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原作あらすじ一覧(46巻)



サブタイトル 記号 話数 ページ
46 お母さんの名前はボルシチ!!
シロはそのこと おぼえてるかな?!編
a 1 5
シロの“しんみり”名場面集 b 1 1
いっぺんんに あの頃に帰れる!!
同窓会って いいな〜ア編
c 3 4
(第1話のみ8)
まつざか先生&徳郎さん
こじれにこじれた2人の愛は……!!編
d 4 4
まつざか先生&徳郎さん
こうなりゃ行くとこまで行くしかない!!編
e 3 4
クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと16 f 3 2
色々あるけど相変わらずの
毎日が いちばん幸せだゾ〜!!編
g 4 4
(第4話のみ3)
豪華2本立て!!
クレしん・外伝 吸骨鬼&家族連れ狼
(クレヨンしんちゃん外伝
吸骨鬼 ボーン・バンパイヤ 第一章 復活)
(クレヨンしんちゃん外伝
はずみ ―家族連れ狼シリーズVol.3―)
h 2 8
クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと17 i 3 2
ウルトラ・ベイビー ひまわり!!
いつだって私がイチバン!!編
『よちよち ひまちゃん』
『よちよち ひまちゃん』
j 7
(+2)
2

:「ウルトラ・ベイビー ひまわり!!いつだって私がイチバン!!編」の
最後の2話のみ、話数の部分が再び「その1」、「その2」となり
『よちよち ひまちゃん』というサブタイトルが両話に付いている



お母さんの名前はボルシチ!!
シロはそのこと おぼえてるかな?!編
1 学校から帰る途中のるんは、野原家の庭でシロを見かける。シロは自分が生まれた頃を思い返す。るんの家で飼っていたボルシチは、四匹の子犬を産む。ボルシチと二匹の子犬は白と茶色の、一匹は全身茶色の、残りの一匹が全身白の体毛をしていた。るんの兄は白い体毛の犬だけ父親似と推定する。るんは子犬を股に入れてもこみちのマネをして、母親に怒られる。父親は犬好き家族ということで、子犬たちも飼うつもりでいたが、その矢先に突然倒れてしまう。病院で父親は突然性犬アレルギーと診断される。犬に触れたりすることにより、体が拒否反応を起こし呼吸困難や不整脈になってしまう病気で、その時の家庭環境では命の危険にさらされることとなる。犬はもはや飼えなくなってしまい。ボルシチたちをもらってくれる人を母親と兄とるんは探し、三匹の子犬はもらわれていった。しかし、ボルシチと白い子犬はもらわれず、保健所送りとなってしまう。それでもるんは白い子犬を助けようと、「オスです かわいがってください」と書いたダンボールに子犬を入れ、誰かに拾われるよう道ばたに捨てていく。その後、るんが傍からその様子を見ていると、しんちゃんらかすかべ防衛隊の五人がその捨て犬を見にきて、しんちゃんが子犬を引き取り様子を見る。しんちゃんで大丈夫かと懸念するるん。一方、ボルシチは保健所へ預けられていった。それからしばらく経ち、るんはシロと名付けられた子犬と再会を果たし、しんちゃんと散歩へ行くシロの幸せそうな姿を見て安心する。その帰り道、るんは会社帰りの父親と会い、帰りにケーキを買っていこうと言われて喜ぶ。
しんのすけ/るん/るんの父/るんの母/るんの兄/ボルシチ/ボルシチの子犬(3匹)/ボルシチの白い子犬(後のシロ)/タウンクリニックの医者/るんの兄の同級生(男二人・女一人)/隣のおばさん/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん



シロの“しんみり”名場面集
1 2007年4月に公開された映画「クレヨンしんちゃん 歌うケツだけ爆弾!」で、しんちゃんを越えるほどの名演技をしてくれたシロは、これまでにも多くの感動ストーリーがあった。

捨てられてしまった病気の子猫の面倒を見ようとするシロだが、子猫は結局力尽きてしまう。子猫を捨てた無責任な飼い主にシロは・・・!(第12巻50ページ〜52ページ:c-3)

冬の寒い日、一人(?)で散歩に行ったシロは、女の子のノラ犬と友達に。翌日、シロは寒さに震えてお腹をすかしていたそのノラ犬にエサを持っていくが・・・!(第20巻60ページ〜63ページ:c-5)

ノラ犬たちにいじめられている、オスの赤ちゃんの捨て犬と友達になったシロは、その赤ちゃん犬を元気に育てようとする。しかし、ある日突然赤ちゃん犬はいなくなり、探した末にシロが見たのは・・・。(第36巻5ページ〜10ページ:a-1)
シロ/子猫/女の子のノラ犬/しんのすけ/ノラ犬(三匹)



