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「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」鑑賞記



INHALTSVERZEICHNIS

鑑賞データ一覧

まえがき

第1回目鑑賞  第2回目鑑賞  第3回目鑑賞

第4回目鑑賞  第5回目鑑賞  第6回目鑑賞

第7回目鑑賞  第8回目鑑賞  第9回目鑑賞

第10回目鑑賞  第11回目鑑賞  第12回目鑑賞

あとがき



管理人チョルスの「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」鑑賞の記録

劇場 開映時間 前売券 座席 劇場所在地
1 4/16(土) 日劇2 13:20 指定(G列13番) 東京都千代田区有楽町2-5-1
2 4/18(月) ユナイテッド・シネマ浦和 14:15 指定(E列10番) 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1
3 4/24(日) 新宿バルト9 9:00 指定(G-05) 東京都新宿区新宿3-1-26
4 4/24(日) 新宿ピカデリー 12:15 指定(F列13番) 東京都新宿区新宿3-15-15
5 4/24(日) MOVIXさいたま 15:20 指定(H-11) 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2
6 4/25(月) 池袋HUMAXシネマズ 13:15 自由 東京都豊島区東池袋1-22-10
7 4/26(火) 渋東シネタワー 14:50 自由 東京都渋谷区道玄坂2-6-17
8 5/1(日) MOVIX川口 9:10 指定(K-10) 埼玉県川口市並木元町1-79
9 5/1(日) ユナイテッド・シネマ浦和 12:15 指定(H列11番) 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1
10 5/1(日) MOVIXさいたま 15:00 指定(G-10) 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2
11 5/1(日) ユナイテッド・シネマ春日部 18:50 指定(I列-9番)  埼玉県春日部市南1-1-1
12 5/3(水) TOHOシネマズ 与次郎 11:30 指定(M-11) 鹿児島県鹿児島市与次郎1-11-1

※1回目の鑑賞は舞台挨拶付き




Vorwort

2011年、私チョルスは3年ぶり(もしくは4年ぶり)に過激な行動にでることにしました。

余は如何にして「黄金のスパイ大作戦」12回鑑賞者となりし乎

「伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大進撃」(2005年公開)、「伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」(2006年公開)、「嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」(2007年公開)、「ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」(2008年公開)では、それぞれ13回、14回、15回、6回鑑賞行いました。そして、今回は2008年の「金矛」以来、何度も鑑賞する時間が取れたので、とりあえず気の済むまで見ようかと考えていました。

結果的に今年は12回鑑賞することになりましたが、何回鑑賞しようかは考えていませんでした。とりあえず、気の済むまでということで。最後の鑑賞をしたのはゴールデンウィーク中の5月3日で、ゴールデンウィーク後は私の私生活がかなり多忙になったため、現在では同じ映画を何度も鑑賞する時間は取りにくくなりましたので、良い思い出になったと思います。

そういうわけで、鑑賞の詳細を進めていきますです。



Erstes Ansehen

第1回目の鑑賞は、4月16日土曜日に、TOHOシネマズ 日劇(スクリーン2、666席(と車椅子4席))で行われた試写会でした。この時の鑑賞については、オフ会レポート16(ドキがムネムネ舞台挨拶編)の方をご参照ください。



Zweites Ansehen

4月18日の鑑賞は、ユナイテッド・シネマ浦和でしました。この日は月曜日でしたが時間が取れたので、早速2回目の鑑賞に行こうということになりました。私はユナイテッド・シネマ浦和とMOVIXさいたまの前売り券を持っており、前者の方を使うことにしました。後者の方は、4月24日の5回目の鑑賞で使用しました。

14時前に浦和駅東口前にあるパルコの中に入っているユナイテッド・シネマ浦和のチケット売り場に到着し、前売り券でチケットを購入しました。そして、14時を過ぎて入場開始です。上映される劇場のスクリーン8はE列10番で、座席数は148席(と車椅子4席)でしたが、観客はあまりいませんでした。親子連れの観客が一組と、あとは数人の大人の観客くらいでした。

14時15分に上映が開始され、1回目の鑑賞の時に比べても、それほど大きなリアクションはありませんでした。ただ、上映中は笑い声が少なく、静かな環境であったため、1回目よりも内容に集中することができました。冒頭でレモンが何で「世界人類スリーサイズ調査センター」なる機関に潜入していたのか、その理由が分からないで鑑賞していた1回目とは異なり、分かったうえで初めて鑑賞したことで、この作品のストーリーの面白さがより一層理解できたと思っています。

