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原作あらすじ一覧(6巻)



サブタイトル 記号 話数 ページ
6 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 a 1 25
ワァイ、海外旅行! オラの初体験編 b 9 3
無敵のしんちゃん 今日もレッツゴー編 c 11 3
オラの新発明 ××ごっこは楽しいな編 d 10 3



クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王
1 アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年7月24日公開)



ワァイ、海外旅行! オラの初体験編
1 みさえが応募した懸賞付クイズでグアム旅行が当たった野原一家。新東京国際空港にて、海外旅行が初めてのためどこへ行けば分からず、案内所で訊くひろし。案内所でHカウンターの場所を教えてもらうが、カウンターでしんちゃんは隣のカウンター女性の方が若いと言い、肝心のカウンターの女性の損ねる。出発における手続きの説明で、女性職員が説明するたびにしんちゃんが話に口を挟み、女性はそのたびに咳払いをし、最後にしんちゃんは恋人の事を訊き、女性は募集中と答えかけ、激怒。慌てて行く客たち。手荷物検査で、ポケットから大量の物を出してあきれられる。ボディチェックで美人の女性職員に、お尻を出してチェックを受けようとするしんちゃん。動く歩道では乗る際にしんちゃんは靴を脱いでしまい、降りた時にみさえたちは慌てて取りに戻る。
しんのすけ/みさえ/ひろし/案内所の女性/Hカウンターの女性/隣のカウンターの女性/手続きを説明する女性/手荷物検査での男性/ボディチェックの女性
オラ達家族でグァム旅行だゾ(1993年7月12日)
2 前回の続き。飛行機で、ひろしがスチュワーデス座席の55のA〜Cの場所を訊くと、スチュワーデスにしんちゃんはみさえの胸が72のAだと言い、みさえは75のAだと反論する。席ではしんちゃんは窓際がいいと言うが、美人のスチュワーデスが来ると、通路側がいいと言い、みさえとひろしに止められる。離陸後、初めて乗るしんちゃんは興奮して騒ぐため、ひろしは何か本でも読ませようとするが、しんちゃんは東スポか松尾嘉代写真集があるかを聞き、景色を見ろと言うひろしとみさえ。新人のスチュワーデスの戸田が救命胴衣の説明をすると、しんちゃんはアンコールと言いだして、付近の男性客やその他大勢の客もアンコールと言い、再び説明しようとする戸田に、先輩が止めに入る。機内食ではみさえは写真を撮り、ひろしにカメラを没収されるが、ひろしは金髪のスチュワーデスを撮り、みさえにひっかかれる。しんちゃんはおかわりを要求し、金髪のスチュワーデスは余っている分を野原家に渡し、野原一家は結局7食分を食べて着陸直前にお腹を壊す。
しんのすけ/みさえ/ひろし/戸田/戸田の先輩/金髪のスチュワーデス/その他スチュワーデス2人/男性客
初めて飛行機に乗ったゾ(1993年7月12日)
3 前回の続き。機内食を食べすぎた野原一家は、着陸後にぐったりしながらも飛行機を降りる。飛行機を出る際、美人スチュワーデスに挨拶を受けたひろしとしんちゃんは元気になると、再びみさえだけになると、再びぐったりする二人。入国の際、英語でのやり取りを練習するひろしだが、入国審査官は日本語がペラペラなため、練習が無駄に。荷物を受け取る際、しんちゃんは自分のリュックをみさえのブラジャーとパンティをつけて、目印にしていた。ガイドとひろしが話すとき、しんちゃんは誘拐やナンパだと勘違いする。バスの中で、みさえが海が透き通っているとはしゃぐと、しんちゃんはその透明度をみさえのスケスケおパンツにたとえる。ホテルで、4848号室が野原家の部屋で、しんちゃんはしわしわ(4848)みさえと覚えようと提案する。部屋に入ったのち、買い物に行く前にひろしは夕暮れのビーチを散歩しようと言う。みさえはビーチでひろしの腕をつかみ、いちゃつくが、夕方になって財布を落としてみさえとひろしは喧嘩する。