いっぺんんに あの頃に帰れる!!
同窓会って いいな〜ア編
1 新幹線で秋田のひろしの実家へ行くしんちゃんとひろしだが、しんちゃんはひろしがみさえに捨てられたと勘違いする。一方、双葉社の竹内とその後輩も同乗しており、竹内は酒を買う。ひろしは中学時代の同窓会に出席し、ついでに銀の介たちにしんちゃんの顔を見せるために秋田に向かっていた。大曲駅で降りて、酔った竹内と心配する後輩を見かけながら、しんちゃんとひろしが銀の介を待っていると、盗賊らしき二人組みがひろしたちを脅してきて、その直後にジャック・スッパロウに扮した銀の介が登場、二人組みと戦ってしんちゃんとひろしを歓迎する垂れ幕を出すが、ひろし垂れ幕に書かれている「ひろし」の文字が小さい事に怒る。村の青年団演劇部員だったその二人組みと分かれた後、しんちゃんとひろしは銀の介の車で実家へ向かう。実家に着くと、つるがナルニア国のタムナスさんのいとこ、ヘルニア国のタマナシに扮して出迎える。せましもやってくるが、一人一泊5千円(子どもは半額)をふっかけてくる。翌朝、しんちゃんが遊びに行くと、凍った池を見つけて喜ぶが、氷の上で滑って転んでしまう。すると三人の子ども(男の子二人(しょうた・ケンジ)、女の子一人(しずか))がその姿を見て笑い、自分たちの滑りを見せると、しんちゃんもうまく滑る。女の子のしずかは田植えしながら滑るイネバウアーを見せると、しんちゃんは4回転半ケツジャンプを見せ、四人は意気投合する。その夜、居酒屋で中学時代の同級生と再会するひろしは、その一人の十和田湖(とわだうみ)とも再会する。ひろしは中学時代に十和田にほれて告白するが、受験を理由にふられていたが、十和田は昨年夫の借金の浮気によって離婚していた。居酒屋のベランダで、ひろしと二人きりで会話をする十和田は、告白された時の気持ちを言おうとするが言いそびれる。一方、実家で銀の介は一緒に風呂に入っているしんちゃんに白髪マンモスで「時計の振り子」を演じてはつるに怒鳴られる。翌朝、十和田はパートへ行く際、しょうたとしずかに留守番を頼み、二人はケンジと一緒にしんちゃんに別れを言いに行く。銀の介が車で駅へ連れて行ってもらう際、しんちゃんは三人がお尻を出して別れを言っているのを見て、しんちゃんも手を振る。その頃、スーパーで仕事中の十和田は、ひろしに告白された際、うれしかったという自分の気持ちを思い返していた。帰りの新幹線で、酔った竹内と後輩の前の席で、ひろしはしんちゃんも同窓会をやる頃にはおじさんになっていると言い、しんちゃんは自分は一生ピチピチだと言う。
しんのすけ/ひろし/銀の介/つる/せまし/十和田湖/しょうた/しずか/ケンジ/村の劇団員演劇分(男二人)/つっちゃん/パイ毛マン/十和田の同僚/竹内(ひさぴょん)/竹内の後輩(増尾?)
2 安くて良質の品がたくさんあり、その日はセールもやっているというウニシロへ行く野原一家。駐車場は混んでおり、場所の取り合いをするひろしとみさえを見て、あきれるしんちゃん。車を出る際、みさえは太ったために狭くてなかなか出られない。店に入ると、そこには四郎がアルバイトで働いており、しんちゃんは四郎のような顔でも働ける事に本気で驚く。四郎はひろしとみさえにまけるよう言われるが、四郎はその権限は無いと言い、独身で仕事一筋のやり手の女店長に注意される。しんちゃんはその店長に、ひろしやみさえがやり手だとか男も近寄りがたいとほめていたと言い、二人は睨まれる。男性客に試着の事を尋ねられている女性店員に、オラという男を試着しないかとナンパしてあきれられるしんちゃん。ひろしはミッチーとヨシりんを見つけ、二人が自分の悪口を言っているのを聞いて、怒り心中になる。しんちゃんは四郎がジーンズを速くたたむのを見てほめるが、四郎が謙遜するとそのように同意する。試着室で、ズボンを試着しようにも入らないみさえは、ひろしにワンサイズ上を持ってくるよう頼むが、一緒にいたひまわりがイケメンの客のところへ行ってしまい、みさえは元のズボンを履いて慌てて試着室を出る。その事を知らないひろしは、間違えて別の中年女性の試着室を開けてしまい、その女性に殴られる。みさえはイケメンの足にしがみつくひまわりを引き離そうとするが、離れようとせず、四郎はしんちゃんが服を崩しかけているのを止めようとするが転んでしまい、商品をかけていたハンガーラックを倒してしまう。さらに、ミッチーとヨリりんは一着の服がお互い似合うと言い合い、しんちゃんは再びナンパ、その騒ぎに店長は、「冷静に行動」、「早退」、「しらんぷり」という三つの選択肢に迷う。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/四郎/店長/ミッチー/ヨシりん/男性客/女性店員/イケメンの男性客/中年の女性客
「働く四郎さんを応援するゾ」(2007年1月19日)
3 おでんごっこをしていたしんちゃんは、シャドーボクシングをしている男性と出会う。男性はしんちゃんに変わったおじさんと言われ腹を立てるが、怒りを抑えて冷静になる。しんちゃんがは男性をどこかで見たことあると言い、坊主頭が60ワットの電球と勘違いする。男性は世界ハニーバンタム級4位、なんばの軍鶏こと亀谷コウ吉(かめたにこうきち)だと名乗る。しんちゃんはサインをもらおうとするが、「ほしの あき」と書くよう言われて亀谷は拒否する。亀谷は二度のタイトルマッチで緊張しすぎて下痢になってしまい、敗れていた。しかも、今度の相手は「とび魚パンチ」を持つ最強のチャンピオン、ホセ・メタボリック。ホセに勝つには自分の弱さを克服し、「とび魚パンチ」を上回る必殺技が必要だった。すると、しんちゃんがカエルの姿で現れ、亀谷はカエルごっこかと訊くと、しんちゃんは「四十肩で肩が上がらないカエルごっこ」だと訂正する。亀谷は今度の試合に勝って、彼女にプロポーズをしたいから邪魔しないでくれと言い、プロポーズならいつでも出来るとしんちゃんに返されると、チャンピオンになって堂々とプロポーズをしたい、それが男の生き方だと言うが、しんちゃんは蝶を追いかけて聞いていなかった。しかし、しんちゃんが蝶をジャンプして捕まえる際、微妙にしりをスクリューのように回転させてジャンプするのを見た亀谷。試合当日、さいたまウルトラアリーナで亀谷はホセに追い詰められ、とどめの「とび魚パンチ」を出されるが、かわしてスクリューヒップ カエルジャンプパンチを出してホセを倒す。こうして亀谷は新チャンピオンとなり、しんちゃんに感謝してテレビで見ていてくれていることを期待するが、しんちゃんはカンタムロボを見ていた。傍ら、ボクシングの結果が気になるひろし。
しんのすけ/亀谷コウ吉/ホセ・メタボリック/亀谷の彼女/実況/ガッツ具志堅(解説)/ホセのセコンド/カンタムロボ(テレビの中で)/ひろし



