原作あらすじ一覧(34巻)



サブタイトル 記号 話数 ページ
34 オラの おバカパワーで明日も日本晴れだゾ!!編 a 5 4
みさえの実家に みんなで行けば〜!?
火の国・熊本旅情編
b 5 4
夏休み!プールに登山に・・・
想い出いっぱい つくったぞ!!編
c 10 4
クレしん外伝!お〜ミステリアス!?
平成のおとぎ話だゾ!編
(不思議な軍手)
(ふりむけば・・・愛?)
d 2 6
おまけマンガ!ハラハラ・ドキドキ!
ひまわり あ GOGO!!編
e 8 2

初出



オラの おバカパワーで明日も日本晴れだゾ!!編
1 五日連続で雨が降る朝、幼稚園が休みで寝ているしんちゃんは、夢の中でわき腹がぶよぶよのみさえを笑い、その寝言を聞いて不機嫌になるみさえ。夢の中で怪獣が来て、貯金通帳を持っていこうとして踏みつぶされて燃えてしまうみさえに、オシッコで消そうと寝言で言い出すしんちゃんはおねしょしてしまう。雨の日が続いて洗濯物が乾かなかったため、みさえは起きたしんちゃんに最後の着替えを出して汚さないように言う。しんちゃんはマサオ君にゲームを返しに行くと言い、みさえは服を汚したらお尻叩き10連発だと警告する。外を出たしんちゃんは車がはねる水たまりをよけているのを楽しみ、みさえに早く行くよう言われる。その後、無事にマサオ君にゲームを返し、帰る途中でカエルのいる道を車が通ろうとするのを見て、カエルを助けるが水たまりに入って服を汚してしまう。帰宅後、みさえはやむを得ず自分の高かった服をしんちゃんに着せる。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/シロ/マサオ君/カエル
2 あくびをしていると口の中にカラスのフンが落ちてきて狼狽するまつざか先生をよそになわとびで遊んでいる風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんのもとに、黒磯がやってくる。黒磯は翌日の正午から酢乙女家パーティーホールで「あいお嬢さまのしんちょうがまた1p伸びました記念パーティー」が開催されるので、あいちゃんが招待したいと言う4人に招待状を渡す。一方、しんちゃんは黒磯が隠れていた同じ気に隠れていて、落ち込む黒磯。パーティー当日、集合場所の水の出ないふん水公園で、パンティー大会を勘違いしたしんちゃんはみさえの高そうなパンツをはいてきて、ネネちゃんはあいちゃんに対抗するために小林幸子のような派手な衣装を着てくる。酢乙女邸に到着後、日本フィルハーモニーのオーケストラによる呼び鈴を鳴らし、家から門まで10分かかると言われる。門が開くとオリンピックができるほどの広さの庭で、日本では珍しいアットマーク・ドット・アゲハ蝶がいる事を昆虫マニアのマサオ君が指摘する。蝶を追いかけに行くマサオ君に、ボーちゃんを覗く3人もついていく。しかし、途中で道に迷い、4人は坂をすべり落ちてしまう。迎えに来た黒磯は道に迷ったと判断、捜索隊を動員して4人を無事に保護する。あいちゃんは4人のボロボロの姿を見て、地面に寝転がってわざと服を汚し、4人を同じ状態にする。その日、あいちゃんにとって今までで一番楽しいパーティーになった。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/酢乙女あい/黒磯/まつざか先生/その他招待客数人
3 ひろしが残業の夜、夕食後にひまわりを寝かせたみさえはしんちゃんと一緒に風呂に入ろうとするが、しんちゃんは「色葉の爆乳天気予報」をにやけながら見ており、みさえに無理やり連れて行かれるが、みさえがトイレに行っている間に再びテレビの前へ。みさえにぞうさんを引っ張られて風呂に入れられたしんちゃん。みさえも入ると、しんちゃんは落ち込んだ表情を見せるが、その原因がみさえに胸の谷間がないためであった。しんちゃんはみさえに風呂の水面にお尻を浮かべて尻の谷間を見せるが、みさえは怒ってしんちゃんのいなりずしを引っ張る。みさえはしんちゃんが立派になってほしい、愛しているからだと言うが、しんちゃんはおならをして、さらに「み」(大便)も出してしまってあわてるみさえ。そこへ、ひまわりが起きてきて、一緒に風呂に入れる。その後、ひろしも帰ってきて、家族4人で風呂に入ることに。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/色葉(テレビの中で)
4 次の日曜に天子とデートする鬼瓦築造だが、亡くなった奥さんともまともなデートをしたことはなかったため、しんちゃんに付き添いを依頼する。しんちゃんはその年の田中麗奈カレンダーの7・8月部分が欲しいと言い、築造は嫌々ながら承諾する。デート当日、あらまゆうえんちで築造は天子にしんちゃんを連れてきた理由に、先ほど会って一緒に行きたいとダタをこねたからだと説明し、しんちゃんを怒らせる。カレンダーの11・12月もあげると言ってなだめた築造がしんちゃんに過激な乗り物に乗って、怖がる天子を安心させるようにアドバイスするが、ジェットコースターに乗って築造が恐怖で騒ぎ、ベンチで寝込んでしまう。次に回転コーヒーカップに乗るが、築造は気分を悪くしておう吐してしまい、ベンチで休むことに。しかし、築造はしんちゃんと天子が二人で楽しんでいるのを見て不機嫌になり、天子と手をつなぐしんちゃんを怒鳴り、天子に抱きつくしんちゃんを無理やり離そうとする。怒ったしんちゃんは真相を話してしまい、それを聞いた天子は築造をビンタし、しんちゃんを連れて行ってしまう。そこへ、しんちゃんは築造をからかって怒らせる。築造は靴を投げるが、しんちゃんにバットで跳ね返されて顔に当たる築造。