しんのすけ/みさえ/ひろし/スチュワーデス/入国審査官/ガイドの男性
グァムに来ちゃったゾ(1993年7月12日)
4 前回の続き。グアム旅行中の野原一家は、ビーチで泳ごうとするが、みさえはナマコを気持ち悪がる。しんちゃんはナマコを可愛がり、体中にナマコを乗せてマイケルとスーザンと名付けてペットにすると言うが、ひろしは埼玉は海が無いからナマコは住めないと説得し、しんちゃんは(なぜか名前を変えて)トムとジャッキーに別れを言い海に帰す。潜水艦ツアーでは、しんちゃんは当初船が沈んでいる事で不安になる。ダイバーが魚にエサをまいているのを見ると、しんちゃんは礼としてプチなまこ(ぞうさんを窓にはりつける)見せる。グアムのデパートでのおみやげタイムに張り切るみさえは、ひろしに少なくするよう言われても、全く意に介さず(チョコレート30箱、ビーフジャーキー15袋など)買い物をする。しんちゃんも何か買いたいと言い、安いものを選ぶよう言われるが、高価なトーテムポールを買おうとし、慌てて止めに入るみさえとひろし。その後、日本に帰国する野原一家。
しんのすけ/ひろし/みさえ/女性ダイバー/デパートの女性店員(2人)
グァムはサイコーだゾ(1993年7月12日)
5 ある男性が道に迷っているのを、シロと散歩しているしんちゃんは見かけ、困っている人を助けるのは良いことだと言うみさえの言葉を思い出し、人助けとして自分も迷うことに。男性はしんちゃんにマングースマンションの場所を訊くと、風間君の住んでいるマンションなためしんちゃんは知っている。男性はイギリス在住の風間ママの兄で、風間君としんちゃんが友達だと知ると、しんちゃんに案内してもらうが、その代わりに「誘拐しません」を10回言われる。案内の途中、しんちゃんはジュースをねだり、さらにシロと一緒にハンバーガーをねだる。そして、しんちゃんは疲れてしまい、男性におぶってもらうことに。途中で女性を見かけたしんちゃんは女性の方の道に行かせるが、オカマだと知ると戻るよう言う。遂に、しんちゃんは寝てしまい、男性は泣きながら周りの人々にマングースマンションの場所を訊く。その様子を見かけた風間君と母親。
しんのすけ/風間ママの兄/風間君/風間君/オカマ/通行人(3人)/みさえ(しんちゃんの回想で)
こまっている人を助けるゾ(1993年6月7日)
6 朝、しんちゃんを起こすみさえ。着がえと幼稚園の用意は昨日のうちにするという約束を守らなかったしんちゃんに、みさえはお尻叩きをする。しかし、幼稚園のバスに乗る時にまるで反省の色をみせないしんちゃんを見て、子育てに自信を失いかける。そこで、本を読んで叱るのではなく褒めて上げることにする。幼稚園からのかえり、バスの前でのよしなが先生へのあいさつを間違え、帰ったらうがいをするのではなくフラダンスをし、おもちゃを片づけず、夕食ピーマンを残すしんちゃんを、とにかく褒めるみさえだが、必死に怒りをこらえていたために具合を悪くする。しんちゃんも怒られると思いきや褒められるために気持ち悪くなる。ひろしが帰ると二人は布団に寝込む。
しんのすけ/みさえ/よしなが先生/ひろし
ほめ殺しはつらいゾ(1993年11月22日)
7 おケイが野原家に遊びに来るが、家にはしんちゃんだけでみさえは買い物中、みさえにドアを開けてはいけないと言われていると、ドア越しにおケイに言うが、庭の窓なら良いということで、おケイを庭に行かせる。しんちゃんはおケイおねいさんと言われても知らず、高望して婚期を逃しているおケイおばさんと言って思い出す。おケイを家に入れると、しんちゃんは自分だけのために座布団をいくつも積み上げ、おケイは座布団を一つもらおうとする。しんちゃんはおケイに水を持ってくるが、ペットボトルとストローだけで、コップも持ってきてほしいと言うおケイ。しんちゃんはおケイにみさえのおパンツを見せ、遠慮しつつも内心は興味心身のおケイ。お土産にケーキを持ってきたおケイは、しんちゃんに紅茶を入れてと言われ、さらにおうまさん、そして絵本を読まされる。帰って来たみさえに自分はまだ独身でいいと言うおケイ。