16時過ぎに上映が終了しました。3回目の鑑賞については特に考えず、また気が向いたら観に行けばいいと思っていました。



Drittes Ansehen

3回目の鑑賞は4月24日の日曜日、2回目の月曜日から1週間近く経っていました。この日は日曜日で何も予定が入っていなかったので、一日鑑賞に充てようと思い、まずは新宿で鑑賞しようということになりました。ちなみに、日曜日は多くのチビッコたちも劇場に来るだろうという打算もあって、そういうスケジュールを立てました。クレしんの映画は、少人数や(過去のオールナイトの時のような)大人だけで鑑賞するのも悪くはないですが、できるだけたくさんの子供たちと一緒に見る方が楽しいのです。やはり、子供たち喜んで鑑賞しているのを感じながら鑑賞するのは、何事にも代えがたい喜びなのですね。

4月24日、新宿バルト9で9時上映開始予定の回を鑑賞すべく、朝の8時頃には新宿駅に到着し、南口を出て明治通りへまっすぐ歩きました。新宿バルト9の入っている新宿三丁目のビルは、まだ劇場以外は空いておらず、9階のチケット売り場へ行くエレベーターのみが動いていました。日曜ということもあってか、朝なのにエレベーターもチケット売り場もけっこう多くの人がいました。クレしんを上映する劇場場シアター7で、座席数は80席(と車椅子1席)で意外と狭い劇場でした。上映前、ここでちょっとしたトラブルがありました。私はアイスクリームを購入したのですが、自分の席の床にうっかりこぼしてしまいました。幸い、あまり大きな被害(?)はありませんでしたが、持参していたティッシュはかなりの量を使いました。

朝だったこともあってか、埋まった座席は半分くらいに留まりました。また、家族連れもいましたが、大人だけで鑑賞する方が多かった印象を受けました。

9時に予告編が始まって、9時8分頃に本編が始まりましたが、この回の上映中、私はトイレに行きたくなりました。小さい方で、しばらく我慢してしましたが、映画が終盤に近付くにつれて我慢できなくなり、これ以上我慢したら膀胱炎になると思って、劇場を飛び出してトイレに向かいました。

この時スクリーンに映し出されていたのは、レモンに助けられた野原一家がイツハラと合流するも、しんちゃんがレモンを助けると言い出し、ひろしが崖を登って引き返そうとするとするしんちゃんを引き止めようとするシーンです。ですから、この後のイツハラが崖を登るシーンや、野原一家がイツハラの車をなんとか動かそうとするシーンは見ていません。速攻でトイレで用を足したので、わりと早く劇場に戻っていました。スクリーンには、レモンがオナラを生産する工場に忍び込むシーン(この後しんちゃんと連絡を取り、母親に見つかる)が映っていました。

ちなみに、私は2005年の「3分ポッキリ大進撃」の時も、有楽町の初日舞台挨拶の会でもトイレに行ったことがありまして、その事を思い出したりもしました。10時55分に上映が終了しました。この後、近くの新宿ピカデリーという劇場に向かいました。12時15分に上映が開始される予定の回を鑑賞するためです。



Viertes Ansehen

さて、4回目の鑑賞です。新宿バルト9を出た私は、紀伊国屋を通って新宿ピカデリーに行きました。上映開始までは1時間ほど時間がありましたが、とにかく多くの観客で混雑していたので、早めにチケットを買わないと売り切れてしまうだろうと思い、すぐにチケット売り場に行きました。チケット売り場の表示では、クレしんはまだ空席がありという表示でしたので、安心しました。一方、同じ時期に公開されていた「名探偵コナン」の劇場版は、11時40分と14時05分の回の席が残りわずかとなっていました。うーん、やはり人気に差があるみたいですね。

チケットは購入したものの、まだ時間があったので、売店でホットドッグを買って昼食として食べたり、新宿ピカデリーの周りをうろついたりしていました。さて、上映時間が近づいてきたので、係員の誘導に従って混雑する人ごみの中、エレベーターに乗り込んで、上映される11階の劇場に上がりました。