しんのすけ/みさえ/鬼瓦築造/白猪天子/あらまゆうえんちのカエルの着ぐるみを着た従業員
5 前回の続き。天子に嫌われた築造は呆然としてしまい、朝食で味噌汁に醤油を入れてしまい、その味噌汁に怒ると娘のカンナにとがめられる。その後、築造が道を歩いているとしんちゃんとバッタリ会うが無視されてしまう。築造はしんちゃんの前に来て無視するふるまいをすると、しんちゃんはお前の母ちゃんはでべそだと言う。築造はお前の母ちゃんはズンドーケツでかと言うと、偶然通りかかったみさえに殴られる。殴られて鼻血を出す築造にティッシュを差し出すしんちゃん。築造はしんちゃんに謝り、男らしく天子に謝るべきだと言われる。天子に謝る決意をする築造だが、天子とバッタリ会うとわざと無視してしまい、天子に足を踏まれて口喧嘩をしだしてしまう。そこへ、通りかかった男性が突然倒れて呼吸が停止してしまう。天子は心臓マッサージを、築造は彼女の指示に従い人工呼吸をする。その甲斐あって男性は意識が戻り、しんちゃんにでたらめな状況を言われてただならぬ事態を感じた近所の女性が呼んだ救急車が到着し、救急隊員は築造と天子を夫婦を間違える。親方は夫婦でないと言うが、自分は夫婦になりたいとも言い、天子は怒って仕事へ行ってしまうが、内心は喜んでいた。
しんのすけ/みさえ/ひまわり/鬼瓦築造/白猪天子/カンナ/倒れた男性/近所の女性/救急隊員の男性



みさえの実家に みんなで行けば〜!?
火の国・熊本旅情編
1 みさえの実家に遊びに行くのにひろしとみさえが荷造りをしていると、しんちゃんは夜逃げを勘違いし、みさえが説明してもほとぼりが冷めるまで実家に身を寄せると解釈する。しんちゃんは近所中にその事を話しており、みさえたちはシロを預かっているとなりのおばさんら近所の人々から励まされてしまう。その後、ひろしの携帯電話に銀の介がかけてきて、バッタリと会ってしまう。ひろしは怒って秋田に帰るよう言うと、心臓が悪くなるふるまいをし、仕方なく飛行機の席をもう一つ買い、銀の介もしぶしぶ連れて行くことに。羽田空港の手荷物検査では、しんちゃんはX線荷物探査装置に入り込もうとしたり、金属探知器を通って女性の係員にボディーチェックを受ける銀の介をうらやましがり、自分が通って探知機が作動しないのに怒る。その後、野原一家と銀の介は飛行機へ。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/銀の介/隣のおばさん/近所の奥さん(2人)/通りすがりの女性(2人)/通りすがりの男性/(千葉県出身の)女性係員/男性係員
九州のじいちゃん家は楽しいゾ(2002年11月16日放送、2004年10月16日再放送)
2 前回の続き。飛行機の中で、しんちゃんは美人の客室乗務員を呼び出し、飛行機が怖いと言って手を握って励ましてもらう。それを見た銀の介も乗務員を呼び出すが、ごつい女性が出てきたので、間違えたとごまかす。熊本空港でよし冶は銀の介がいる理由を訊き、銀の介はみさえに来てくれと泣きつかれたと言う。みさえの実家に向かう際、ワゴン車で宴会をして騒ぐしんちゃんたちに、運転しているよし冶は怒鳴る。すると、しんちゃんが苛立ちをほぐそうとよし冶の耳に息を吹きかけ、よし冶はハンドルを狂わせ対向車線に入って危うく事故を起こしかける。実家に到着後、みさえは台所でひさえから姉のまさえが5キロ太った、妹のむさえは音信不通という近況を聞く。よし冶はしんちゃんと風呂に入ると言い、嫌がるしんちゃんを無理やり連れて行くが、風呂場では既に銀の介がひまわりと入っており、よし冶はしんちゃんと湯船の中に強引に入る。しかし、よし冶と銀の介が口喧嘩をしてひまわりが泣き出し、みさえがやってきてひまわりを風呂から出し、しんちゃんも出てしまう。風呂場にはよし冶と銀の介が取り残されることに。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/銀の介/よし冶/ひさえ/客室乗務員(2人)
九州のじいちゃん家は楽しいゾ(2002年11月16日放送、2004年10月16日再放送)
3 前回の続き。夕食でだご汁などがふるまわれ、しんちゃんはひさえの料理上手をほめてみさえがその才能を受け継がなかったと指摘し、全員が同意するのに機嫌を悪くするみさえ。夕食後、よし冶はひまわりと寝ようと考えるが、ひさえに取り上げられてしまう。そこでしんちゃんと寝ようとするが、既にひろしと銀の助と共に寝ており、しんちゃんを連れ出そうとすると、寝ている銀の助とひろしに手足をつかまれ、さらに寝ているしんちゃんにキスをされてしまう。翌朝、よし冶は眠ることができずにしんちゃんたちと阿蘇山へ向かう。阿蘇山のロープウェイの添乗員の女性に鼻の下をのばすしんちゃん、ひろし、銀の介に憤るよし冶たちだが、しんちゃんの質問で女性の好みが九州男児だと分かると、途端に九州男児だと自分を売り込むよし冶。火口前では火山ガスの匂いが充満しているが、よし冶はさらに銀の介のガス(おなら)をかいでいた。その後、よし冶と銀の介がどちらを先に写真を撮るかで口喧嘩をしだし、既に通りすがりの男性にひさえたちと写真を撮ってもらっていたしんちゃんが、その二人の喧嘩する様子をカメラに収める。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/銀の介/よし冶/ひさえ/ロープウェイの女性添乗員/通りすがりの男性