しんのすけ/おケイ/みさえ/シロ/テレビドラマの登場人物(魚屋、人妻)
新婚さんいらっしゃいだゾ(1993年9月20日)
8 早朝の5時に起きたしんちゃんは、みさえに目的の昨夜に残ったカレーを食べたいと言う。みさえも承諾するが、その日が幼稚園の予防注射の日だと言うと、仮病を使って休もうとする。カレーを食べている時、しんちゃんはみさえに男らしく注射をするよう言われ、みさえは男らしさを実演し、ひろしは女役としてみさえを応援する。アクションようちえんで、マサオ君もしんちゃん同様注射を怖がり、風間君は注射を怖がらず、しんちゃんは風間君を無神経と言う。いよいよ注射の時、男子が先だと言われると、しんちゃんはぞうさんを股に挟んで女になろうとする。注射の順番を待っていると、しんちゃんは嫌がるが、美人の看護婦を見ると途端に張り切り、腕を消毒してもらうと、もう片方もやってくれと言う。医者の○川源造はマサオ君を注射する際、好きな食べ物を訊き、マサオ君が考えている間に注射をしてしまう。まったく痛い思いをせずに済んだマサオ君。しんちゃんの番になると、しんちゃんは○川に好きな酒を訊き、大酒飲みの○川は考えだし、そのスキにしんちゃんは逃げようとする。
しんのすけ/みさえ/ひろし/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/よしなが先生/○川源造/看護婦
お注射はキライだゾ(1993年11月15日)
9 ひろしはしんちゃんに町内チビッ子すもう大会に出場させようとする。みさえは当初反対するが、優勝賞品が30万円相当の旅行券と知って、大ハリキリする。さっそく練習を始めるしんちゃんとひろし。ひろしはしんちゃんに四股をさせるが、しんちゃんは四股をしようとするとバランスを崩して干していた洗濯物を倒してしまう。みさえが庭に来ると、しんちゃんはひろしのせいにして、みさえにひっかかれるひろし。次にぶつかり稽古をするが、しんちゃんはひろしを全く動かせず、しかしひろしのズボンを下ろしてしまい、それを見た隣のおばさんはひろしが「天狗おパンツ」である事をチェックする。バランスを崩したひろしは洗い直した洗濯物を持ってきたみさえにぶつかる。洗濯物が再び落ちて激怒、ひろしに張り手をくらわせる。
しんのすけ/みさえ/ひろし/隣のおばさん
お相撲のけいこだゾ(1993年8月23日)



無敵のしんちゃん 今日もレッツゴー編
1 町内チビッ子すもう大会、幼児とは思えない強そう子ばかりがいることに驚くひろしとみさえ。しんちゃんは優勝候補の明暮野太郎(あけぼのたろう)が張り手の練習に使っていたテッポーの上でコアラごっこをしており、明暮は怒ってリンゴをつぶしてしんちゃんを脅すが、しんちゃんは女性をナンパして見ておらず。試合ではしんちゃんは寝ており、初戦で寝ぼけていたが、相手の力王山(りきおうざん)はちゃんこ食べすぎでゲリのため欠場、不戦勝する。2回戦では目を覚ますが、明暮が相手だった。試合が始まると、しんちゃんは目の前の蚊を叩き、それが猫だましとなって決まる。さらに、しんちゃんは蚊を追いかけて八双飛びをして、明暮を土俵際に追い詰めるが、しんちゃんは明暮を助けてしまう。激怒した明暮にしんちゃんは追い詰められるが、オシッコしたくなったしんちゃんはみさえに怒られまいと土俵際で必死に我慢する。しんちゃんはトイレを見つけ、トイレに行きたい思いで明暮を押して、寄り切りで勝利する。場内の喝采を浴びるしんちゃん。
しんのすけ/みさえ/ひろし/明暮野太郎/審判員/行司/相撲の選手数人
相撲大会でガンバるゾ(1993年8月23日)
