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原作あらすじ一覧(47巻)



サブタイトル 記号 話数 ページ
47 いつもオラは 周囲をお騒がせ!!
でも そんなの関係ねェ〜!!編
a 3 6
(第3話のみ2)
クレしん・外伝 手に汗握る長編漫画!!
吸骨鬼
吸骨鬼 ボーン・バンパイヤ 第二章 目的
吸骨鬼 ボーン・バンパイヤ 第三章 奪還
b 2 8(第1話)
10(第2話)
クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと18 c 3 2
ウルトラ・ベイビー ひまわり!!
世界の中心で ターイと叫ぶ!!編
『もしも ひまわりが 2才だったら・・・』
『もしも ひまわりが ようちえん児になったら・・・』
d 2
(+2)
2
クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと19 e 3 2
まつざか先生&徳郎さん
もつれにもつれた糸も やっとほぐれたゾ!!編
f 4 4
(第1話のみ6)
まつざか先生&徳郎さん
まさか こんなことが起きるなんて……?!編
g 3 4
(第2話のみ8)
まつざか先生&徳郎さん
二人の心は 永遠につながっているゾ!!編
h 2 10(第1話)
4(第2話)

:「ウルトラ・ベイビー ひまわり!!世界の中心で ターイと叫ぶ!!編」の
最後の2話のみ、話数がついておらず、
それぞれ 『もしも ひまわりが 2才だったら・・・』、
『もしも ひまわりが ようちえん児になったら・・・』というサブタイトルが付いている



いつもオラは 周囲をお騒がせ!!
でも そんなの関係ねェ〜!!編
1 長良川の鵜飼をひろしが見たいために、岐阜へ旅行にやってきた野原一家。まずは観光案内でその日の宿を決め、次に金崋山へ観光へ。ひろしだけは自分の足で登り、しんちゃん、みさえ、ひまわりはロープウェイで登る。しかし、ひろしは15分でバテて通りすがりの初老の男性におぶって頂上へ。それを見てあきれるみさえ。その後、旅館「鵜の下心」にて、千景(ちかげ)という従業員に部屋へ案内してもらう。目の前が長良川という景色の部屋で、ひろしは鵜飼を見学したい事を千景に伝えるが、川の状態が良くないために休みだと言われる。しんちゃんは美人な千景にナンパするが、彼女は鵜匠になれるような男が好きだと言う。その後、野原一家が温泉と夕食を楽しむ一方、千景は鵜匠を目指していた恋人のケイと会っており、彼から東京の居酒屋で雇ってもらうために上京するので、遠距離恋愛になると言われ、彼女は夢をあきらめたカイをなじる。夕食後、廊下の隅で泣く千景を見るしんちゃん。翌朝、カイは長良川でしんちゃんと会う。千景に好かれるために鵜飼の妄想練習していたしんちゃんに、カイはもっと愛情深く接するように指導すると、自分が鵜に対しtげ愛情を注いでいなかった事を悟り、もう一度鵜を目指す決意をし、千景にそれを伝えて、二人の仲は修復する。野原一家のかえり、ひろしは次に来た時に鵜飼を見る期待をする。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/千景/カイ/観光案内の女性/金崋山での初老の男性/旅館「鵜の下心」支配人?