九州のじいちゃん家は楽しいゾ(2002年11月16日放送、2004年10月16日再放送)
4 前回の続き。黒川温泉にある旅館「馬面屋(うまづらや)」に着いたしんちゃんたち。よし冶は毎年社員旅行で使っていた旅館で、女将とは顔なじみ言うが、女将から初めての客と勘違いされる。女将は一方で3年前にツーリングで来た銀の介をよく覚えていた。男たちの部屋のオス馬の間では銀の介とよし冶のきまずい雰囲気で、しんちゃんは女性のメス馬の間が良いと言うが、みさえに断られる。しんちゃんはぞうさんをお股にはさんで女だと言うと、みさえはママとのお約束第144条「ちんちんをおまたにはさんではいけない」と追加するが、しんちゃんは101条に書いてあると指摘し、みさえに知っているならやるなとつねられる。オス馬の間でのひろしの提案で風呂に行くことになり、銀の介は界隈の好きな露天風呂に3か所どこでも自由に出入りできるフリーパス券が売っていることを説明する。しんちゃんとひろしは混浴を想像して鼻の下をのばしていると、みさえにつねられる。みさえはひまわりとひさえと共に入り、銀の介は洞窟風呂に入って滑りそうになると手を差し出してもらうが、その手をさしだしたのはよし冶であった。二人は何かがくると驚くが、それはお尻を水面上に出したしんちゃんで、その後の夕食も通じてよし冶はすっかり打ち解ける。しかし、寝る時になってねぞうの悪いしんちゃんたちに再び機嫌を悪くするよし冶。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/銀の介/よし冶/ひさえ/馬面屋の女将
九州のじいちゃん家は楽しいゾ(2002年11月16日放送、2004年10月16日再放送)
5 前回の続き。早朝にしんちゃんはトイレに行こうとするが寝ぼけて勝手口から外に出てしまう。その直後、馬面屋で働くユージがこっそり勝手口から外へ出る。ユージは料理人を目指すものの、昨夜に作った天ぷらで怒鳴られ、料理人の自信を無くして実家に帰ろうとしていた。そこへしんちゃんが川原の上でおしっこをしようとして、川に落ちそうになるのを見て助け、危うくおしっこをかけられそうになる。その直後に目覚めたしんちゃんは辱めを受けたと勘違いして騒ぐ。ユージは状況を説明するも正確に理解しないしんちゃんに、馬面屋への道を教えて実家へ帰ることに。しかし、途中でしんちゃんとバッタリ会ってしまい、ユージは道を理解しないしんちゃんを馬面屋へ連れて行くことに。途中で彼は馬面屋の料理をさりげなく訊くと、しんちゃんは玉子焼がおいしかったと言う。その玉子焼きを作ったのはユージで、彼はしんちゃんを馬面屋に連れて行くと、再び勝手口から戻って料理人の修業を受けることに。馬面屋を出る際、しんちゃんはユージと目が合い、お互いに手を振る。熊本空港、ひさえとよし冶はあと何回孫に会えるかと気を落とし、みさえも飛行機の中で二人に長生きすることを願う。しんちゃんにまた九州の実家に行こうと言われ、元気を出すみさえ。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/銀の介/よし冶/ひさえ/ユージ/馬面屋の女将
九州のじいちゃん家は楽しいゾ(2002年11月16日放送、2004年10月16日再放送)



夏休み!プールに登山に・・・
想い出いっぱい つくったぞ!!編
1 しんちゃんとひまわりと自転車に乗り、市民プールに行くみさえは途中で木の枝にぶつかりながらもプールに到着する。しんちゃんは女子更衣室に入ろうとするが、みさえに男子更衣室に入れられ、落ち込みながら着替える。着替えた後も暗いしんちゃんは、きれいなおねいさんの帽子を拾って一気に明るくなる。みさえはしんちゃんに日焼け止めクリームを塗るように言い、自分のシミの無い体を見せるが、しんちゃんにしみったれだと言われる。流れるプールでは大勢の人でイモ洗い状態で、本当にイモを洗っている中年女性もいる。その中でみさえに抱かれているひまわりは、みさえのビキニのブラジャーをはずして乳房を飲みだす。みさえはブラジャーが無いのに驚くが、10分間の休憩によりプールから出ることに。みさえは胸が見えないようにひまわりを抱いてプールから上がり、しんちゃんにブラジャーを探させる。しんちゃんは先ほど帽子を拾った女性がみさえのブラジャーを見つけたのを見つける。一方、みさえに抱かれていたひまわりは、好みの男性を見つけてみさえから離れて行ってしまう。みさえはうつぶせになるが、背中に日焼け止めクリームを塗り忘れてしまい、炎天下の中苦しむことに。一方、しんちゃんはひまわりを見つけ、女性と談笑を長く続けていた。帰宅後、みさえの背中は焼けあがってしまう。