2 見に来た野原家。前回(3-c-4)のように桜田家をあてにするが見つからず。桜田家は野原家に見つからないよう、客を描いた布でカモフラージュしていた。野原家は空き場所を探すと、しんちゃんは自分の友達がいたと言う。ひろしとみさえもしんちゃんについていていくが、いたのは温泉の時(4-a-2・c-1)のいれずみのおじさんの一団だった。おじさんはアクション商事の社長だったが、そのこわもての雰囲気にひろしとみさえは怯え、おじさんが会社で白い粉(小麦粉)を扱っていると言うと、二人は麻薬と勘違いし、若い衆の桜の刺青を見せられる。それでも二人はおじさんたちに少しずつ好感を持つが、おじさんが奥さんからの電話で完成したジクソーパズルをやっていいかと訊かれ、おじさんはバラして良いと言うと、ひろしとみさえはバラすを殺すと勘違いし、焼け飲みをするひろし。その後、ネネママがトイレから戻る時、野原一家に見つかる。桜田家が野原一家の知り合いと知ったおじさんたちは帰らなければならないため、桜田家に酔ったひろしとみさえ、そしてしんちゃんを引き取ることに。
しんのすけ/みさえ/ひろし/いれずみのおじさん(アクション商事社長)/アクション商事の部下数人/いれずみのおじさんの奥さん/ネネちゃん/ネネママ/ネネパパ
お花見はアブナいゾ(1994年4月11日)
3 しんちゃんとネネちゃんは道端で財布を拾う。しんちゃんは財布を持って帰ろうとするが、ネネちゃんに注意されて、度どけようとするが、しんちゃんは駄菓子屋に持っていく。ネネちゃんに言われた通り、交番に持って行く。警察官に財布をどこで拾ったのか訊かれ、ネネちゃんが答えて褒められると、しんちゃんは落ち込む。警察官はしんちゃんに言われた通りかっこいいと言うと、しんちゃんはネネちゃんに軽いおまわりさんだと言う。二人は落とし主からお礼がもらえるかもしれないため住所を聞くが、しんちゃんはものすごいお礼の想像をし、落とし主を探しに行こうとする。すると、一人の男性が財布を落とした事を伝えに交番に入ってくる。しんちゃんたちが拾ったのは男性の財布で、二人はお礼の一割をもらう。それでお菓子をたくさん買ってもらったしんちゃんは、その後男性が財布を落とさないかとあとをつける。
しんのすけ/ネネちゃん/警察官/財布の持ち主の男性/駄菓子屋の女性
おサイフを拾ったゾ(1993年7月19日)
4 3日間しんちゃんを待ち続けた売間久里代は、ついにしんちゃんを見つけるが、不審なオカマと間違えられ、駆けつけた警察官に戸籍抄本と名刺を見せる。しんちゃんを追いかけると、しんちゃんにオカマと言われ、女だといくら言っても理解してもらえず。売間は話題を変え、しんちゃんに家の事を訊くが、しんちゃんはシロが散歩中に行方不明になったため、彼女も一緒に探すことに。しんちゃんは、シロはイチゴショートが好きだと言い、売間に自分の分とシロの分を買わせ、それでシロを見つけようとする。しんちゃんは分かれて探そうとし、売間はしんちゃんの背中に小型送信機をつけ、それをもとにしんちゃんお家に行こうとする。しかし、しんちゃんがシロを見つけた時、送信機が落ちて、ハトがそれを豆を間違えて食べてしまったため、売間は何キロも走って追うハメに。
しんのすけ/売間久里代/シロ/警察官/ハト
最後のセールスレディだゾ(1993年8月9日)
5 みさえはしんちゃんに「食べると安心するケーキは何か」というなぞなぞを出され、「安心」イコール「ホッと」するからホットケーキと回答するが、しんちゃんの正解は「ケーキを盗んできた男の人が食べたチーズケーキ」とのこと。しんちゃんはみさえに風船を膨らませてもらうが、空気を抜いて飛ばして、その後昼寝をするみさえの顔に風船が落ちる。再び膨らませてもらうが、みさえは風船を破裂させてしまう。みさえはしんちゃんにあきらめさせるが、まだたくさん風船を持っているしんちゃん。膨らませた風船で遊ぶしんちゃんだが、みさえの寝ているみさえのそばで遊んでみさえの顔を踏んでしまう。みさえに怒られたしんちゃんは庭で遊ぶが、みさえは目を覚ましてしまい、しんちゃんと風船で遊ぶ。
しんのすけ/みさえ/シロ/ケーキを盗んだ男性とケーキ屋の男性(しんちゃんの台詞で)
風船をふくらますゾ(1993年7月19日)