2 何かが臭うと察したみさえは、ひろしたちにもそれを伝える。ひろしやしんちゃん、ひまわりも臭い事に気付く。すると隣のおばさんが、ニオイの原因はおばさんの家の向かいにある捨内(すてない)家から出ていると伝えに来る。みさえとおばさん、門呂さん、ミッチーらは捨内の奥さんが数ヵ月不在である事を話し、捨内の家の中からうめき声を聞く。そして、ひろし、ヨシりん、しんちゃんの3人が家の中に入る事にする。家の前ではマスクをしていても臭ってきて、中はひろしが入るのがいやがるほどゴミでたまっており、ひろしはヨシりんとしんちゃんにおだてられて、ようやく中へ入ることに。中はゴミが一面につまっており、ゴキブリやネズミが大量に発生していた。すると、しんちゃんがゴミの山の間に落ちてしまい、ヨシりんが救おうとするが出てきたのはカビの生えたチューピー人形で、ひろしによってどうにか救われるしんちゃん。すると、隣の部屋からうめき声が聞こえ、ふすまを開けるとゴミが雪崩のように崩れ、捨内がゴミの中で眠っていた。捨内が起きると彼に事情を話すが、捨内はゴミですら芸術性を感じて物を捨てることが出来ないのだという。奥さんは3ケ月前に突然出て行ってしまったとのことで、理由は明らかだが捨内本人だけは気づいていない。その後、近所で協力してゴミ屋敷をきれいにしたが、3日後、ひろしとしんちゃんがゴミを出しに行くと、捨内が芸術的だからと譲ってくれと言う。またゴミ屋敷になる事を心配する二人だが、ひろしは捨内とどこかであっているはずだと思う。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/シロ/ヨシりん/となりのおばさん/ミッチー/門呂マリ/捨内
3 しんちゃんに手伝いを頼むみさえ。いやいや台所に来るしんちゃんは、みさえに何でお手伝いするのか訊くと、立派な大人になるためだと言われ、自分のズボンの中を見る。最初にテーブルをふくよう言われ、ふきんでしんちゃんはちょんまげをする。それを見て笑うみさえもふきんで鼻水をやるが、しんちゃんは顔色を悪くしてテーブルをふきに行く。その後、しんちゃんはカレーの鍋を運ぶと言い、喜ぶみさえだが、しんちゃんは余裕でテーブルまで運べたので、さらに台所まで鍋を持って戻ってきてしまう。早くテーブルに行くよう言うみさえだが、転んで鍋をひっくり変えてしまうしんちゃん。ちょうど帰ってきたひろしは、みさえのどなり声を聞いてあきれる。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり



クレしん・外伝 手に汗握る長編漫画!!
吸骨鬼
吸骨鬼 ボーン・バンパイヤ 第二章 目的
吸骨鬼 ボーン・バンパイヤ 第三章 奪還
1 46-h-2の続き。ボーン・キングとウイスキー・ボンボーン卿はアメリカのホワイトハウスを襲撃し、逆らうと家族をボーンレス症候群にするとローガン大統領を脅し、人類家畜化計画の協力を迫っていた。一方、謎尾探からボーン・バンパイアの歴史を聞いた野原一家と古津光度良は、謎尾からボーン・バンパイアと戦う事を求められるが、嫌がる野原一家。しかし、古津光度が戦うと言うと、あっさりと態度を180度変えるしんちゃんとひろし。謎尾は雑魚なら炭酸ジュースで倒せるが、ボーン・キングを倒すにはボーン・ブレイドでないと倒せない事を伝え、かすかべミュージアムの警備員である 古津光度に協力を依頼する。そこへ、謎尾の大学の学生で彼が顧問をしているミステリー考古学クラブのメンバー、フー子、ケン、コオの3人が現れる。謎尾は3人に作らせたボーン・ブレイドを本物とすり替えるよう、古津光度に頼む。一方、ローガン大統領は人類家畜化計画のために、世界に向けてボーンレス症候群を予防するためにカルシウムをたくさん摂って骨を丈夫にしようと宣伝するよう要求する。そうすれば、自分たちの食料の人間が骨太になって美味しくなるというわけで、大統領の緊急声明が臨時ニュースとして野原家を含め世界中に流されるが、謎尾は脅されてやっている事を見抜く。ボーン・キングはボーン・ブレイド確保に失敗したとの報を受け、日本に向かう。翌晩、閉館したかすかべミュージアムで古津光度の合図を待つ、謎尾、ひろし、ケンだが、しんちゃんも持参した鞄の中にいて、しんちゃんは水鉄砲に「ものすごいチョー炭酸ジュース」を入れる事を提案する古津光度がボーン・ブレイドを保管庫からケンとレプリカをすり替える間、謎尾はボーンレス症候群を直すにはボーン・キングの体液が必要である事を話す。何食わぬ顔で警備を済ませ、古津光度は謎尾たちと合流、車を走らせるが、走行中に突如ボーン。