しんのすけ/みさえ/ひまわり/帽子の女性/ひまわりの好みの男性/その他客大勢
2 アクション幼稚園、職員室の冷蔵庫で上尾先生はノンアルコールビールを見つけて飲んでしまうが、よしなが先生にまつざか先生のものだと知らされる。まつざか先生に咎められることをおびえる上尾先生だが、その事を知ったまつざか先生は非常にやさしい態度で許すという異様な様子。また、サッカーをやっていたチーター河村が蹴ったボールがまつざか先生の顔面に当たるが、まつざか先生は鼻血をたらしながら微笑んでおり、その様子におびえる園児たち。さらに、木につるしたロープでターザンごっこをやっているしんちゃんのお尻がまつざか先生の顔を直撃してしまうが、健康的なお尻と微笑むまつざか先生姿に怯えるしんちゃん。実は、恋人の徳郎が南米から一時帰国してきて、その日の午後に1時間ほど会える時間がとれたとのこと。しかし、その日の午後はプールの掃除があったが、まつざか先生は必死で掃除をして、園児たちも徳郎と会わせたい思いから手伝うことに。手伝いの最中、しんちゃんのブラシの柄の先がまつざか先生の肛門をさしてしまうが、しんちゃんい「とくろう」と言われると再び掃除に励む。そして掃除は無事に終わり、時間に間に合ったまつざか先生だったが、徳郎の帰国は来月の間違いで、翌日のまつざか先生は異常に機嫌が悪く、しんちゃんを含む園児たちはその姿を見ておとなしくする。
しんのすけ/風間君/ネネちゃん/マサオ君/ボーちゃん/よしなが先生/まつざか先生/上尾先生/園長先生/チーター河村/その他園児二人
3 野原家の夜、昼に幼稚園のお昼寝タイムでたくさん昼寝をしたしんちゃんは眠れず。眠れるように本を読もうと、「市川由衣写真集」を見るが、ますます眠くなくなってしまう。そこでみさえの通販の雑誌「Nussen」を見るが、ランジェリー特集のモデルをみて、やはり眠くならず。ひろしの新聞なら眠くなると思って見るが、スポーツ新聞のセミヌードで興奮してしまう。「コイズミちゃん写真集」を眺めてようやく眠くなるが、蚊が飛んできたので捕まえようとする。しかし、なかなかつかまらないのでカンタムロボのおもちゃでパンチを飛ばすがあたらず、パンチは寝ているひろしの顔にぶつかる。次に「ガムテープでくっつけてやる」攻撃で、切り取ったガムテープを投げるがやはり当たらず、ひろしの足に貼りついてしまう。次にウォーターガン作戦として水鉄砲を放つが、これも当たらず、ひろしの股に水がかかってしまう。しんちゃんは蚊に敬意を払うつもりで鈴木さんと名付け、ビニール袋に屁を入れて、ガス攻撃をしようとするが転んで、袋の中の屁は寝ているひろしが嗅いでしまう。起ったしんちゃんはみさえの寝起き、すっぴん、目半開きの顔写真を見せて蚊を殺そうとするが、騒ぎに起きたみさえにお尻をつねられる。翌朝、へこんだ気分で起きたひろしはガムテープや股が濡れているのを見て、非常に暗い気持ちになる。アクション幼稚園で、しんちゃんは居眠りして蚊を追いかける夢を見る。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/風間君/ネネちゃん/マサオ君/よしなが先生
4 かすかべ岳に登るため、奥かすかべ駅に降り立ったひろしとしんちゃん。しんちゃんがどうして山に登るのかを訊くと、ひろしはそこに山があるからと答え、しんちゃんがどうしてキャバクラに行くのかと訊くと、そこにキャバクラがあるからと答え、みさえを恐れて慌てるひろし。しかし、みさえは家にいてそれに安心し、ひろしはみさえを中年ブロイラーと悪口を言う。しかし、その時しんちゃんの持っていた携帯にみさえがかけてきて、その悪口を聞かれていたひろしは、電話でみさえに帰宅後は無事でいられないかもと言われる。気を取り直して登山を開始し、しんちゃんはハリきって登るが、わずか1分でバテてしまう。ひろしがしんちゃんのリュックの中を見ると、アクション仮面のおもちゃや「MEGMI写真集」を持ってきていた。その日に泊まる山小屋はリニューアルオープンしたばかりで登山ギャルに人気とのことで、そのことでハリきって歌を唄いながら山道を進む二人だが、年配の男性から静かにするよう怒鳴られる。休憩中、しんちゃんは通りすがりの女性に心奪われるが、その女性は変わってしまった「彼」に思い知らせてやることを考えていた。その後、しんちゃんとひろしはかすかべ岳山小屋に到着し、混雑のため相部屋となる。そこで、女性客と一緒になると期待するが、同室の3人の客は皆男性で、しかもそのうちの一人は山で二人に怒鳴った年配の男性だった。
しんのすけ/ひろし/みさえ/年配の男性/山小屋の同室の男性二人/通りすがりの女性/登山客と宿泊客の女性数人/山小屋の職員の男性/鹿/しんちゃんとひろしの妄想での女性数人
かすかべ岳にモーレツアタックだゾ(2003年5月31日)
かすかべ岳にモーレツアタックだゾ(2)(2003年5月31日)