上映されるのは10番のスクリーンで、座席数は115席(と車椅子2席)なので前の新宿バルト9よりは少し大きい劇場でした。座席はF列13番で、中央のやや右側の席でした。私の隣には小さな男の子が座っていました。この鑑賞では親子連れを主に多くの観客がおり、座席はほぼ満席だったと思います。そういうわけで、上映中もちびっこたちの声が聞こえてきて、非常に楽しい鑑賞となりました(上映中に声を出すのは褒められた行為ではないですが)。

冒頭のスリーサイズ調査センターでレモンが出現するシーンでは、「レモンだ」というこどもの声が聞こえました。また、笑いの声もよく聞こえたと思います。私の右隣りに座っていた男の子なんですが、終盤の方でしんちゃんとレモンが異常に腹を膨らませて、おならでミサイルが入っているドームなどを破壊してしまうシーンで、「スーパーおなら砲じゃん」と言っていました。というわけで、私はこのシーンでのおならを「スーパーおなら砲」と呼ぶことにします(笑)。あの子も、まさか左隣りに座っていた怪しい(?)男に自分の発言が聞かれ、こうやってウェブ上で書かれることになろうとは、想像もしていないでしょうね。

14時10分、映画が終わりました。その後、劇場を出てエレベーターに向かう際、大人や子供関係なく「めっちゃ面白かった」、「もう一回見てもいい」、「ちょっとウルッときた」、「レモンかわいい」と言った声が聞こえました。今回の映画もなかなか好評のようであることが実感できました。

ところで、今回鑑賞中に「やはり」と思ったことがあります。終盤でイツハラが野原一家に亡命を呼び掛けるシーンで、前述の右隣りに座っていた男の子が、その子のさらに右隣りに座っていた母親に「亡命って?」と質問をしていたのです。こちらのページでも書きましたが、この「スパイ大作戦」は子供の観客には難解と思わる言葉づかいなどが多く出てきたという印象を受けたのです。そういうわけで、やはり普通の子供は「亡命」なんて言葉は知らなくて当然なんだろうなと思いました。ちなみに、そのお母さんは「よその国に逃げること」と的確に回答していました。



Fünftes Ansehen

5回目の鑑賞は、MOVIXさいたまで15時20分からの回です4月24日の鑑賞はこれで3回目になり、かつこの日の最後の鑑賞となりました。新宿ピカデリーでの鑑賞が14時10分に終了したので、70分以内にさいたま新都心駅に着かなければなりません。もっとも、埼京線と高崎線を使えば1時間かからないはずですが、私は少し急ぎ足で新宿駅に向かいました。

新宿駅到着後、14時25分発の埼京線にギリギリで間に合いました(いわゆるかけこみ乗車はしていません)。39分に赤羽駅に到着、45分発の東北本線に乗り換え、57分に到着しました。というわけで、MOVIXさいたまに到着したのは15時過ぎだったので、15時20分からの上映開始までは十分時間がありましたが、前売り券をチケットと引き換えなければなりません。ただ、思ったほど長い行列ではなく、座席もかなり余裕があったので、それなりの席を確保できたかと思います。

15時過ぎになって案内が開始され、3番シアターに向かいました。169席(と車椅子2席)あり、H-11の席に座りました。周囲の様子はですが、やはり家族連れが目立ちました。ただ、新宿ピカデリーほどは入っておらず、7〜8割ほどの席が埋まっていたかと思います。

MOVIXさいたまでの鑑賞も、それなりに笑いが起こっていましたが、何か特筆すべき事は起こりませんでした。普通に上映されて、観客が普通に楽しんだという感じです。17時20分頃に上映が終了し、これで4月24日の鑑賞は終了し、帰途につきました。



Sechstes Ansehen

4月24日に3回鑑賞した翌日の月曜日、私は6回目の鑑賞を池袋で行いました。ただし、この日に池袋で鑑賞する計画は元々立てていませんでした。この日、用事があって出かけていたのですが、予定よりも早く用事が済んで、この日もどこかで鑑賞しようと思いました。

この日、私は新宿にいたのですが、早速調べてみたら、池袋で13時15分から、渋谷で14時50分から上映されることが分かりました。渋谷では上映開始まで時間がありすぎるので、池袋で鑑賞することにしました。さっそく、新宿から池袋に向かい、東口を出て、サンシャイン通りを歩いてHUMAXシネマズのあるビルに行きました。