キングが襲撃する。古津光度はボーン・ブレイドで2人の手下を倒し、もう一人はしんちゃんが先の水鉄砲で倒すが、ボーン・キングはしんちゃんをさらっていき、後日ボーン・ブレイドを指定の場所に持ってくるよう要求、さらに古津光度がキングの子孫である事を告げて去る。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/シロ/ボーン・キング/ウイスキー・ボンボーン卿/古津光度良/謎尾探/フー子/ケン/コオ/ローガン大統領/大統領の補佐官/大統領の警備員数人/かすかべミュージアムの警備員5人/ボーン・キングの手下3人/ニュースキャスター(女性)/吸骨鬼(キング)の被害者
2 前回の続き。野原家、しんちゃんが誘拐された事でひろしや謎尾を咎め、泣くみさえ。一方、ボーン・キングのアジトでちっとも怖がらないしんちゃんに、ボーン・キングは自宅の電話番号を訊くが、しんちゃんは思い出せないため、警察にいる仲間に調べさせようとするが、しんちゃんは携帯電話を持っており、そのメモリーから電話をかけさせる。ボーン・キングは明日の午後4時にボーン・ブレイドを上野の大森博物館まで古津光度に持ってこさせるよう要求する。上野の大森博物館では恐竜展が行われており、ボーン・キングは恐竜の骨が気に入ったためにそこを乗っ取りアジトにしたと見抜く謎尾。ボーン・キングがニュースを見ると、ローガン大統領の声明の影響で、カルシウムの入った食品が売れて品薄になり、骨部(ほねべ)という議員は炭酸飲料廃止法を成立と、「ものすごいチョー炭酸ジュース」の製造販売廃止を訴えており、上機嫌のボーン・キング。すると、ボーン・キングの元へ3人のハリウッド女優が連れてこられ、ボーン・キングはまずキラキーラ・ナイトレーの骨を吸い、ナタリー・コツバーンという女優が自分の子孫であると見抜き、もう一人の女優の骨を吸わせ、快感にさせて自分の愛人にする。翌日、午後3時55分、大森博物館前に来た古津光度だが、博物館の裏口付近では謎尾、ひろしフー子、ケン、コオの3人博物館の見取り図の衛星画像を操作していた。ケンが作った「ものすごいチョー炭酸ジュース」のエアガンを持って、裏口から襲撃するケンとフー子。その頃、博物館内ではボーン・キングが古津光度からボーン・ブレイドを奪い、その間にキングからストローをすり取っていたしんちゃんは古津光度と再会を果たす。しかし、そのボーン・ブレイドはレプリカで、ボーン・キングにあっさり見抜かれる。その時、ケン、フー子、ひろし、謎尾が部屋に入ってきて、ひろしが本物のボーン・ブレイドを古津光度に投げて、それを受け止めた彼女はボーン・キングの左腕を切り落とすが、すぐに再生してしまう。ボーン・キングの首をはねなければ意味が無く、キングはCIAに謎尾たちの作戦を調べさせており、すべてお見通しだった。古津光度は罠にかけられ、監禁されてしまうが、古津光度を返さないとすり取ったストローを折ると脅すしんちゃんに、慌てるキング。しかし、多くのバンパイアたちに囲まれたため、炭酸スプリンクラーを出して、一行は古津光度を見捨てて一時撤退する。謎尾らの全国指名手配を指示し、、ストローを取り戻す事を誓うボーン・キング。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/シロ/ボーン・キング/古津光度良/謎尾探/フー子/ケン/コオ/ニュースキャスター(男性一人、女性一人)/となりのおばさん/骨部議員/キラキーラ・ナイトレー/ナタリー・コツバーン/ハリウッド女優(名前不明)/ボーン・キングの手下3人/ボン・キングの手下その他大勢/吸骨鬼(キング)の被害者



クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと18
1 Q:今回、野原一家は岐阜県に行ったが、以前に岐阜県の近くの三重県にも行っている。その深い理由は?
A:ひろしが出張で行ったのを、みさえが浮気旅行と勘違いしたから。しんちゃんとひまわりを連れてあとを追った。36巻13ページ参照。
2 Q:しんちゃんは以前記憶喪失になってしまった事があるが、その原因は?
A:川の土手でそりすべり中にコケて、頭を打って記憶喪失になってしまった。28巻50ページ参照。
3 Q:ひまわりが生まれて初めて別れの辛さを知ったのはいつ?
A:雪が積もった朝、ひまわりがしんちゃんが庭に作った雪だるまと友達になった。しかし、晴れて段々雪が溶けてしまい、それにより別れの辛さを知ったひまわり。43巻102ページ参照。



ウルトラ・ベイビー ひまわり!!