5 前回の続き。山小屋に風呂が無いと知ったしんちゃんは、汗臭い男たちのべとついた部屋で寝るのと言い、ひろしに注意される。食堂では、前回に心奪われた女性の前に座ろうとするが、他の女性たちに席を取られ、結局部屋の男性たちと同じテーブルで食べることになり、不機嫌になる。その後、寝る時にしんちゃんはひろしから消灯後は節電で部屋やトイレの電気はつかないため、ヘッドライトを使うよう言われる。就寝後、しんちゃんはトイレに行く際ヘッドライトを股につけてチンコライトとしてトイレに行こうとするが、寝ている男性に叩かれ、3人の男性客の顔を踏んでしまい、3人は怒った起きだすと寝たふりをする。その後、トイレに行こうとすると、同じくトイレに行こうとしているおばさんと遭遇し、太ったおばけと勘違いし、大声を出す。それがきっかけで火事が起こったと小屋中が大騒ぎとなり、翌朝ひろしは懸命に謝って小屋を後にする。頂上を目指すひろしとしんちゃんは、昨日怒鳴られた年配の男性が頭痛で苦しんでいるのを見て、ひろしは頭痛薬を差し出して、お礼を言われる。その間、しんちゃんは岩の上でオシッコをしているとバランスを崩して崖から落ちそうになる。そこへ、昨日に心奪われた女性がその様子に気づいて、弱気になって死んではダメだとしんちゃんを励ます。しかし、その女性は婚約者が他の女にのりかえたからってヤケになって山頂の絶壁から飛び降りて思い知らせる事を考えていたのがバカバカしいことに気付き、やめることにする。すると、女性も崖から滑り落ちそうになり、崖から自力で登ったしんちゃんに助けられる。その後、山頂でしんちゃんたちは富士山を眺め、ひろしと女性は年配の男性からコーヒーをもらい、また来年の来ようと思う女性。帰り、奥かすかべ駅でみさえの件で不安になるひろし。
しんのすけ/ひろし/年配の男性/通りすがりの女性/宿泊客の女性数人/山小屋の職員の男性
かすかべ岳にモーレツアタックだゾ(2)(2003年5月31日)
かすかべ岳にモーレツアタックだゾ(3) (2003年5月31日)
6 しんちゃんとひまわりを連れて、サトーココノカドーへ車で行くみさえ。その日の夕方5時からサトーココノカドーで一人一点限りのしょうゆ半額がタイムサービスで行われるため、しんちゃんにも1本買わせると言う。しんちゃんは見返りを要求しようとするがみさえは無視し、しんちゃんはチョコビを買ってもらおうと思い、みさえは見返りを買わせようとしない気でいる。みさえはしんちゃんと話をしたり、しんちゃんのオナラで笑ったりして、3度も駐車場の入口に入りそびれ、4度目でやっと入れる。しかし、空いている場所がなかなか見つからず、ようやく見つけて入ろうすると、しんちゃんに後ろからぶつからないように指示してほしいと言う。しかし、しんちゃんは体脂肪率35%などを暴露してみさえは恥をかき、12分後にようやく車を入れる。タイムサービスが始まるまで、しんちゃんはみさえに了解を取ってCD売り場に。そこの視聴コーナーで踊りながら視聴をし、その様子を見た風間君はその場から立ち去ろうとするが、しんちゃんに大親友と呼びとめられて大恥をかく。一方、みさえは服を試着しようとしていたが、オッパイのほしいひまわりがみさえの足をつかんだため、みさえは転んで服を破り、マネキンおw倒してしまう。しんちゃんは風間ママに頼まれてしょうゆをのタイムサービスにつきあい、風間ママはしょうゆが風間君と自分の分を含んで3本買えて喜び、しんちゃんにアメを与える。結局、しょうゆは売り切れたためにみさえは変えず、敗れた服を買い取る羽目に。
しんのすけ/みさえ/ひまわり/風間君/風間ママ/客大勢/男性店員と女性店員/中年の(となりの)おばさんと乗客(しんちゃんの想像で)
7 みさえは「はずかしがり屋さんの天気予報」を見るが、恥ずかしさで女性キャスターは聞き取れないほどの小さな声のため、音量をアップしてもなかなか聞き取れず、遂に恥ずかしがさで退場してしまうという展開にみさえは怒ってチャンネルを変えると、音量を上げていたために突然の大音量に驚く。みさえはひろしに翌日の夜に台風が来る事を伝え、新築したばかりで安心するひろしに、何が飛んでくるが分からないと言う。みさえは木や車が飛んでくることを想像させるが、しんちゃんは水着ギャル数人が飛んでくることを想像させる。結局、油断しないようにと作戦会議に入る。台風上陸まであと21時間、ひろしは家に飛んでくるものはすべてキャッチするといい、翌日の日中に家の補強と体力づくりと非常食を作ることを決める。台風上陸まであと20時間、家族一丸で台風をぶっとばすと気合いを入れて踊る野原一家の4人。上陸まであと17時間、就寝。上陸まであと11時間、起床、朝食(ごはん・みそ汁・なっとう・おしんこ・こんぶのつくだ煮)。体力づくり@ロードワーク。体力づくりA筋力トレーニング。昼食、とんこつラーメン(ひまわりはベビーフードとんこつラーメン)。上陸まであと5時間、昼寝。上陸まであと4時間、家補強。上陸まであと3時間、非常食のおにぎり作り。上陸まであと2時間、ひろしとみさえはしんちゃんに家に向かって物を投げさせ、それを二人で受け止める訓練をするが、塀の外からヨシりんとミッチーがその様子をみて変わった遊びだと言う。台風上陸予定まであと30分、台風対策準備完了。そこへ、となりのおばさんが回覧板を持ってきて、台風が海にそれたことを伝える。翌朝、筋肉痛に苦しむひろしとみさえ。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/ミッチー/ヨシりん/となりのおばさん/「はずかしがり屋さんの天気予報」の女性キャスター/水着ギャル数人(しんちゃんとひろしの妄想)