まつざか先生&徳郎さん
こじれにこじれた2人の愛は……!!編
1 45-c-4の続き。真夜中、まつざか先生は徳郎が保根田教授の娘オリエと愛し合っている夢や、しんちゃんが(アルプスの大草原で)動いてタチションをする夢を見る。結局、真夜中に目が覚めたまつざか先生は、徳郎に電話をかけるが、オリエが出る事を恐れ、切ってしまう。しかし、実際は徳郎本人が出る寸前であった。アクション幼稚園、しんちゃんは目玉焼きごっこに風間君を誘っている時、職員室では園長先生がまつざか先生に、携帯を充電しているのを注意しようとするが、まつざか先生が非常に美人に映り、注意せずに逆に彼女の機嫌を伺う。まつざか先生は落ち込むとおしとやかなフェロモンが出ると上尾先生の分析通り、周りの園児や通りすがりの男性、オス猫までがまつざか先生に見とれる。すると、まつざか先生の携帯から、母親から彼女の見合い話を勝手に進めており、先方が乗り気である事を知り、その時の会話をネネちゃんが盗み聞きする。ネネちゃんは「ネネチャンネル うさぎワイド」の時間と称し、その事を報道番組のごとく他の園児に言いふらす。風間君はネネちゃんに面白がって他人のプライバシーの話す事を非難すると、ネネちゃんは真剣であり面白がっていないと反論、風間君と喧嘩してしまう。そこへ、徳郎が幼稚園へやってくるが、しんちゃんからまつざか先生が見合いする事を聞き、ショックで帰ってしまう。
しんのすけ/まつざか先生/園長先生/上尾先生/よしなが先生/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/チーター河村/行田徳郎/てるのぶ/ひとし/通りすがりの男性(二人)/オス猫/保根田オリエ(まつざか先生の夢で)
2 前回の続き。風間君は喧嘩中のネネちゃんに、野次馬根性を改めるように言うが、聞く耳を持たないネネちゃん。ネネちゃんはしんちゃんたちにどちらにつくかを訊いていると、一人の男が幼稚園内に無断で入ってくる。まつざか先生は男からしんちゃんたちを守ろうとするが、男はまつざか先生の見合い相手、株式会社メスアルマジロフーズの代表取締役社長、六本木飛留斗(ろっぽんぎひると)であった。六本木はまつざか先生にその夜デートを申し込み、既に春日部ヒルズ内のビストロ「ク・エヴァ」というレストランも予約済みとのことで、まづざか先生は徳郎を思い躊躇するが、食事だけならと承諾する。数分後、職員室に戻ると園長先生たちにその事を話される。ネネちゃんに既にバラされていた。一方、まつざか先生との件で患者と既に三度も喧嘩を起こしていた徳郎は、病院を出るとオリエが待っていて、悩みを聞いてと言われる。オリエは自分が筋肉好き(ニワトリの括約筋など)ゆえに男が出来ないでいた。オリエはどこかで食べながらグチを聞いてと言う。ビストロ「ク・エヴァ」にまつざか先生と六本木が入ると、徳郎とオリエも入ってきて、鉢合わせする。さらに、新聞の折り込みチラシの割引券でディナーをしようという野原一家も入ってきた。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/まつざか先生/六本木飛留斗/行田徳郎/保根田オリエ/院長/よしなが先生/上尾先生/園長先生/みさえ/ひろし/ひまわり/よしいうすと/ビストロ「ク・エヴァ」の店員
3 前回の続き。まつざかと六本木、徳郎とオリエ、野原一家の三組がビストロ「ク・エヴァ」の入り口で鉢合わせし、まつざかと徳郎はお互いを友達だと紹介するが、二人の心中では友達ではなく恋人で言えと思う。野原一家は二人の関係をあれこれ言うが、他人事だということに。レストランはバイキング形式で、料理を取りに行くまつざかと徳郎が会い、徳郎はオリエの事を話そうとするが、レストランの催し物の太鼓の音にかき消されてしまう。まつざかも六本木の事を話そうとするが、やはり太鼓の音でかき消される。食事中、オリエが徳郎の頬に付いたご飯粒を食べてあげる光景をまつざかは見て、腹を立てた彼女は六本木にあーんをさせて食べさせる。それを見た徳郎はオリエと踊る。六本木もやけくそのまつざかと踊る。野原一家も踊ることに。踊りの最中、ひまわりを抱いて踊っていたしんちゃんは、近くの中年女性のお尻にぶつかり、しんちゃんはみさえにぶつかる。みさえと踊っていたひろしは徳郎にぶつかり、その勢いで徳郎はオリエとキスしてしまう。すると、六本木は結婚を前提としてまつざかとキスをする。トイレでおしっこをしたしんちゃんがダンス場に戻ると、自分たちの関係が終わりだと確認しあう、まつざかと徳郎の姿が。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/まつざか先生/六本木飛留斗/行田徳郎/保根田オリエ/院長/ビストロ「ク・エヴァ」の店員/催し物の店員(三人)/レストラン内の中年女性客
4 前回の続き、まつざかと徳郎は互いを誤解したまま別れてしまい、その別れ話をかすかべ防衛隊の四人に話す。風間君はネネちゃんの(45-c-4での)写メールが二人のボタンのかけちがいを生んだと言うと、しんちゃんはチャックの閉め忘れが多いと言い、風間君やマサオ君はTシャツを後ろ前に着てしまうと言い出し、ボーちゃんに話がずれた事を指摘される。ネネちゃんは二人が別れる事を望んでいたわけでなく、別れる事に悲観して泣き出し、どうやって責任を取るべきか悩む。ボーちゃんの提案で、写メールの誤解を取ろうということになり、放課後に徳郎へ会いに行く事に。一方、幼稚園では園長先生がまつざか先生におゆうぎ道具がグラウンドに出しっぱなしにしていた事を注意しようとするが、かなり落ち込んでお色気フェロモンが出まくっており、その色気によって注意せずに逆に彼女の機嫌を伺う。すると、六本木からメールが来て、その日の夕食として南青山のイタリアレストラン「ハライッペーニ・ナリヤガレ」での誘いをしてくる。一方、徳郎は四郎を診察で、腰を痛める体勢を取らせてしまい、四郎は怒って病院を出る。院長は徳郎を思い家に帰す。その後、しんちゃんたちは徳郎のサンタバーバラ接骨院に着くが、徳郎が既に帰った事を知らなかった。病院前でオリエと会い、ネネちゃんはうっかり写メールで撮影するが、我に気付いてすぐにやめる。ネネちゃんはオリエに訊きたい事があると言うが、しんちゃんが休みの日に何をしているかと訊いてきて、風間君に止められる。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/まつざか先生/六本木飛留斗/行田徳郎/保根田オリエ/園長先生/上尾先生/院長/四郎/接骨院の婦長/副園長先生/ノラ猫