世界の中心で ターイと叫ぶ!!編
『もしも ひまわりが 2才だったら・・・』
『もしも ひまわりが ようちえん児になったら・・・』
1 みさえがトイレできばっている間、ひまわりは居間にあるみさえの携帯を見つけ、口の中に入れる。口から出すと、適当にボタンを押す。すると、女性を口説いている見知らぬ男のかかり、ひまわりが出す声から、女性は男が自分の他に女がいると勘違いし、男は殴られる。その後、ひまわりは携帯を壁にぶつけ、ゴルフクラブで飛ばし、車のおもちゃに乗って携帯を壊してしまう。久しぶりのお通じで上機嫌のみさえは、一気に最悪な気分に。
ひまわり/みさえ/男/男に口説かれる女性
2 新聞紙の刀を作ったしんちゃんを見ていたひまわりは、しんちゃんが刀を作るのに使ったセロテープで、自分のお尻とミニカーにつなげ、はいはいして車を後ろから走らせる。ひまわりは寝ているみさえの上を通り、ひまわりと車がぶつかってうなされるみさえ。次にひまわりは肩たたきの道具でにセロテープをつけて、ゴミ箱に入れる。するとゴミが「釣れて」、生まれて初めて釣りの喜びを知るひまわり。今度はひまわりはセロテープを自分の顔にはり、鏡でその顔を見て感心する。1時間後、全身がセロテープで貼られ、金しばりにあうみさえ。
ひまわり/みさえ/しんのすけ
3 朝、カエルの目覚まし時計を止めて、しんちゃんたちを起こすみさえ。しんちゃんが着替えていると、ひまわりがパンツを脱がしてくる。ひろしが注意するとひまわりは手伝いがしたいと言うので、ひろしは自分としんちゃんのパジャマをたたむよう言うが、地味な仕事と文句を言うひまわり。ひろしは再度しんちゃんの邪魔をしないよう注意し、着替えていると、ひまわりから抱っこを求められる。忙しいからと断ると、泣きそうな顔を見せるので抱っこをするが、思ったより楽しくないひまわり。その後、朝食だがひろしは床に定期を落としており、ひまわりがそれを拾うが、15分後、自分が持っている事を忘れひろしたちと定期を探すひまわり。結局ひろしは遅刻した。
ひまわり/ひろし/しんのすけ/みさえ
4 アクション幼稚園の入園式、園長先生の言葉で、ひまわりがおとなしくしていられるか心配のみさえ。すると、外からしんちゃんと一緒に踊っている曲である「ゴッドファーザー愛のテーマ」が流れた宣伝カーが通り、それを聞いて踊りだし、周りの園児とぶつかり喧嘩をしだす。よしなが先生が止めに入って、どうにかおさまるが、園長先生が「人生」という言葉を使うとひまわりは、しんちゃんといつも一緒に歌っている「水戸黄門」(人生楽ありゃ・・・)を歌いだす。みさえの隣の母親たちがひまわりの悪口を言うのをみさえが聞くと、みさえはその母親たちと喧嘩しだし、ひまわりが「くも」の部分を「くま」と言い間違い、それを女の子の園児に指摘されたひまわりはその子と喧嘩しだし、入園式の会場は大騒ぎに。先が思いやられる園長先生。
ひまわり/みさえ/戸津加源基/女の子の園児/園長先生/よしなが先生/まつざか先生/上尾先生/みさえの横にいた母親(二人)



クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと19
1 Q:まつざか先生と徳郎、どっちが最初に告白した?
A:まつざか先生が告白の練習をしている時に、偶然徳郎が近くにきて、うまくいった。ただし、まつざか先生は複雑骨折で徳郎の病院に入院する事に。20巻101ページ参照。