台風が来るゾ(2003年9月6日放送)
8 日曜、みさえはひろしに部屋の模様替えの手伝いを頼むが、ひろしは疲れているからと断る。そこへ、おむかいの門呂さんがやってきて、ひろしに自分の家の模様替えをしてほしいと頼みに来る。ひろしは当然断ろうとするが、門呂さんが胸の谷間を強調してお色気を出す。ひろしはあっさりと門呂さんの模様替えの手伝いに行ってしまい、みさえはひろしの顔を模様替えしてやると言う。みあえはスペシャルチョコビを持ち出して、ひろしのムービー携帯でひろしの様子をみさえに携帯に送るように言う。門呂さんの家に来たひろしは、息子のオサム君から模様替えできるほど力があるのかと訊かれ、しんちゃんはひろしを力持ちだと擁護するが、しんちゃんが言う力はビールのアルミ缶を片手で握れるというものだった。ひろしは門呂さんとタンスを持とうするが、彼女が手を離して足がタンスに踏まれてしまう。ひろしが痛がっていると、オサム君は門呂さんの日記を持ってきた。ひろしは他人の日記だからと読もうとはしなかったが、誘惑に勝てずに見てしまう。しかし、その内容はベッドの上で梅干しを3つ食べた、みたらし団子3本食べた、よっちゃんのすづけイカを・・・、といったもので、変わった人だとひろしは思う。その後、ひろしは門呂さんとソファを運び、その重さに息乱れるひろしと門呂さんの様子をしんちゃんはムービー携帯で送るが、しんちゃんは顔だけを移していたため、みさえは別の方へ誤解してしまう。ひろしは汗を拭くために門呂さんからタオルを借りるが、それは女性もののパンティーで、それを返してくれという門呂さんとひろしの様子を、しんちゃんはムービー携帯でみさえに送って、ますます誤解するみさえ。そのパンティーはペットのブルドッグのマスカットが履くものだった。数時間後、あちこちに筋肉痛を抱えて帰ったひろしは、みさえに殴られまくる。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/門呂マリ/門呂オサム/マスカット
9 アクション幼稚園、二日酔いで苦しむまつざか先生だが、徳郎から電話が来るとダッシュして電話へ駆けつける。ネネちゃんはしんちゃんとマサオ君を連れて、裏庭から職員室のまつざか先生の電話を盗み聞きに行くと、園長先生とよしなが先生と上尾先生も盗み聞きをしていた。電話で徳郎は、現在成田空港に一時帰国して翌日の1時間だけ会う時間が取れたので、まつざか先生とかすかべ駅前の喫茶店「ムーラン・ルージュ」で会う約束をする。次の日、ネネちゃんはマサオ君を連れて「ムーラン・ルージュ」に行き、園長先生たちも喫茶店内で待ち伏せていた。「ムーラン・ルージュ」で待つまつざか先生だが、徳郎は間違えてニューハーフ喫茶「無乱ルーズ」に行ってしまう。「無乱ルーズ」では現在スーザン小雪が雇われママをやっており、スーザンは外からしんちゃんを見つけるとガラスを叩いて気付かせて店内に入れる。店の異様な雰囲気に戸惑っていた徳郎はしんちゃんとの再開に喜び、スーザンに事情を話すが、まつざか先生は残り30分になっても来ず、携帯電話を持っていない徳郎に連絡も取れないために不安になっていたが、結局自分は忘れられたと怒って帰ってしまう。その様子を見ていたよしなが先生たちは「無乱ルーズ」を出たしんちゃんと会い、徳郎と会ったことを話す。その後、まつざか先生はよしなが先生たちに捕まり、「無乱ルーズ」へ連れて行かれる。その頃、フライトの時間が迫っていた徳郎は怒って店を出ようとするが、よしなが先生たちに連れられたまつざか先生がやってきて、二人は再開を果たすことに。スーザンは店を貸切状態にし、よしなが先生やネネちゃんたちは変えることに。残り5分、店内で抱き合う二人。
しんのすけ/ネネちゃん/マサオ君/よしなが先生/まつざか先生/園長先生/上尾先生/行田徳郎/スーザン小雪/「無乱ルーズ」のオカマの店員/通行人の男性
10 「わりと静かな公園」にて、剣道場館長の武蔵野剣太はハシでハエを掴もうとするが失敗し、自分の未熟さを痛感していると、しんちゃんがハエがうるさいと簡単にハシでハエをつかんだのを見て驚愕する。武蔵野剣太はしんちゃんが初めてやったと言うのを聞いてしんちゃんに才能を感じ、剣道をやらないかと誘うが女にもてるのかと訊かれ、彼女イナイ歴と剣道歴が同じために答えに窮する。しんちゃんはやらないと言って行ってしまうが、飛んできたボールをしゃがんで偶然交わしたのを見た武蔵野剣太は、しんちゃんに剣の才能があることを確信し、追いかける。しんちゃんはストーカーと思って逃げて、塀の内側に隠れるが見つかってしまう。しんちゃんは塀の上に乗って逃げだし、武蔵野剣太も塀の上に乗って追いかける。そして、塀の先が川となっているところまで追い詰めるが、しんちゃんは横に立っている木にジャンプして武蔵野剣太の後ろ側へ回って逃げ出す。武蔵野剣太も追いかけようとするが、足を滑らせて股間を塀にぶつけてしまい、しんちゃんに逃げられたばかりか塀の前の家の住人に見つかって布団たたきで尻を叩かれる。それでもあきらめる気が無い武蔵野剣太。
しんのすけ/武蔵野剣太/家の住人の年配の男性(2人)/猫
オラは剣の達人だゾ(2003年4月26日放送)



クレしん外伝!お〜ミステリアス!?