6 しんちゃんはマサオ君とボーちゃんと会い、死体ごっこをやろうと言うが、マサオ君は嫌がる。そこへボーちゃんがチョークを出して、それでしんちゃんは殺人現場ごっこを提案するが、マサオ君に死体ごっこを同じと言われる。ボーちゃんはチョークで道に線路を書いて電車ごっこをやりたいと、マサオ君としんちゃんも賛同する。マサオ君としんちゃんでレールを、ボーちゃんが枕木を書くが、しんちゃんのレールは曲がってしまうが、しんちゃんはマサオ君が曲がっていると言う。T字路で、どちらに行くかでしんちゃんとマサオ君の意見が分かれ、別れて自分たちの好きな道を書くことに。しんちゃんがレールを書いていると、道路に標識(止マレ)を書いている男性と遭遇、しんちゃんは標識が書かれているためレールを横の家の塀に書くが、男性に家の人に怒られると言われ、消すのを手伝うことに。しかし、しんちゃんはマサオ君とボーちゃんに呼ばれ、電車ごっこをやりに行ってしまい、男性は家の年配の男性に落書きしたと勘違いされ、怒鳴られる。
しんのすけ/マサオ君/ボーちゃん/道路標識の男性/とある家の年配の男性
線路は続いちゃうゾ(1993年8月2日)
7 野原家の食事中、みさえが突然の嘔吐を催し、妊娠の可能性を示唆する。ひろしは次は男の子が欲しいと言うと、しんちゃんが二人いるのを想像したみさえは女の子が良いと言うが、かっこいいおにいさんをナンパするしんちゃんの女版を想像し、暗くなるひろしとみさえ。アクション産婦人科、しんちゃんは妊娠した女性を何人も見て相撲部屋だと言い、みさえは産婦人科の説明する。すると、しんちゃんは「できてしまった」若い男女に何で赤ちゃんができたのかを訊こうとする。しんちゃんはみさえに弟と妹のどちらが良いかと訊かれる。しんちゃんは弟と答え、良いお兄ちゃんになると張り切るが、検査の結果みさえは単なる生理不順で、昨夜の嘔吐も食べすぎによる胃炎に過ぎなかった。
しんのすけ/みさえ/ひろし/産婦人科の女性と付き添いの男性/その他妊婦数人/看護師
オラの弟ができたゾ(1994年3月21日)
8 「あばれ太鼓天気予報」で、埼玉県に超強風注意報が出ている事を知る野原一家。ひろしは家のローンで悩み、しんちゃんは励ますどころかますます落ち込ませてしまう。翌日、雨どいが曲がってしまい、ひろしは当初職人さんに依頼しようとするが、修理代は晩酌代を削って出すとみさえに言われると、自分で修理することに。ベランダから屋根に出て修理をするひろしは、しんちゃんに手を頬ずりされて、気色悪さに手を離して落ちそうになるが、しんちゃんに助けられる。雨どいを直した後、ひろしが針金で補強しようとすると、みさえに言われて命綱をつけることに。補強中、命綱をつかんでいたみさえはトイレに行くため、しんちゃんに変わる。しんちゃんは自分も命綱をつけ、ひろしのいる屋根の上に来るが、命綱を誰もつかんでいないこととなる。しんちゃんとひろしは一本の命綱につながった状態で、それにひろしは驚き、屋根から滑り落ちて、ひろしは雨どいにしがみつき、再び曲げてしまう。
しんのすけ/みさえ/ひろし/「あばれ太鼓天気予報」の予報士
雨どいの修理だゾ(1993年10月18日)
9 性格の悪さゆえ24年間彼氏がいない、アクションようちえんばら組担任のまつざか先生は、超高級レストラン「フランソワーズ モレション」にてお見合いをすることに。相手の真田は容姿も勤務先も申し分なく、お見合いを成功させようと意気込むまつざか先生は、下の名前の梅ではなく名字のまつざかで呼んでくれと頼む。そこへ、商店街の福引でディナー券を当てた野原一家がやって来る。しんちゃんらにお見合いがばれて、幼稚園で話される事を恐れたまつざか先生は、梅と呼んでくれと真田に頼む。しんちゃんの声を聞いて、まつざか先生は幼稚園にいるようで苛立ってしまい、真田に楽しめないのではと心配されるが、緊張しているからだと言う。真田は結婚を前提に付き合いを申し出ようとするが、野原一家がまつざか先生の方を向いたり、しんちゃんがトイレに行こうと席のそばを通ると、まつざか先生は顔を変形させてごまかす。そのまつざか先生の態度に真田は憤慨し、店を出てしまう。その後、野原一家の席に座り、やけ食いするまつざか先生。
しんのすけ/みさえ/ひろし/まつざか先生/真田/ウェイター
まつざか先生のお見合いだゾ(1993年12月6日)