2 Q:しんちゃんも見てしまった、まつざか先生と徳郎が初めてキスしたのはどんな状況だったか?
A:ホモだと疑われた徳郎が、そうでない事を証明するためにまつざか先生のくちびるを奪った。20巻113ページ参照。
3 Q:徳郎が一番の宝物だったブタバナザウルスの恥骨、徳郎はこれをどうやって手に入れた?
A:徳郎が小学生の頃、木から落ちて肩を脱臼して泣いていた時に偶然通りかかった大学生に助けてもらい、その人からもらった。なお、その大学生が後に化石発掘のリーダーになる保根田教授。45巻41ページ参照。



まつざか先生&徳郎さん
もつれにもつれた糸も やっとほぐれたゾ!!編
1 46巻のe-3の続き。結納前日にまつざかは母親からしつこく確認の電話をかけられる一方、婚約相手の六本木からのメッセージ入りの花束や花輪を2週間連続送り続けられる事でもうんざりしていた。ネネちゃんは自分のせいでまつざかと徳郎が破局したと悲観し、ひきこもりになっていたのを、しんちゃん、風間君、マサオ君、ボーちゃんの4人が桜田家を訪れて、しんちゃんがネネちゃんのお気に入りのぬいぐるみを持ち出して、怒って外に出ることでネネちゃんを連れ出すことに成功する。サンタバーバラ接骨院ではアフリカへ旅立つ徳郎が院長に別れの言葉を述べて、病院を出た時思い出の場所へ行く事に。かすかべ山森林公園で、かすかべ防衛隊の5人はまつざか先生を見つける。そこは、徳郎がしんちゃんと一緒に入院中だったまつざかのリハビリに来て、喧嘩もした場所であったが、その際徳郎は木に何かを彫っていた。その事を思い出したまつざかは当時の木を見ると、そこには徳郎と自分の名前が相合い傘の下で彫られており、涙を長そうになる。そこに、徳郎がやってきて、まつざかはこらえて互いの今後を確認しあい、別れの言葉を交わし、まつざかは行ってしまう。まつざかが行った後、徳郎は自分を咎めて木に拳で叩く。ネネちゃんは二人がまだ破局でない事を指摘する。
しんのすけ/まつざか先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/行田徳郎/ネネママ/院長/看護婦/宅配便の男性
2 前回の続き。夜、みさえが料理を作る気が無いために「やきとり デスペラード」にやってきた野原一家は、結納の前日にも関わらず店でやけ酒するまつざかと会う。徳郎への想いが断ち切れず、悲しみに暮れるまつざかの表情を面白がるしんちゃんは、みさえの携帯でまつざかの顔をムービーで撮影、翌日ネネちゃんらに見せるがネネちゃんはまつざかの心境を知る。誰も笑わなかったため落ち込むしんちゃん。ネネちゃんはそのムービーを徳郎に見せるべく、かすかべ防衛隊の他の4人に、秘密をバラすと脅して幼稚園を抜け出させる。その様子を見たチーター河村はよしなが先生に伝え、5人は徳郎のもとへ。一方、まつざかは二日酔いに苦しみ、母親に咎められながら結納に向かうタクシーを何度も止めて嘔吐を繰り返す。その頃、徳郎は荷造りを終わらせていたが、何か虚しく感じてている事を口にする。すると、勝手に上がってきたネネちゃんらにその虚しい原因のまつざか先生のムービを見せられ、徳郎はまつざかがまだ自分が好きである事を知らされる。徳郎はもう遅い、子供が考えるほど簡単にはいかないと意地を張るが、ネネちゃんは子供は正直で、徳郎も正直になるべきだと迫る。徳郎は自分はまつざかがまだ好きだと自覚し、まつざかを奪う決意をする。一方、まつざかは料亭「ちまめ」で六本木からの出迎えを受けていた。
しんのすけ/まつざか先生/みさえ/ひろし/ひまわり/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/よしなが先生/行田徳郎/「やきとり デスペラード」のマスター/まつざかの母/まつざかの父/チーター河村/タクシーの運転手/六本木飛留斗/保根田教授/保根田オリエ