池袋HUMAXシネマズは、最近の映画館では珍しく(?)自由席で、劇場に入ってから自分の好きな席を確保することになりました。とは言っても、平日の昼間だったので、あまり観客はいませんでしたが。上映される劇場はスクリーン2で、座席数は208席(と車椅子2席)でした。通常、他の劇場では上映開始の10分前に入場ができるものですが、この劇場では13時15分の上映開始よりも30分も早い12時45分に案内が開始されました。今回の上映では、家族連れの観客はいなかったと記憶しています。全員が大人の観客で、合わせて20人ほどでした。

私はどの席に座ろうかあれこれ迷いましたが、後ろから4番目のK列の9番の席に座りました。私のすぐ後ろと前にそれぞれ、二人組の女性の観客が座っていました。

そして、13時15分に上映が開始され、私のすぐ後ろに座っていた女性二人がよく笑っていたのが印象的でした。また、15時14分頃に上映が終了すると、すぐ前の女性二人が「イツハラやばくねー?」、「あれ、本人がやってんじゃないの?」と会話していたのが聞こえました。

確かに、イツハラの声を演じたなかじままり氏はモノマネタレントであり、イツハラの元ネタの人物である市●悦子氏のモノマネもお得意のようです。しかし、観客の女性をして「本人がやっているんじゃないか」と言わせしめるとは、なかじままり氏のモノマネ力も見事です。



Siebtes Ansehen

池袋での鑑賞の翌日、4月26日火曜日に渋谷にある渋東シネタワーで7回目の鑑賞を行いました。この鑑賞も前回と同じく、私はこの日に鑑賞をしようという計画を立てていたわけでは無く、この日も用事がたまたま早く終わって、じゃあまたクレしんを鑑賞しようかと思いましたこの日は東京の飯田橋におり、クレしんの映画のスケジュールを調べたら、渋東シネタワーでの14時50分の回が都合の良い時だったので、渋谷に向かいました。

しかし、行く途中でトラブルがありました。新宿駅から渋谷へ向かうべく山手線に乗ったのですが、代々木駅で停車して、なかなか発車しません。なんでも、何かしらトラブルがあったようで、しばらく運転を見合わせるとのことです。間に合うかどうか不安に感じた私は、新宿でいったん戻り、埼京線で行こうともしましたが、埼京線もなかなか動かなかったので、結局新宿から再度山の手線に乗って、トロトロと渋谷に行きました。

渋谷駅に到着し、渋東シネタワーまで急ぎましたが、まだ時間に余裕がありました。上映される劇場はシネタワー4で地下1階にあります。上映開始時間は14時50分、私がチケットを買ったのは14時43分でした。まあ、14時50分からいきなり始まるわけでは無く、その後10分程度予告編となるわけですが。

シネタワー4の座席数は248(とと車椅子2席)で、そこそこの大きさでしたが、昨日の池袋HUMAXシネマと同じく、こちらも自由席でした。そして、またしても平日の昼間だったのでそれほど多くの観客が入りませんでした。25人ほどでしたね。私は後ろから5番目のJ列の9番の席に座りました。ちなみに、私の座った席より一つ前の列の席には、父子連れの観客がいましたが、やはり大人の観客がほとんどでした。

14時50分に上映が開始され、16時45分に終了となりました。映画が終わって、場内が明るくなると、私の付近にいた観客が「どんだけウケ狙ってんだ」と、映画の内容にコメントをしていたのが聞こえました。まあ、この「スパイ大作戦」に限らず、クレしんの映画はウケを狙いまくるというのをやるのが普通ですからね。「ヤキニクロード」なんか特にその傾向が顕著でしたし。

この鑑賞を最後に、私は平日に「スパイ大作戦」を鑑賞しなくなりました。残りのは全て休日に鑑賞することとなりました。



Achtes Ansehen

5月1日、最初の月の日は映画の代金が1000円になります。通常、大人料金では1800円(一部では1500円)なので、これは非常にお得な料金です。というわけで、この日にできるだけたくさん見ようと思い、あれこれ計画を立てることにしました。過去に、私はクレしんの映画を一日で5回鑑賞したこともありましたが、今回はどうしても5回見られるスケジュールが立てられません。

というのも、この日に春日部で鑑賞する計画も立てていたのですが、春日部を入れるとどうしても4回が限度になってしまうのです。結局、春日部でも鑑賞することにして、4回鑑賞ということになりました。5回も鑑賞するとなると、映画館の移動が慌ただしくなるので。ちなみに、同じ映画館で連続して鑑賞する気はありませんでした。なんとなく、それはやる気になれなかったので。