10 朝、ようちえんバスの到着2分前に、しんちゃんと家に出て大喜びのみさえ。そこへ、電話がなったためみさえは家にいったん戻るが、その間にしんちゃんは通りすがりの女子高生を見て、ついていってしまう。その女子高生がアクション女子高校に行くと、ついていったしんちゃんは大勢の女子高生を見て興奮するが、その高校は埼玉紅さそり隊の3人が通う高校で、しんちゃんは3人を見てかしまし娘だと言う。魚の目お銀に幼稚園に行くよう言われ、しんちゃんは幼稚園に行くことに。しかし、教室に入ってきた女性教師についてきたしんちゃんは、教室にいたふかづめ竜子をママと呼び、大騒ぎになりかける。結局、紅さそり隊の3人がしんちゃんを送っていくことにし、怒り心頭の竜子はしんちゃんの母親にヤキを入れてやると言うが、みさえがしんちゃんを凄まじい形相で叱るのを見て、震え上がってしまう。
しんのすけ/みさえ/ふかづめ竜子/魚の目お銀/ふきでものマリー/女性教師/女子高生大勢
女子高で遊ぶゾ(1994年1月31日)
11 みさえがしんちゃんを呼ぶと、しんちゃんは幼稚園の工作で作った白ヘビのぬいぐるみに入っていて、その姿に驚く。部屋を掃除するみさえはしんちゃんにオモチャを片づけるよう言うが、白ウンチをしてふざけたり、片付けの最中に積み木で東京タワーを作ってみさえを怒らせるしんちゃん。しんちゃんはおもちゃ箱(おもちょぼこ)を押して、ブルドーザーのようにおもちゃを入れていく。みさえが掃除機をかけると、それを邪魔するしんちゃんだが、みさえが一生懸命掃除する姿を見る。しんちゃんはお茶の葉を床に落としてしまうが、みさえのためにお茶を入れるためであり、その事情を知って礼を言うみさえ。
しんのすけ/みさえ
母ちゃんとおソージだゾ(1993年8月30日)



オラの新発明 ××ごっこは楽しいな編
1 夜中、しんちゃんが苦しんでいるのに気づいたみさえは、しんちゃんが夕食後にせんべい、アイスクリーム、チョコビ、プリン、アンパン(ついでにハミガキのバナナパフェ味を少しなめる)を食べていた事を知り、プリンをあんぱんんの賞味期限が切れていたのではというみさえ。しんちゃんはみさえは賞味期限切れかと言い、笑うひろしはみさえにひっかかれる。ひろしは救急車を呼ぶが、夜中だからサイレンは消して来てくれと言うと、しんちゃんは不満を言い、みさえに怒られると都合に合わせて苦しむ。救急車到着後、しんちゃんは食中毒と診断され、病院へ運ばれることに。救急車に乗ったの初めてだと言うみさえとひろしに、しんちゃんは自分のおかげだと言って威張るなと咎められる。病院で、二、三日入院すれば元気になると言われ安心するみさえとひろしだが、美人の看護婦を見た途端に元気になるしんちゃん。
しんのすけ/みさえ/ひろし/救急隊員/医者/看護婦
救急車で入院だゾ(1993年9月13日)
2 前回の続き。みさえは着がえなどを取りに一旦帰り、再び病院に向かう。その道中で、しんちゃんが病院でさみしがっている事を想像して急ぐが、美人の看護婦をナンパして歩いていたしんちゃん。みさえはしんちゃんを病室に戻って寝かすが、しんちゃんはみさえに一緒に寝ようとせがむ。2分後、みさえは眠ってしまい、しんちゃんは看護婦を追いに病室を出る。そこへ回診が来て、起きたみさえはうっかり受けようとしてしまい、医者の顰蹙を買う。しんちゃんは看護婦に病室に戻され、検診を受ける。しんちゃんはもう元気だから早く退院するようにと言われる。しかし翌日、退院直前にしんちゃんはみさえがトイレに行っている間にアイスとジュースを飲み食いしすぎて重症のゲリになり、再び入院することに。
しんのすけ/みさえ/医者/病室のおばさん/看護婦
病院でも人気者だゾ(1993年9月13日)
3 アクションようちえん、風間君はしんちゃん、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんにドッジボールをやろうと誘うが、しんちゃんはドッジボールをバスケット、さらにビスケットを勘違いする。そこへ、年長組がやって来て、風間君たちを追い出そうとする。風間君が拒否すると、ドッジボールで勝った方がグラウンドを使うことに。ドッジボールでは、風間君以外の4人は風間君の後ろに立ってボールを避けるが、その後ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんがボールを当てられ、しんちゃんと風間君の二人っきりに。