まつざか先生&徳郎さん
こうなりゃ行くとこまで行くしかない!!編
1 前回の続き。事情をオリエに話し、写メールを見せたネネちゃんは、オリエから注意を受けるが、オリエは写メールでの自分の映りが良いから自分の携帯に送ってと言う。ネネちゃんや風間君たちは、オリエが徳郎に対して恋愛感情が全く無い事を知る。しんちゃんは風間君とネネちゃんは徳郎のところ、マサオ君とボーちゃんはまつざか先生のところへ行き、自分はオリエとガストでお茶しようと言い出す。風間君とネネちゃんはオリエと一緒に徳郎へ会いに行き、しんちゃんら三人はまつざか先生のもとへ。アクション幼稚園では六本木がまつざか先生を迎え、一緒に車で行ってしまい、しんちゃんたちは会いそびれ、車を追いかける。車はゲームセンターで止まり、まつざかは六本木とプリクラを一緒に撮らされる。しかし、しんちゃんたちが到着した時に車でまた出てしまい、今度はガソリンスタンドへ。しかし、やはりしんちゃんたちが到着する時に行ってしまう。その頃、徳郎はネネちゃんと風間君からまつざか先生の見合いを含めた全ての事情を知る。徳郎はまつざかと話し合うために会いに行く。一方、まつざかは車内で六本木のプロポーズを受け、自分の運命を悟って同意の返事をする。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/まつざか先生/六本木飛留斗/行田徳郎/保根田オリエ/よしなが先生/上尾先生/園長先生/四郎
2 前回の続き。結局、六本木とまつざかの車を見失った三人。まつざかに事情を話すよう、ネネちゃんから脅されていたマサオ君は、ネネちゃんの報復を恐れてパニックになり走り去ってしまう。そこへ、徳郎がやってくるが、しんちゃんとボーちゃんから、まつざかが車でデートへ行ってしまった事を知る。その夜、徳郎がまつざかのアパートの近くで待っていると、六本木とまつざかが車から降りるの見て、まつざかが六本木のプロポーズを受け入れた事を聞いてしまい、全てが終わったと確信して、その場を去ってしまう。しかし、まつざかはプロポーズの受け入れを考え直す事を伝えようとするが、六本木は話を聞かずに車で走り去ってしまう。まつざかがアパートの部屋に入ると、合鍵を作って中に入ったまつざかの母と姉の松と竹がいた。六本木がまつざかの母にプロポーズのOKをもらったというメールをもらったために緊急招集したのだという。まつざかの母は、松と竹にもヒルズ系の男を紹介してもらい、3姉妹一気に片付けたいという事で、母と姉二人は「梅の結婚バックアップ」としてUKB計画なるものを始動し、既に第一弾として結納の日時と場所を決めたという。その後、三人は帰っていき、まつざかは六本木と結婚するか否かで葛藤する。翌日、幼稚園でネネちゃんや風間君たちに徳郎とオリエが恋愛関係ではなかった事を知り、徳郎のアパートへ急ぐが、徳郎は保根田教授からの電話で、ブタバナザウルスの化石が埋まっている確証が得られたと聞き、アフリカに行くという返事をするが、その返事をドア越しで聞こえてしまったまつざかは、あきらめてアパートを去る。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/まつざか先生/六本木飛留斗/行田徳郎/保根田オリエ/まつざかの母/まつざか松/まつざか竹
3 前回の続き。徳郎は喫茶店でオリエを連れた保根田教授から、アフリカ大陸の南ボボサルマータのケーツ・ゲボーボという村にブタバナザウルスの化石が埋まっているという話を聞く。保根田教授は徳郎とまつざかの事を気にかけるが、徳郎は半ばやけくそでもう終わったと言う。幼稚園に車で迎えに来た六本木と大ハリキリでデートに行くまつざかだが、園長先生らは彼女がやけくそになっている事を指摘する。「この人チカンです!!」公園で、かすかべ防衛隊の五人がまつざかと徳郎の事を話していると、ネネちゃんが責任を感じて泣いてしまう。その夜、まつざかの母と松と竹の三人は再びアパートに上がりこみ、ビールを無断で飲んでおり、彼女らはまつざかに結納で使う衣装のサイズ合わせに来たと言う。まつざか家には妖怪の描かれた服を着て、懐中電灯を頭に付けて日本刀を持つという代々伝わる結納の舞があり、三人は踊りの練習用ビデオまでもをまつざかに見せて、アパートを出る。翌日、しんちゃんは徳郎に届け物をしに行くオリエは道ばたでバッタリ会い、そこへ車でやってきた六本木がしんちゃんを見て、まつざかの幼稚園の子であるという事、しんちゃんにまつざかの事を聞こうとするが、オリエと筋肉の話で盛り上がってしまう。しんちゃんの注意で、オリエと話を中断した六本木は、まつざかの様子が変なので、理由を教えて欲しいという事であった。すると、オリエが徳郎の事を、二人が別れた事も含めて話す。不安を感じた六本木はオリエらと別れた直後、まつざかの母に来月の結納を二週間後くらいに早めてほしいと電話をかける。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/まつざか先生/六本木飛留斗/行田徳郎/保根田教授/保根田オリエ/まつざかの母/まつざか松/まつざか竹/よしなが先生/上尾先生/園長先生/四郎



クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと16
1 Q:銀の介は、この前(40巻)の時にはどんな風に野原家を出迎えた?
A:しんちゃんたちを捕まえに来たギャングたちを、派手にやっつけるヒーロー役で登場。40巻49ページ参照。
2 Q:「またずれ荘」で知り合った四郎派は、3年連続大学受験に失敗して、やっと受かった大学はどこ?
A:「東京カスカビアン産業大学」。受験番号が4663(四郎無惨)で不吉ではあったが。30巻20ページ参照。
3 Q:まつざか先生が触られると一番弱いところはどこ?
A:首筋に触れられるのがとても弱いらしい。40巻10ページ参照。



色々あるけど相変わらずの
毎日が いちばん幸せだゾ〜!!編
1 雨の日の日曜、みさえはひまわりをつれておケイの元へ遊びに行き、しんちゃんは寝ているひろしに遊ぼうと言うが、ひろしは拒否。すると、ひろしの背広から出したキャバクラのホステスの名刺を見せる。ひろしは口封じとして何かして遊ぼうと言い出すが、そのテンションの高さを却って敬遠するしんちゃんに、ひろしは心から遊びたいと説得する。しんちゃんはおすし屋さんごっこをやろうと、ひろしがドアを開けるシーンから始まるが、自動ドアだという事でやり直しに。おしぼりに、しんちゃんはひろしにテーブルを拭いているふきんを出してしまう。ひろしは中トロを頼むが、しんちゃんにしょうゆをつけろ、そのしょうゆのビンは空だと振り回され、客の役を交代。しかし、客役のしんちゃんは店に入るまでに小芝居をやっており、ひろしを苛立たせる。怒って大声出したひろしは空腹になり、しんちゃんも本当にお寿司が食べたくなったとの事で、雨が止んだ夕方、小象寿司に行くとお寿司を買って帰ろうとするみさえとばったり会う。野原家の今夜はお寿司です。
しんのすけ/ひろし/みさえ/ひまわり/シロ/小象寿司の店員
「オラお寿司屋さんだゾ」(2007年5月18日)
2 その日はみさえが韓流スターのテン・ドンチャンのドラマを初めて観た日の記念日ということで、みさえはひろしと二人で外食しないかと誘うが、乗り気のしないひろしは腹の調子が悪いと言う。そこへ、おむかいの門呂さんが「私と主人が初めて手をつないじゃいました記念日ホームパーティー」を催すために野原一家を招待しに来るが、門呂の料理が最悪な事を知っているひろしは断ろうとするが、左足のエロチラリであっさり承諾してしまう。その夜、門呂家に野原一家と隣のおばさんが招待されるが、門呂本人の琵琶のひき語りという不気味なBGM、料理のオードブルは「ケンスケ鈴木ホームパーティースクール」で学んだという「生ハムバナナ」、「クラッカー・ドリアンのせ」、「板チョコなっとう」が出てくる。皆は唖然とし、門呂が涙を流すのを見たひろしは食べるが、門呂は単にコンタクトがずれて目が痛かっただけで、残りもひろしが食べさせられる。続いて海外出張中の門呂の旦那の隠し撮り映像が披露させるが、後姿や新聞で顔が隠れていたり、足だけだったりという映像ばかり。そこへ、門呂のメインディッシュの匂いがしてくるが、その異常な臭さに、みさえはひまわりに熱があり、隣のおばさんはロベルトにこぶ茶を入れると言い出し、家へ帰ってしまう。そこへ、メインディッシュの「ポークフェイスからあげイクラちりばめ」、「かつおのたたきインチーズフォンデュ」、「いかめしデミグラスソース煮パイン和え」が出てきて、その匂いにしんちゃんは気絶してしまう。そして、ひろしが無理やり食べさせられた後、ダンスタイムに。くじを引いて印があれば門呂と、なければ息子のオサムとダンスする事になっていたが、しんちゃんが印のあるくじを引き、ひろしは印の無い方を引き、オサムと踊る事に。そして、門呂の料理でお腹を壊したひろしは帰宅後ゲリに苦しむ。
しんのすけ/ひろし/みさえ/ひまわり/門呂マリ/門呂オサム/隣のおばさん/門呂の夫(映像のみ)
3 みさえはしんちゃんから、宇宙飛行士になると言うのを聞き、みさえはやる気をそがせまいと頑張るよう言うが、しんちゃんは自分には無理だと自分でそいでしまう。みさえはしんちゃんに宇宙飛行になりたいと思ったきっかけを訊くと、しんちゃんはグラビア星に住むオッパイ星人に会いたいとのこと。みさえは宇宙飛行士になるには勉強をいっぱいしないとダメだと言うと、自信たっぷりのしんちゃん。早速訓練をしようとイスを持ってきて、ロケットがトラブルで回転した時の訓練として、イスの上で回転をするが、気持ち悪くなり吐いてしまう。次に、無重力になった訓練として、フワフワになって動くが、みさえにうっとおしいと言われる。次に無重力で食べる訓練をするが、ビスケットを上に投げて食べるという普段からやっている食べ方をしているのをみて、みさえは一つ投げてと言う。しんちゃんが投げたのをみさえは口で受け取って食べるが、しんちゃんが投げたのは乾燥剤で、すぐに口から出すみさえ。その後、ちゃんと一個もらったみさえの前に、ロケットと宇宙服の自作のハリボテに身を包んだしんちゃんが現れる。しんちゃんは宇宙へ出発する事を想定し、取材で両親に一言を言い、既に結婚していると想定しているななこに、帰ってきたら子どもを作ろうと言い、興奮する。その夜、歌番組(ミュージックステーション?)を観て、みさえに宇宙飛行士をやめて、TOKIOの松岡君になると言い出すしんちゃん。
しんのすけ/みさえ/オッパイ星人(二人)(しんちゃんの想像で)/タモリ?(テレビの中で)
「宇宙飛行士になるゾ」(2007年7月13日)
4 最終電車で帰宅するひろしは、夜道でその日同僚の川口と行ったキャバクラのミナちゃんとメアド交換した事を思い出し、笑みを浮かべる。そこへ、前を歩いていた女性が振り向き、道ばたにあったチカン注意の看板とその時のひろしの顔が似ているのに不安を覚え、走って行ってしまう。ひろしは理性あるジェントルマンとして、一気にその女性を抜いて安心させようとするが、女性はひろしが追いかけてくるのを見てさらに加速、ひろしも加速するが、呼吸が乱れて息切れしながら追いかけるひろしはますますチカンと思われてしまう。ひろしは遠回りして帰ることにし、先ほどの女性が失礼だと憤慨する。その後、小便がしたくなったため、道ばたでタチションをしようとするが、一物を出した瞬間に先ほどの女性と遭遇、その女性から小さいだの変態だの罵倒される。野原家、しんちゃんがオシッコのため起きだし、トイレに行こうとするが、隣の部屋に落ち込むひろしと遭遇する。
ひろし/女性/しんのすけ/みさえ/ひまわり