3 前回の続き。徳郎はまつざかを奪いに行くと決意するものの、彼女の居場所が分からない。そこでネネちゃんはしんちゃんの持っていた携帯電話で、しんちゃんとの一日デートの見返りとしてあいちゃんに協力を求める。あいちゃんは父親にアメリカCTUロサンゼルス支部へ連絡させ、衛星でまつざかの居場所を捜させ、大宮の料亭「ちまめ」にいる事を突き止める。その頃、「ちまめ」ではまつざか家に代々伝わる「結納の舞」がまつざかによって披露されていた。徳郎たちを乗せた車は渋滞に巻き込れていたが、あいちゃんが自分の家のヘリを送り込んでおり、徳郎たちの車の頭上まで来ていた。一方、恥ずかしい思いを必死に堪えて「結納の舞」を行うまつざかの様子を見る六本木は胸騒ぎを覚えるが、それは徳郎たちを乗せたヘリが料亭にやってくる事で的中する。徳郎はまつざかを奪いに来たと言うが、六本木は力ずくで奪えと徳郎と勝負を挑む。
しんのすけ/まつざか先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/行田徳郎/六本木飛留斗/保根田教授/保根田オリエ/酢乙女あい/黒磯/まつざかの父/まつざかの母/六本木の父/六本木の母/よしなが先生/園長先生/まつざか松/まつざか竹/園児二人/CTUの職員/ヘリの隊員二人
4 前回の続き。徳郎はまつざかを奪うべく六本木との勝負を挑むが、せっかち道空手の黒帯所持者の六本木に手も足も出ず。しかし、徳郎は全力で六本木にぶつかり、それにダメージを受けた六本木は自らの負けを悟り、まつざかを徳郎に引き渡す。まつざかの母は猛反対するが、まつざかの気持ちを察した父から早く行くように言われる。徳郎とまつざかはかすかべ山森林公園へ行く。一方、六本木は気の合うオリエとデートの約束をしていた。徳郎は自分の大事なブタバナザウルスの恥骨を、もっと大事なまつざかに持ってもらいたいと、彼女に渡し、今回のアフリカ行きが最後で、ブタバナザウルスの化石を見つけたら、まつざかの元に帰り、そこから先は帰国したら聞かせてと言われ、二人はキスを交わす。それをかすかべ防衛隊が傍から見ており、興奮のあまりマサオ君をつねるネネちゃん。数日後、自宅のアパートで料理の練習をしていたまつざかは、テレビのニュースでアフリカの南ボボサルマータで爆弾テロが発生、死傷者数百人を出し、その中に徳郎の死亡が確認された事を耳にする。
しんのすけ/まつざか先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/行田徳郎/六本木飛留斗/保根田教授/保根田オリエ/まつざかの父/まつざかの母/六本木の父/六本木の母/まつざか松/まつざか竹



まつざか先生&徳郎さん
まさか こんなことが起きるなんて……?!編
1 アフリカ、南ボボサルマータのホテルでまつざかに手紙を書き、保根田教授からカフェでの食事に誘われる徳郎は、ホテルを出たところで帽子を忘れたのに気付き、ホテルへ取りに戻った時、仕掛けられた爆弾でホテルが爆発して死亡する。それから2ヵ月後、幼稚園の先生やかすかべ防衛隊の園児らは、最近は元気になってきたもののまつざかの様子が心配でならないでおり、ネネちゃんはしんちゃんが徳郎を連想させる発言(「骨」など)をすると、殴りつけて、そういう発言は慎むよう言われ、しんちゃんはどんな言葉も拡大解釈してしまったりもする。そこへ保根田教授が幼稚園を訪れ、徳郎を襲ったテロがその国の反政府グループで情勢は数年前から悪化していたのに発掘計画を行ったのは自分の判断ミスだとまつざかに伝えるが、彼女は保根田教授に非は無いと言う。保根田教授はまつざかに、徳郎の後を追わないでほしいと頼むが、彼女は既に立ち直っている様子を教授に伝える。保根田教授は安心するものの、その後いもりごっこをしていたしんちゃんはまつざかが裏庭でウイスキー「自暴自棄」を飲んで徳郎の後を追おうとしているのを見る。
しんのすけ/まつざか先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/よしなが先生/上尾先生/園長先生/副園長先生/保根田教授/行田徳郎/テロリスト/群衆数人/チーター河村