しんちゃんは二人っきりという言葉に顔を赤らめる。しんちゃんはボールを当てられそうになるが、ケツだけ星人を披露して相手の力を抜かして難を逃れる。その後、立て続けに風間君は4人当て、最後一人をしんちゃんが当てようとするが、しんちゃんが転んでしまい、相手に笑われる。しかし、転んだ際に飛びあがったボールが相手の頭に当たり、価値が確定する。年長組の園児たちは諦めてグラウンドを譲るが、しんちゃんたちは一緒にグラウンドを使おうと誘う。もう一度ドッジボールをすることに。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/てるのぶ(?)/ひとし(?)/その他年長組園児3人
ドッジボールで勝負だゾ (1993年9月6日)
4 風間君はしんちゃん、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんに刑事ごっこをやろうと誘い、ジャンケンで負けた人が犯人役をやることに。ジャンケンで風間君が負け、しんちゃんに下着ドロボーをやるよう言われ、風間君は拒否。ネネちゃんたちで風間君のやりそうな犯罪を話し合うが、子供らしくないので犯人役を決めるのはやめることに。そこへとなりのおばさんがやって来て、野良犬がサンダルを片方くわえて行ってしまったという。さっそく犬やサンダルの特徴を訊き、通りすがりの人に犬の事を訊く風間君だが、そのたびにしんちゃんが邪魔をし、風間君を怒らせる。しんちゃんはシロを連れてきて、おばさんの家の玄関から片方のサンダルを持ってこさせ、においをかがせる。シロはさっそく駆けつけるが、メス犬が目当てであった。その後、サンダルが見つかり、5人はおばさんからお礼としてお菓子を家でごちそうになろうとするが、もう片方のサンダルが無くなっていた。しんちゃんはどこかで落としてしまった。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/となりのおばさん/シロ/通りすがりの男性/メス犬/茶色ののら犬/細川ふみえ(しんちゃんの妄想で)
オラは刑事さんだゾ(1993年9月13日)
5 ひよこを路上販売しているの男性の前にしんちゃんが来る。しんちゃんは買う気はあると言い、男性の機嫌を一度良くするが、お金が無いと言って男性の機嫌をそこね、男性は店じまいすると言い、帰ってしまう。すると、1匹のひよこがしんちゃんの前におり、しんちゃんは家に持っていくが、みさえに知られるとひよこ鍋にされて食べられると思い、隠すことに。その後、しんちゃんはみさえに手伝いを頼まれるが、手伝いをしているとひよこが歩いているのを見て、みさえが台所から来るとしんちゃんは茶碗でひよこを隠す。しかし、ひよこが茶碗を動かし、しんちゃんはハンドパワーとごまかすが結局ばれてしまう。みさえは持ち主に返すよう言う。しんちゃんは翌日男性にひよこを返すが、礼としてそのひよこをもらう。ひよこは幼稚園で買ってもらうことになった。
しんのすけ/みさえ/ひよこ屋 ケンちゃんの男性/ひよこ
オラの弟はヒヨコだゾ(1993年10月18日)
6 ひろしはしんちゃんがまだ寝ていることを確認し、車の免許の更新に行く。しかし、寝像がよすぎることから、布団の中はぬいぐるみであることをみさえは見抜く。ひろしが車で運転していると、しんちゃんがひろしの耳に顔を近づけ、慌てたひろしは危うく事故を起こしかける。しんちゃんはひろしがどこかに行くことを見抜いていた。仕方なくしんちゃんを連れていくひろしは、最初に免許用の写真を撮りに行くが、撮る際にしんちゃんが「チーズ」と言ったために笑ってしまうひろし。警察署で、しんちゃんは受付の女性の愛想の無さを指摘し、さらに視力検査でその女性の首に赤い所があるところを指摘、さらに講習ビデオでは女性に細川ふみえは出るのかを訊き、女性を激怒させ、しんちゃんを連れて慌てて警察署を出るひろし。新しい免許証が無事に発行できるかを憂いるひろし。
しんのすけ/ひろし/みさえ/写真屋の男性/警察署の受付の女性/角刈りの中年の男性客(?)