豪華2本立て!!
クレしん・外伝
吸骨鬼&家族連れ狼
(クレヨンしんちゃん外伝 吸骨鬼 ボーン・バンパイヤ 第一章 復活)
(クレヨンしんちゃん外伝 はずみ ―家族連れ狼シリーズVol.3―)
1 3ヶ月前、ヨーロッパ某国のある邸宅で、主人のウイスキー・ボンボーン卿が一冊の書を読んでいた。書によると、昔々ウエズリー王国において吸骨鬼ボーン・バンパイヤ族と人間たちの戦いがあり、ウエズリー王国最強の騎士マッスル・クロウは骨をも断つ剣ボーン・ブレイドでボーン・バンパイヤの王ボーン・キングの首をはねて殺し、ボーン・バンパイヤ族を滅ぼした。キングの遺体は「嫌悪すべき物の捨て場所」という意味のショバステに封印され、キングの愛用していたボーン・ストローは勝利の象徴としてスナイプス王に献納された。この書を著した、キングを愛した女性ジェシカはキングの子を宿しており、子孫が増えて、この書を発見した子孫はキングを目覚めさせるようにと書いていた。
2週間前、大英博物館からボーン・ストローが盗まれたというニュースを観るしんちゃんは、飲んでいた炭酸成分をものすごく含んでいる「ものすごいチョー炭酸ジュース」をみさえに取られ、外に出て森に入ると、剣の修行の居合い抜きをしていた一人の女性と出会う。彼女はかすかべミュージアムで警備をやっている古津光度良(こつみつどりょう)で、普段からにぼしを食べており、夕方に二人は分かれる。その頃、かつてウエズリー王国のショバステがあった場所で、書を読んでいたキングの子孫ウイスキーはキングの首と胴体を発見し、大英博物館から盗んだストローを遺体の口に刺し、液化したカルシウムを遺体に飲ませ、呪文を唱えると首と胴体がつながり、キングが作業員の一人の骨を吸って復活する。復活したキングは子孫のウイスキ−にももう一人の作業員の骨を飲ませ、数世紀に亘って各地に散った子孫たちを探して、一族を増やしに行く。
3日前、世界各地でボーンレス症候群という体の骨が無くなってぐにゃぐにゃになる病気が発生している事を新聞記事で見る野原一家。一方、キングら吸骨鬼一族は世界主要都市に吸骨鬼を数人配備し、アメリカで見つけた子孫の一人(キッド)に、あるものを盗ませに行く。
現在、野原一家はかすかべミュージアムでヨーロッパの屈強なイケメン騎士展に行き、しんちゃんは警備をしていた古津光度良と再会する。そこへ、キッドが展示されていたマッスル・クロウのボーン・ブレイドを盗もうとするが、そこへ吸骨鬼を研究している大学教授謎尾探(なぞおさぐる)が現れる。キッドは謎尾を剣で殺そうとするが、良が助けに来る。それを見たしんちゃんは、隠し持っていたミニボトルの「ものすごいチョー炭酸」のジュースをキッドに投げると、ジュースを浴びたキッドは体が溶けて骨だけとなる。一方、キングはアメリカのホワイトハウスに来ていた。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/ボーン・キング/ウイスキー・ボンボーン卿/キッド/古津光度良/謎尾探/マッスル・クロウ/作業員二人/吸骨鬼の被害者数人/ニュースキャスター(女性)/警備員(男性)/ジェシカ
2 家族連れ狼の前に、マントを着た一人の女性がしんちゃんとひまわりの乗っているカゴに隠れる。すると、その女性を追っていた二人の侍が彼女を見つけ、自分たちの邪魔をする野原一家を斬ると言い、ひろしとしんちゃんは野原流尻剣法のワイパー剣で侍たちの刀を跳ね飛ばし、撃退する。その女性ははずみという名で、元は悪政家の殿さま暗雲雨堂(くらくもうどう)の女中として仕えていた。しかし、小山ゆう先生原作の「あずみ」という劇画のファンで趣味で、コスプレをしていて刀を振り回していたら、刀が抜けてしまって殿の頭に刺さってしまい、城から逃げ出したと言う。元々殿が大嫌いだった彼女は、今後も逃げ切る自信が無いため、野原一家ははずみを守ることにし、関所を越えて安全な隣の領地の春日まで行く約束をする。その夜、バーベキューの準備を始めると、はずみは運んでいた串を転んだ勢いで飛ばしてしまい、一本がひろしの頭へ刺さり、火をふくと強すぎて火が向かいにいるしんちゃんにまで飛んでしまう。刺客の才能があるではと恐れるひろしとしんちゃん。翌日、しんちゃんとはずみは大道芸を見に行き、芸人の一人キダムに一目ぼれする。撤収の際、キダムはナイフを落としてしまい、それを受けとめたはずみは芸人たちに才能を見出され、スカウトされるが、はずみは事情を話し、協力して一緒に関所を越えることとなった。しかし、暗雲領地の関所は厳重に警備されていたため、ひろしとしんちゃんは関所の前で芸を披露して、そのスキに行こうとするが、つまみ出されて失敗する。そこで、みさえがはずみに化けて馬に乗り、関所の侍に自分を追いかけさせる間にはずみを関所越えさせようとし、ひろしとしんちゃんはみさえを助けに。追っていた侍たちや殿の弟の雷堂ははずみでない事に気付き、助けに来たしんちゃんとひろし、ひまわりを含め、四人を殺そうとする。野原一家は果敢に戦うが、数が多すぎるため、万事休すに。その時、野原一家の味方と称する火を吹く大男が現れるが、それはそのように見せかけた芸人たちであった。怒った雷堂は助けに駆けつけたはずみに刀を投げるが、しんちゃんが刀をはね、はずみをくすぐると飛んでくる刀の柄をはずみは叩いて、刀は雷堂の頭に刺さってしまい、大将だった雷堂が倒れたため敵は去った。その後、雨堂と雷堂の兄弟じゃすっかり体が弱り、暗雲家は衰退していった。はずみは大道芸人の才能で、幸せな日々を暮らし、野原一家は自由と正義を求めて旅を行く。
野原しんのすけ/野原ひろしの助/おみさ/ひまわり/はずみ/暗雲雨堂/暗雲雷堂/キダム/芸人の親方/その他芸人二人/侍二人(冒頭で)/侍大勢/馬