あれこれ計画を考えた結果、5月1日はMOVIX川口ユナイテッド・シネマ浦和MOVIXさいたまユナイテッド・シネマ春日部の順番で鑑賞することに決めました。本来は1800円かかるところを、1000円で鑑賞できるのですから、単純に考えたら1回の鑑賞に着き800円お得になり、4回で3200円も浮かすことができます(実際はモーニングショーなど割引きサービスは他にあったりしますので、3200円もお得になるわけではないかもしれませんが、大きくお金を浮かせられるのは魅力です)。

5月1日、私は8時40分頃に川口駅に到着しました、9時10分の上映開始まであと30分、走ってMOVIX川口のあるアリオ川口へ向かいました。小走りで行ったので、8時50分には到着し、3Fのチケット売り場に行くと5月1日(しかも日曜日)ということもあって、かなり混んでいました。それでも、10分ほど行列を並んでいたら、チケットを購入することができましたが、座席が半分以下表示されました。やはり、平日と違ってかなり混んでいて、「スパイ大作戦」が上映される8番シアターは178席(と車椅子2席)なのですが、8割くらいの座席が埋まりました。

9時10分に上映が開始され、やはり大部分が家族連れ(子供の観客多し)ということもあってか、よく笑いが起こっていました。やはり、お子さまたちと一緒に鑑賞するのは楽しいものです。映画は11時過ぎに終わり、その際に私の左隣りに座っていた女の子が「レモンちゃん本名じゃないんだ、何だったんだろう」と言っていました。

11時10分頃にチケット売り場を通った際、次の11時30分の回は既に満席でした。なお、「コナン」は11時10分と13時40分の回が満席になっていました。やはり、1000円の1日は凄まじい効果を発揮するようです。




Neuntes Ansehen

MOVIX川口を出た後、私はすぐに川口駅に行きました。今度は浦和駅まで行って、ユナイテッド・シネマ浦和でこの日2回目の鑑賞を行うためです。上映開始は12時15分、大体1時間程度の余裕がありましたので、あまり慌てることはありませんでした。

上映される劇場は前の2回目の鑑賞の時と同じく、スクリーン8で座席数は148席(と車椅子4席)の劇場でした。前回は平日だったこともあり、観客数は多くありませんでしたが、今回はMOVIX川口の時と同じく8割くらいが埋まっていました。もちろん、親子での鑑賞が目立っていました。前の時はE列10番でしたが、今回はH列11番の席に座りました。

12時15分に上映が開始され、14時12分に上映が終了しました。

14時24分に浦和駅を出る東北本線に乗るつもりでしたので、急いで劇場を後にしました。この次は、東北本線1本でさいたま新都心駅に行き、MOVIXさいたまで鑑賞することとなっていました。



Zehntes Ansehen


この日のMOVIXさいたまでの鑑賞は15時からの予定で、さいたま新都心駅を降りてMOVIXのチケット売り場に着いたのは14時半を少し回ったところだったので、余裕で間に合う・・・はずでした。チケット売り場のディスプレイを見たら、なんと15時からの回は満席になっていたのです!なんということだ!これでは鑑賞できない。ああ、4回の鑑賞は諦めるしかない(血涙)...orzorz...

......と、落胆することはありませんでした。なぜなら、私は既にチケットを持っていたからです。実は前日の4月30日、私は翌日のMOVIXは恐ろしく混雑して、チケットもかなり早く売り切れるかもしれないと予想しており、前日の30日の夜に既に購入していたわけです。この時点では、まだかなり空きがありました。なぜ、私がこの事態を予測できたかと言うと、実は過去にもMOVIXさいたまでクレしんの映画を見ようとしたら、満席になってしまったという苦い経験があるから、その教訓を生かせたのですね。ちなみに、その苦い経験とは、2007年(5月12日の土曜日)の「ケツだけ爆弾」の鑑賞時でした。同作品の14回目の鑑賞に当たります。この時は急遽MOVIX川口に変更して鑑賞しました。

そういうわけで、私は余裕をもって入場をしましたが、入場の際もかなりの行列で少し時間が取られました。1000円の日というのは凄い効果を発揮するものです。シアターは前に観たときとは違い8番で、席はG-10でした。8番シアターは133席(と車椅子2席)で、前回鑑賞した際の3番シアターが169席(と車椅子2席)であったのに比べると、若干座席数が少ないです。ゴールデンウィークの真っ只中とは言え、時が経つと不遇な扱いを受けるようになるのでしょうか。