ケーサツへ行くゾ(1993年8月30日)
7 日曜の朝、みさえは町内会に行き、しんちゃんは眠っているひろしと留守番することに。しんちゃんは寝ている間にひろしのヒゲをそって、たくさんのご褒美をもらおうと思いつき、さっそく開始する。しかし、テレビを見ながらそっていたため、ひろしの眉毛のほとんどをそってしまう。ひろしとみさえが怒る姿を想像し、しんちゃんは慌てて対策を立てる。ひろしの眉毛に海苔をはりつけるのは無理があり、極太マジックで眉毛を書くことに。しかし、ひろしが寝相を変えたため、左右につながった、変な形の「眉毛」を書いてしまう。すると、ひろしは眼を覚まし、鏡を見ようとしたため、しんちゃんはケツだけ星人を披露して鏡に目が向かないようにする。しかし、みさえが帰って来て、しんちゃんは顔を見られないようひろしに口づけする。その後、当然野原家で嵐が起こり、ひろしは長期の有給休暇をとる。
しんのすけ/ひろし/みさえ/アクション仮面、ミミ子、CMの女性(テレビの中で)
父ちゃんのマユゲがないゾ(1993年10月4日)
8 その日の天気は晴れ、絶好の洗濯日よりにみさえは洗濯を張り切るが、服の入ったカゴで犬神家の一族ごっこ(下半身を裸にして服の入ったカゴに逆さまになる)をやるしんちゃん。みさえはお約束条項第62条で犬神家の一族ごっこを禁止にする。みさえはしんちゃんにも洗濯を手伝わせるが、しんちゃんはまるめた状態で干したり、みさえが服を強く引っ張って水気を落とすのを見て真似するが、みさえの高級シルクおパンツ(通販)を破ったりしてしまう。そこへハチが来て、みさえは動かないでどこかに行くまで待つようしんちゃんに言うが、ハチはみさえの鼻に止まってしまう。しんちゃんは蜂蜜でおびき寄せようと、蜂蜜をつけた箸を持ってハチをおびき寄せようとするが蜂蜜の瓶を持ったみさえに何匹ものハチがやってくる。洗濯をすると言って慌てて逃げるしんちゃん。
しんのすけ/みさえ/ハチ(数匹)
お洗濯を手伝うゾ(1993年10月25日)
9 「アクション焼肉」にやってきたしんちゃんとみさえ。みさえが中の様子を見る間、しんちゃんは外で待つことに。すると、ネネちゃんと同じ店に来ていたネネママがしんちゃんを見て、テーブルの下に隠れるよう言うが、ネネママはしんちゃんのまどに張りつくケツだけ星人を見て、頭をぶつけ、野原一家も同席させるハメに。桜田家の最上級肉コースに対して、野原家は並の肉コースを注文する。しんちゃんは桜田家の焼いている肉を食べたいと言い、ネネママは一切れあげることにするが、しんちゃんは食べごろの大きいロースを食べ、ネネママは機嫌を損ねてトイレでウサギのぬいぐるみを叩く。その後、野原家の並の肉が来て、ネネママは両者の肉が混同しないよう、ネギで境界線を作り、しんちゃんが舐めた箸で桜田家の肉をひっくり返そうとすると、鉄板のお焦げを取ると言って、焼肉防衛技のわりばしブロックで肉を守るが、ネネちゃんが間違えて野原家の肉を食べてしまう。これで野原家は桜田家の肉を自分たちの肉と勘違い、ネネママはしみったれと思われるのを恐れ、注意するのをためらうが、その間に最上級肉が減っていく。食後、トイレでぬいぐるみを振り回して暴れるネネママ。
しんのすけ/みさえ/ネネちゃん/ネネママ/女性店員/店長
ランチは焼き肉だゾ(1994年5月23日)
10 その日、ネネちゃんの提案でしんちゃん、マサオ君、ボーちゃんの4人でおままごとをすることに。ネネちゃんはママ、しんちゃんはパパ、マサオ君は子供、ボーちゃんはペットの犬で、しんちゃんがおままごとをすると、ネネちゃんに風呂の場所を間違えている事を指摘される。しんちゃんが不満を言うと、ネネちゃんはリアリティーを求めていると言う。そこでボーちゃんはアクション建設のモデルハウスに案内し、そこでおままごとをすることに。そのモデルハウスの住宅アドバイザー住宅成代(すみたくなるよ)(38歳独身)はその日も契約成立に燃えており、しんちゃんたちを見て当初は追い出そうとするが、その直後に入ってきた金持ちそうな客の夫婦の男性がしんちゃんと似ていることから、その夫婦の子供と友達と勘違いする。しんちゃんたちは住宅が独身と知ると、憐れむように見る。その後、住宅が夫婦に浴室やクローゼットに案内すると、そのたびにしんちゃんがおり、邪魔されて客の夫婦の機嫌を損ない、しんちゃんと彼らが親子でない事を住宅が知った時には既に手遅れ、夫婦は別の展示場に行ってしまう。その日はそれ以降、客はゼロで、暇な住宅はしんちゃんたちのままごとにまぜてもらうことに。
しんのすけ/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/住宅成代/客の男性と女性の夫婦
モデルハウスで遊ぶゾ(1993年11月8日)




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