クレしんわりとむずかしクイズ〜ぱーと17
1 Q:しんちゃんが世界初・最強の幼稚園刑事(デカ)となって、何事件を次々と解決する外伝シリーズは?
A:正解は「野原刑事の事件簿」シリーズ。事件を解決するたびに次々と出世したしんちゃんは、かすかべ警察署・署長になった。15巻、18巻、23巻、24巻等参照。
2 Q:外伝の超人気者、救いのヒーローぶりぶりざえもんは1日に何時間しか働けない?
A:1日に3時間しか働けない。自分でもいばって言っている。16巻41ページ参照。
3 Q:アクション仮面の妹分として、悪と戦うアクション仮面ムスメが立ち向かう悪者集団は?
A:じみ〜にイヤなことをして、不快な世の中を作ろうとする悪の組織・ジミテロ団。41巻87ページ以降参照。



ウルトラ・ベイビー ひまわり!!
いつだって私がイチバン!!編
『よちよち ひまちゃん』
『よちよち ひまちゃん』
1 日曜でえくセットから出したカナヅチをマイク代わりにして歌うしんちゃんだが、歌を作り直しに部屋を出て、カナヅチを置きっぱなしに。それをひまわりが匂いをかいだり舐めたりし、壁に叩くと反動で自分頭を打ってしまう。カナヅチを恐れたひまわりは座布団を3枚投げて、カナヅチを封じ込める。その後、眠ったひまわりだが、戻ってきたしんちゃんがカナヅチを座布団の下から見つけ、再び歌を歌い、カナヅチを置きっぱなしにして部屋を出る。目が覚めたひまわりは、カナヅチが座布団の下から出ている事に驚愕する。
しんのすけ/ひまわり
2 部屋の中でゴルフの練習をしていたひろしは打ったボールがひまわりに持っていかれ、次に打ったボールもひまわりが口にくわえて、スケートボートに乗って持っていってしまう。追いかけたひろしは布団の中に隠れていると見て、ひまわりを捕まえようとするが、布団の中は人形で、ひまわりはひろしの練習していた部屋でゴルフクラブを振り回し、ふすまやタンスを傷つけていたが、ひまわりの打った球がホールに入る。しかし、そこへみさえがやって来て、布団やタンスを傷つけたと誤解されたひろしはみさえにグリグリを受け、部屋を出ていくひまわり。
ひろし/ひまわり/みさえ
3 雨の日、冷蔵庫の中はイカの塩辛、プッツンプリン、しなびた白菜しかなく、みさえはひまわりと車で買い物に行くが、チャイルドシートを嫌がるひまわり。みさえは亀梨くんのブロマイドを破ると脅して言う事を聞かせる。しかし、2年ぶりに運転するみさえは、シートを合わせるも後ろに下げすぎてしまい、ミラーを合わせると肌荒れを気にし、化粧をしだす。イライラするひまわりに睨まれて、みさえは出発しようとエンジンをかけるが、いきなりバックしては後部をぶつけてしまい、さらに車を塀にこすってしまう。
みさえ/ひまわり
4 前回の続き。雨の中、ワイパーを作動させて運転するみさえだが、ひまわりはワイパーを触りたい衝動に駆られ、チャイルドシートを抜け、運転席のフロントガラスの前に来てガラス越しのワイパーを触ろうとする。すると、向かいのトラックを正面衝突しそうになるが、ひまわりがハンドルを回して回避する。みさえはねむたいフリをしてごまかすひまわりを怒鳴る。ガソリンがなくなりかけ、USUMENOガソリンというスタンドに寄るが、ブレーキをし忘れたみさえは誤って店員を轢きそうになる。
みさえ/ひまわり/トラックの運転手/USUMENOガソリンの店員