劇場に入ると、当然ながら座席は満席で、やはり家族連れが目立ちました。15時に上映が開始され、16時58分に上映が終了するまで、特筆すべき事はありませんでした。もちろん、笑いのシーンでは笑いはしっかり起こっていましたが。余談ですが、私が15時前に劇場に入る際、チケット売り場のディスプレイを見ると、次の17時40分の回も席が半分以下になっていました。1000円のファーストデイ、恐るべしです。



Elftes Ansehen

MOVIXさいたまを出た私は、さいたま新都心駅に向かい、大宮駅で東武野田線に乗り換えました。目指すはクレしんファンの聖地である春日部です。春日部のララガーデン内にあるユナイテッド・シネマ春日部でその日4回目の、そして最後の鑑賞を行うためです。

17時過に埼玉新都心駅を出て、18時前には春日部のララガーデンに到着しました。上映開始はまだ1時間ほどありましたが、前回のMOVIXさいたまの時と違って、ユナイテッド・シネマ春日部のチケットは前日に買うようなことはしていません。ですから、売り切れていないか少し不安でしたが、18時50分という夜の回なので、おそらく大丈夫だろうとも思っていました。そして私の予想は的中、座席はまだ余裕があるとのことで、I列の9番の席を購入することができました。

チケット購入後、まだまだ時間に余裕があったので、私はララガーデン内にあるブリブリシネマスタジオを訪れてみることにしました。ただ、一つ気になったのは、実は春日部駅からララガーデンに行くまでの間、雨が降ってきて、私は少し濡れながらどうにかララガーデンに入ることができました。そして、ララガーデンも吹き抜けの部分は完全に室内ではないので、雨が入ってきて濡れないようにするのに気を付けなけれなりませんでした。雨になると、こういう不便さが出てくるのだと思いました。それはともかく、ブリブリシネマスタジオ内をもっていたスマートフォンのカメラで撮影したり、売られているグッズを物色したりして、久々にブリブリシネマスタジオでの楽しみを満喫しました。また、ララガーデン内にある書店に行ったり、マツモトキヨシで必要な薬を買ったりもしました。

18時半過ぎ、ユナイテッド・シネマ春日部のチケット売り場に戻り、入場開始を待ちました。上映されるスクリーン3は座席数が215席(と車椅子2席)で、夜だったこともあってか、観客の数はあまり多くありませんでした。半分もいなかったと記憶しています。それと、家族連れもそれほど多くはありませんでした。まあ、いくら休日で1000円の日と言えども、夜になればこんなものかなと思ったりしますが、春日部ならもっとたくさんいてもいいのではと思い、ちと残念な気もしました。

18時50分に上映が開始され、20時45分頃に終わりましたが、人数が少なかったせいか、それほど大きな笑いが起こっていなかったような気もします。まあ、その前のMOVIXさいたまやあるいは新宿ピカデリーなどの印象が強く、どうも今回の鑑賞はあまり強い印象が残らなくなってしまったのかもしれませんが。今度春日部でクレしんを鑑賞する時は、休日の昼間にしたいです。



Zwölftes Ansehen

5月3日火曜日、私は12回目の最後の鑑賞を行いました。

鑑賞の記録では、私は鹿児島のTOHOシネマズ与次郎という劇場で鑑賞したことを書いていますが、そうなのです。最後の鑑賞は関東から遠く離れて鹿児島で行いました。というのも、5月3日と言えばゴールデンウィークの真っ只中、私は九州旅行に行っており、その最中にクレしんの映画も見てみよう、どうせ見るなら(沖縄を除く)日本最南端の地で鑑賞しようと思ったわけです。

5月1日、春日部での鑑賞を終えた私は自宅に戻り、九州旅行の準備を始めました。翌日の2日の夜に出発する予定なのです。2日の昼は用事があって出かけ、夕方になって再び準備を始めました。そして、夜になっていよいよ出発しました。九州に行くのに、私は翌日の鹿児島行きの飛行機に搭乗する予定でしたが、羽田空港を発つ時間が非常に早く、埼玉の私の自宅からでは、翌朝に出ると始発の電車でも間に合わないのです。そこで、新橋のカプセルホテルに泊まってから、浜松町まで歩いていき、朝一番の羽田空港に行くことにしたのです。しかし、カプセルホテル到着後、私は全然眠れませんでした。その日、一旦家に帰ってきた時、出発前に少し眠ってしまったのがまずかったかもしれません。