平成のおとぎ話だゾ!編
(不思議な軍手)
(ふりむけば・・・愛?)
1 しんちゃんが道を歩いていると、持っていたサングラスを落としてテンプルの部分を落としてしまう。すると、軍手が落ちているのを見つけ、その二つの軍手を合わせると、軍手はヤクザとホステスに似た、カブキ町によくいそうな姿をした二人の妖精に変身する。二人は軍手界を守る軍手の妖精「さくらと一郎」と名乗る。二人によると、ゴム手袋の妖精「ジュンとネネ」と戦って魔術によって軍手にされてしまったとのこと。2人は常にくっついていないと動けず、しんちゃんがくっつけたので助かったといい、お礼に「ひとりでなおっ太くん」という軍手をしんちゃんにプレゼントする。その軍手は壊れているものを触っただけでなおせるとのことで、しんちゃんが試しに壊れたサングラスに触ると元に戻る。しかし、消費期限は30分以内で5回までという制限があり、しんちゃんは急いで家に帰り、残った4回ではずれたシリマルダシのシリと破れた田中麗奈のポスターとアクション仮面フィギュアの足とサンダーバード2号のつばさをなおそうとする。しかし、途中でマサオ君にぶつかり、その際にマサオ君の破れたズボンを治してしまう。その後、飛んできたボロボロのサッカーボールに触れてしまい、そのボールの持ち主の男の子に喜ばれる。その後、目玉焼きで半熟が好みのヨシりんと固くなるまで焼くミッチーが口喧嘩をしており、二人はしんちゃんの手に触れて仲直りしてしまう。残り一つとなってしまったしんちゃんが家に帰る途中、誰にも触れないと決心するが、林の中で心臓で苦しむ年配の男性を見かける。しんちゃんは誰かに助けを呼ぼうとするが、周囲には誰もおらずに困り果てる。そこで、しんちゃんは軍手をはめた手で男性に触れ、元気にする。結局手袋は消えてしまい、家で接着剤やセロテープなどで壊れた物をなおすしんちゃん。その様子を見てしんちゃんに軍手を渡してよかったと喜ぶ二人の妖精。
しんのすけ/マサオ君/ミッチー/ヨシりん/さくら/一郎/サッカーボールの持ち主の男の子/年配の男性
2 しんちゃんに家庭教師をつけるというみさえ。ひろしは賛成しかねるが、みさえはしんちゃんがひろしと同じ人生を歩むかもしれないと言って、ひろしを怒らせる。その後、家庭教師センターから直木藤人という家庭教師がやってくる。しんちゃんに勉強を教えた後の休憩中、直木はみさえの方をみてきれいと言うが、直木はみさえの後ろに掛けてあった風景画にきれいと言っていた。しかし、自分の事と思ったみさえは直木の美男子の容姿からも嬉しくなって落着きを無くし、部屋を出てしまう。一週間後、みさえはしんちゃんから部屋がきれいでみさえがいつもよりオシャレをしている事に指摘される。みさえはしんちゃんを教える合間の休憩中に直木といることで安らぎを得ていた。夜、寝ている時にみさえは直木と恋仲に陥っている夢を見て、もだえるみさえの寝姿に怯えるしんちゃんとひまわり。ある日、しんちゃんは家庭教師の日なのにマサオ君と遊んでおり、直木が野原家に来ても帰ってこなかった。自分との勉強がつまらないのかと心配になる直木はみさえに自分の事をどう思うかと訊くが、恋仲に陥る夢と同じ展開なので思わず告白しようとするが、隣の部屋で寝ているひまわりが壁を蹴って、その衝撃で倒れた野原家4人の写真が目に入り、みさえは何も言えずに部屋を出てしまう。直木は自分が家庭教師としての自信を失うが、野原家を出たところでしんちゃんと見かけ、しんちゃんはマサオ君に先生は好きで良い人だけど、今は自分はいっぱい遊びたいと話をしているのを聞いて安心する。その夜、ひろしは(冒頭で)口喧嘩をしたおわびとしてみさえに甘栗を買ってきて、2人はお互いに謝る。みさえはひろしに、今のしんちゃんはいっぱい遊ぶべきだと思い、家庭教師を断った事を伝える。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり/マサオ君/直木藤人/(女の)いけない家庭教師(しんのすけの妄想で)
家庭教師が来るゾ(2002年7月20日放送)



おまけマンガ!ハラハラ・ドキドキ!