2 前回の続き。徳郎は爆弾でボロボロになって死んだので、自分も酒でボロボロになって死んで、後を追おうとするまつざか。翌日、まつざかが一生懸命幼稚園で働く姿を見て感心する園長先生だが、まつざかは裏でウイスキー「YAKEKUSO」を飲んでいるところを園児(チーター河村)に見られ、園長先生に呼び出される。ネネちゃんらはまつざかをクビにしないよう懇願し、園長先生も事情は理解しつつも、正式な処分が決まるまで謹慎するようまつざかに言い渡す。園長先生は園児や先生たちにまつざかが立ち直ることを信じるように言う。その夜、ひろしとしんちゃんが「やきとり デスペラード」に向かう途中、四郎と偶然会い、三人で向かう事に。「デスペラート」に入るとまつざかがやけ酒をしており、しんちゃんは慰めるふりしてまつざかの服をまくって下着(黒いブラ)をのぞき見し、彼女に殴られる。「デスペラード」を出たまつざかは、三人組の女の中心にいた女にぶつかって突き飛ばされるが、その女を挑発する発言をする。女はまつざかに殴りかかるが、酔っていたまつざかは様子を見に来ていたしんちゃんの声援に乗り、その女を倒し、三人の女はその場を去る。すると、その光景を見ていた三木ボクシングジムのオーナーがスカウトし、やる気になったら連絡をくれとまつざかに名刺を渡す。その後、停車していた六本木とオリエが乗った車の横を通り、二人に出会う。六本木とオリエはまつざかに、二人が来週結婚する事、つらい時は連絡してくれと伝える。その頃、先ほどの三人の女はマンションダイハードへ戻り、リーダーの女(アキナ)に先ほどの事を伝え、アキナはまつざかをつぶす決意をする。。
しんのすけ/まつざか先生/ひろし/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/チーター河村/よしなが先生/上尾先生/園長先生/四郎/「やきとり デスペラード」のマスター/三木/三人の女/三人の女のリーダ(アキナ)/六本木飛留斗/保根田オリエ
3 前回の続き。まつざかはボクシングジムの会長三木に気に入られ、ジムに入ってボロボロになって死ぬ決意をするが、ヤンキーグループ・メスカンガルー団のリーダー・アキナにも目をつけられていた。その頃、幼稚園ではアルコール依存症の教員を雇っていたことを問題視したPTAの女性3人が押しかけており、臨時のPTAの総会でこの問題を取り上げると言われる。まつざかが三木の指導下でトレーニングを受けていると、メスカンガルー団の女三人とアキナと出くわす。アキナは礼をさせてもらうとまつざかに攻撃するが、パンチが顔をかすった時に、三木が止めさせる。実はアキナも三木のジムの練習生で、才能に恵まれ非常に強かったが、三木は強い相手がいなくなって燃えなくなり、三木のピーナッツ好き(ピーナッツ臭さ)にも愛想を尽かしてやめていた。アキナがまつざかと決着をつけると言うと、三木は自分のジムで来週やろうと言い、まつざかに三木の弱点を教えると伝える。その後、アキナのパンチがかすったまつざかの頬から血が流れ出し、まつざかはアキナにわざと殴られて死のうと考える。かすかべ防衛隊の5人はまつざか先生が幼稚園をやめないですむ方法を考えるが、しんちゃんが内容をお酒そのものについて引っ張っていってしまい、話にならず。その夜、まつざかが変えると父親が待っており、自分の畑でとれた野菜を持って待っていた。両親もも幼稚園の先生から事情を聞いており、父親は母親はそのために寝込んでいると伝えるものの、まつざかを励ますが、彼女は元気ではなく、死ぬ決意もしていた。
しんのすけ/まつざか先生/よしなが先生/園長先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/PTAの女性三人(一人の名前は「大関」)/三木/アキナ/メスカンガルー団の女三人/まつざかの父/三木ボクシングジムの練習生数人



まつざか先生&徳郎さん
二人の心は 永遠につながっているゾ!!編
1 ニワトリを捕まえることでフットワークを鍛えるよう、三木から言われるまつざかは、あきれつつもニワトリを追いかけ、それを見かけるネネちゃん。まつざかは名前が梅だから、子供の頃は梅干しとからかわれたために梅干しが大嫌いだと知った三木は、梅干しを投げるから地面に描いた輪から出ないで三木の投げる梅干しをよける訓練を受けさせれられ、それを見かけるマサオ君。その後、まつざかはランニングをし、それを見かけるしんちゃん。翌日、三人はその事を話し、風間君やボーちゃんも交え、まつざかはニワトリを盗もうとして、ニワトリを飼っていたおじさんの怒りを買い、梅干しをぶつけられ、走っていたのは逃げていたと勘違いし、ニワトリドロボーのまつざかを助けるべく、現場へ行き、練習中のまつざかと指導する三木を見つけ、三木に許すよう懇願する。