結局、30分程度ウトウトした程度でカプセルホテルを出ることにしました。そこから、浜松町駅まで歩いていき、モノレールに乗って羽田空港第1ビル駅に到着しました。私が搭乗するのは、6時20分発のスカイマーク391便の鹿児島行きです。飛行機は6時20分を少し遅れて離陸し、8時半頃に鹿児島に到着しました。羽田から鹿児島まで乗っている間、私はひたすら寝ておりました。

さて、鹿児島空港に着くと、ちょうど鹿児島中央駅に向かうシャトルバスが出ていたので、それに乗りました。9時半頃になって鹿児島中央駅に到着し、私は荷物を駅のコインロッカーに預け、劇場のTOHOシネマズ与次郎に向かうことにしました。当初はバスに乗って行く予定でしたが、どこのバスに乗ればいいのかさっぱりわからず、面倒くさくなったので、歩くことにしました。映画館までは数キロ程度なので、大した距離ではなかったのです。

私はスマートフォンでの地図を確認しながら進み、10時半頃になってようやく映画館のあるフレスポジャングルパークというショッピングモールに到着しました。さっそくチケットを購入しましたが、1800円ではなく1500円で済みました。どうも、映画の料金を安くしようというキャンペーンが行われていたみたいで、300円安く買うことができたわけです。さて、チケットを購入したとは言ってもまだ時間があります。というわけで、近くの海に行って桜島を鑑賞しようと思いました。しかし、天気が悪く、雲ばかりで桜島を見ることはままなりませんでした。

というわけで、すぐにフレスポジャングルパークに戻りました。それからは劇場の売店などを物色するして時間をつぶし、案内開始を待ちました。今回上映される劇場はスクリーン5で、263席(と車椅子2席)と今までと比べたらそれなりの規模の劇場です。私の席M-11で、かなりの数の観客がおり、やはり休日の昼ということもあってか、家族連れが目立ちました。私の隣りにはメガネをかけた男の子が座っていましたが、この子は上映中によく笑っていたのが印象的でした。11時30分に上映が開始された「スパイ大作戦」は、13時半頃になって終了しました。こうして、私の全12回に亘る「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」の鑑賞は幕を閉じたのです。

この後、私はフレスポジャングルパーク前のバス停からバスに乗り、鹿児島中央駅に戻り、そこから14時57分発の九州新幹線「さくら 418号」の乗って、博多へ向かい、九州旅行を本格的に満喫することとなりますが、この先の件については、時間があればまた別の機会に書きたいと思います。



Nachwort

鹿児島での鑑賞と九州の旅行を終えた後、13回目以降の鑑賞も計画していましたが、鑑賞できる劇場が少なくなり、かつ私の私生活が忙しくなったこともあり、結局12回の鑑賞に留まりました。まあ、12回も観れば十分「ヲタク」とみなされるかもしれませんが。

12回の鑑賞を終えた後、私は当サイトの「管理人」のページで劇場版のベストで「黄金のスパイ大作戦」を第2位にしました。それだけ良い作品だったと思っています。しんちゃんの行動がまさに「これぞ野原しんのすけ」という感じでおバカで、レモンがそんなしんちゃんを利用しつつも振り回されたりして、最後は厚い友情で結ばれるというのは、感動さえ覚えたものです。DVDが発売されるのが楽しみです。

この映画の最後にも触れられていましたが、来年のクレしんの劇場版はいよいよ20作目となります。内容は未定とのことですが、これを書いている7月7日現在、監督など主要スタッフが決まり、どんな作品にするか着々と構想が進んでいるのではないかと思ったりします。あと5ヶ月ほどしたら、20作目の作品についての発表があるでしょうからその時を楽しみにしたいです。

私はこれまで、クレしんの同じ映画を劇場で10回以上鑑賞するということを何度が行いましたが、来年は私生活がどうなっているのかちょっと予想がつかない状態ではあります。ですから、今後このようなムチャクチャな(?)鑑賞ができる保証はありませんが、来年もできるだけ多く鑑賞できれば思っています。来年は記念すべき年になるのですから。


2011年7月7日
自宅にて

クレヨンしんちゃん研究所
管理人チョルス





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