ひまわり あ GOGO!!編
1 みさえが夕食を作っていると、ひまわりが台所にやってきてみさえのスカートをめくるいたずらをする。それを何度も繰り返すのに起こったみさえはひまわりの手を叩き、泣かしてやめさせる。すると、今度はしんちゃんがみさえのスカートをめくってきて、みさえはゲンコツを与える。すると、今度は会社から帰ってきたひろしがみさえのスカートをめくってきて、みさえはひろしの顔や頭をひっぱたく。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
2 ひろしがしんちゃんとひまわりと一緒に風呂に入っていると、湯船でひろしに抱かれたひまわりがひろしの「モノ」をつっつき、両足ではさんで引っ張ってきて、ひろしはひまわりに怒ってやめさせる。すると、しんちゃんが「ひとりゆーとぴあ」と言ってぞうさんを引っ張って放し、股に当たる快感を味わう。次にしんちゃんは桶を湯船に入れて中でひっくり返し、オナラをしているように見せかけるが、本当のオナラも出してしまう。すると、ひまわりがうんちを漏らしてしまい、慌てるしんちゃんとひろし。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
3 前回の続き(?)。風呂に入っているひろしとしんちゃんとひまわり。ひろしはひまわりの体を洗おうとするが、体を洗うのが嫌いなひまわりはいやがってスポンジを蹴ってしまう。ひろしはしんちゃんにスポンジを取らせようとするが、ケツケツダンス(by関根勤)をやる。ひろしはひまわりに怒るが、ひまわりは泣き出してしまう。困ったひろしにしんちゃんはダンスをやるように勧める。ひろしがケツケツダンスをやっているとみさえが様子を見に来て、みさえに殴られるみさえ。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
4 前回の続き(?)。風呂に入っているひろしとしんちゃんとひまわりは湯船に入って100を数え、しんちゃんとひまわりが出る。一人でゆっくり風呂に入れると喜ぶひろし。しんちゃんは犬のように体をふって水を跳ね飛ばす。みさえはひまわりにオムツをしようとするが、オムツぎらいのひまわりは逃げ出す。みさえは肉じゃがをこがして慌てて火を消しに行くと、しんちゃんはみさえのブラジャーを着けようとして、みさえに殴られる。その後、みさえはネックレスでひまわりをおびき出して捕まえて、オムツをようやく着けるが、ひまわりはおもらしをしてしまう。みさえは風呂場に行って、ひろしにひまわりのお尻を洗うように言う。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
5 その日の野原家の夕食はジャワワ・カレーの辛口。ひまわりはベビーフードの松茸ごはん地中海風だが、カレーが食べたくなり、テーブルをの上からカレーを食べようとするものの、みさえに止められる。その後、しんちゃんはうんちをしにトイレに、ひろしがビールを取りに、みさえがお茶を入れに行き、誰もなくなった隙にカレーに食いつくひまわり。その後、しんちゃんとひろしとみさえは辛さに苦しむひまわりを見る。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
6 砂漠の中をハイハイするという夢を見るひまわりが目を覚ますと、みさえのおっぱいがほしくなる。しかし、みさえはうつぶせで寝てしまい、ひまわりの力ではひっくり返せない。すると、居間に哺乳瓶があるのを見つけるが、夢を見ているひろしが庶務課のマキちゃんの手と思ってひまわりの手を握り、起こったひまわりはひろしの顔を蹴る。改めて進もうとするひまわりだが、寝ているしんちゃんのおならをまともに嗅いでしまい、力尽きる。翌朝、ミルクをたくさん飲むひまわり。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
7 夜、ひろしはみさえに抱きついてきて、久しぶりにやろうと誘ってくる。二人がしんちゃんとひまわりが寝ているのを確認すると、ひろしはみさえの服の中に顔を入れるが、ひまわりが起きて見ているのに気付き、みさえはひろしに知らせようと頭を叩くが、ひろしは興奮していると思い、みさえにグリグリを受けて、ようやくひまわりが起きている事に気付かされる。二人は寝たふりをして、みさえはひまわりが再び寝るのを確認する。しかし、その時にはひろしも寝てしまっていた。
しんのすけ/みさえ/ひろし/ひまわり
8 ひまわりをベビーカーに乗せて買い物に行くみさえだが、狭い所が嫌いなひまわりはベビーカーから降りようとする。みさえに止められるものの、ひまわりは苛立ち再び降りようとして、みさえに再び止められてオモチャを渡されるが、オモチャを投げ捨てる。みさえは怒ってひまわりの手を叩くが、ひまわりはふてぶてしく笑い飛ばす。ひまわりはベビーカーの中を嫌がり、みさえにだっこを要求する。しぶしぶひまわりを抱いて、空のベビーカーを引くみさえ。
みさえ/ひまわり



初出
『月刊まんがタウン』 2002年7月号〜2002年10月号
『jour すてきな主婦たち』
臼井儀人奥さま劇場 2002年4月号・5月号
プッチプチひまわり 2002年2月・4月・5月・7月・8月・10月号
『増刊クレヨンしんちゃん』 2002年1月号・8月号




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