五人は自分たちの勘違いで、まつざかがボクシングをやっている事を知る。しかし、ネネちゃんは翌日の試合で死ぬ気なのではとまつざかの心境を見抜き、しんちゃんに意見を求めるが、しんちゃんは対戦相手が美人か、オッパイポロリはあるのかと真顔になって考える。試合当日、謹慎中にボクシングをしていた事がバレるとクビが決定的だからやめさせるべきではと五人が話していると、徳郎の母親が幼稚園を訪れ、徳郎が生前にまつざか宛てに書いていた手紙を渡しに来たと言うので、しんちゃんは手紙を持ってジムへ走るが、オッパイポロリを見る事を期待していたしんちゃん。三木ボクシングジムでは3ラウンドの非公式の試合が開始されるが、死ぬ気でいたまつざかはアキナのパンチを受け続け、倒れても立ち上がる。いよいよとどめのパンチが出た時、ジムに着いたしんちゃんが徳郎からの手紙だと大声で叫び、それでまつざかはよけてアキナはスリップダウンする。まつざかは手紙を読むまですね死ねないと、アキナに反撃を開始する。まつざかはしんちゃんに手紙を読ませるが、ひらがなしか読めないため、代わりに三木が読むことに。その時、防衛隊の四人と園長先生、よしなが先生が駆けつけるが、三木が全員を黙らせ、手紙を読む。試合中、子供たちを育てる「未来」につながる仕事をまつざかがしており、彼女は一見強そうだが実は涙もろくてお人よしであるところに自分は惹かれた、さびしい時は世界中どこでもつながっている空を見る時、心はつながっているといった手紙の内容を聞き、生きる決意をするまつざか。三木はアキナの弱点が下ネタだと伝えるが、この状況下でまつざかは言えず。しかし、しんちゃんはオッパイポロリと発言し、それをアキナは恥ずかしがってスキを見せ、まつざかのパンチでダウンする。こうしてまつざかは勝利するが、翌日PTAの臨時総会が開かれる。
しんのすけ/まつざか先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/よしなが先生/園長先生/三木/アキナ/メスカンガルー団の女三人/ニワトリ/徳郎の母/レフェリー(男性)
2 前回の続き。PTA総会が開かれ、アルコール依存症とみなされたまつざかは退職を要求され、園長先生らの説得も聞き入れない様子。そこへ、園児たちがプラカードを持ってまつざか先生退職をやめさせるデモ行進を行い、クビに敗退すると主張する。するとみさえや風間ママ、ネネママ、マサオママらもクビの中止に賛成の意を表明し、PTAの大関はデパートのパートでワインの試飲コーナーでガブ飲みしていた事を話してしまう。こうしてクビは取り下げとなり、まつざかは3か月の減俸という処分を受けるに留まる。その後、まつざかは徳郎の母親と会い、徳郎が生前にとても面白くステキな女性と付き合っていると話していた事を告げ、徳郎はまつざかと会って幸せだったと言うが、まつざかは自分こそが幸せをもらったと言う。その後もまつざかは徳郎の言う通り、先生を続ける決意をする。数日後、三木のトレーニングを受けるアキナとメスカンガルー団の女三人とすれ違う。アキナはまつざかに刺激を受けて、もう一度三木の練習生となっていた。しばらくして、情勢が落ち着いたとのことで南ボボサルマータへ化石の発掘に行く保根田教授に、まつざかはかつて教授が徳郎にプレゼントしたブタバナザウルスの恥骨を渡し、徳郎も一緒に連れていってあげてくれと言う。保根田教授は恥骨を受け取り、その後教授のチームはブタバナザウルスの化石発掘に成功し、世界各地で復元された化石が展示公開された。徳郎の恥骨もその一部となって・・・。
しんのすけ/まつざか先生/よしなが先生/上尾先生/園長先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/チーター河村/PTAの女性三人(一人の名前は「大関」)/三木/アキナ/メスカンガルー団の女三人/みさえ/風間ママ/ネネママ/マサオママ/徳郎の母/保根田教授




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