5 前回の続き。レギュラー満タンでガソリンを入れてもらおうとするみさえだが、窓ふきのイケメン店員にガラス越しでキスを見せたり下着を見せたりと誘惑するひまわりに、店員は唖然とする。慌ててひまわりを止めるみさえ。その後、ガソリンスタンドからサトーココノカドーへ行ったみさえは、ガラガラの駐車場でバックでの駐車練習を行うが、線からはみ出てしまう。やり直しをするが、はみ出た上に線から曲がってしまい、あざ笑うひまわり。言いたい事があるならハッキリ言えと、無理を言うみさえ。
みさえ/ひまわり/USUMENOガソリンのイケメン店員
6 双葉商事で、ひろしは部下の増尾に最近生まれた彼の娘の事を訊くと、増尾は机にあるなぎさの写真を何枚も飾ってあり、携帯の待ち受け、ペンダント、Tシャツなどを全てなぎさのデザインで統一する増尾にあきれたひろしは、思わず彼を親バカと言うが、増尾は超親バカと自称する。増尾から赤ちゃんが成長し続ける事の大切さを訴えられたひろしは、帰宅後に出来るだけ多くの時間をひまわりと一緒に過ごす事にするが、進んで一緒に入ったりミルクを飲ませるひろしにひまわりは怯える。慣れない事をしたひろしとストレスを溜めたひまわりは具合を悪くしてしまう。
ひろし/増尾/ひまわり/しんのすけ/みさえ/課長/(なぎさ)
7 録画した健康番組を見て、ストレッチ体操をするみさえだが、ひまわりがウンチをしたため中断。再開後、体操中のみさえをくすぐりひまわりに、みさえは月刊ジュエリー(光り物が載っている)を渡す。しかし、その後もひまわりはみさえに人形で浣腸をして邪魔をする。みさえは藤原竜也が表紙の「Death おえかき帳」を渡すが、その後の鶴のポーズで片足を後ろに上げているみさえを見て、ひまわりは何かをしたい衝動に駆られ、みさえにぶつかっていく。みさえは腰を痛めて前よりも老けてみ見えるように。
みさえ/ひまわり/テレビの女性/ひろし
1 もしも、ひまわりが歩けるようになったら・・・。ひまわりは窓から入ってきた蝶を見て立ち上がり、みさえとひろしは大喜びする。ひろしはビデオカメラを持ってくるが、うっかりしんちゃんを撮影してしまう。再度ひまわりを撮影しようとするが、蝶が外へ逃げてしまったのを見て、座り込んでしまうひまわり。ひろしとみさえはひまわりを歩かせるために蝶を捕まえに行くが、1時間後には本来の目的を忘れてクワガタを追いかけ回していた。その頃、家ではイケメンタレントのポスターをかぶったしんちゃんを、ひまわりは歩いて追いかけていた。
ひまわり/しんのすけ/みさえ/ひろし
2 もしも、ひまわりがよちよち歩けたら・・・。よちよち歩きをするひまわりは、怪獣(ハラマキングキトラ)の人形の上に転びそうになり、みさえが助けようとするが、ひまわりは間一髪で体勢を整えなおす。一方、慌てたみさえが人形を踏んでしまい、痛い目に遭う。みさえはひろしとしんちゃんにその事を話すが、二人は人形の心配をする。みさえは二人に、ひまわりが転んだ時に危険が物があったら大ケガする事を説明すると、しんちゃんはひまわりを飛べるようにすれば良いと提案し、無視される。ひろしとみさえは床はいつもきれいに片付ける事にするが、ひまわりはゴロゴロしたり、蛇のマネをしたり、歩こうとしない。翌日、ひまわりはおもちゃ箱からおもちゃを散らかし、散らかった中を歩きだす。スリル好きなのかとあきれるみさえ。
ひまわり/しんのすけ/みさえ/ひろし




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