オフ会レポート5(Mr.Kさんに再会だゾ編)





オールナイトレポート8で書いた、TOHOシネマズ 六本木ヒルズでのオールナイトは4月14日から15日の金曜と土曜にまたがって行われ、そのオールナイト終了後の4月15日の土曜日、私はそのまま「伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」の鑑賞に行きました。

その鑑賞は、有楽町の日劇で、ちょうど初日の舞台挨拶つきの初回でありました。それにしても、オールナイトと言い、試写会と言い、今回の舞台挨拶つきの回と言い、われながら強欲だなと思ったりもします・・・。というわけで、当ページはオールナイトレポート8の続編であります。
なお、チケットは既に前売り券を購入していました(オールナイトレポート7鑑賞後参照)。

さて、4月15日の早朝、4回目の六本木での鑑賞を終えた私は、水橋ホトリさん、くなけさんと共に日劇のある有楽町へ向かいました。

まだかなり時間があったので、JR有楽町駅前の高架下にあるドトールに入り、そこで時間をつぶしたのは、オールナイトレポート8鑑賞後で書いたとおりです。なお、私は前日の4月14日の金曜日の夕方に2時間程度しか眠っていなかったため、いつ眠ってしまってもおかしくないような状況でした。私が眠らずにすんだのは、1にも2にもクレしんのおかげなわけですね。

そして、7時30分が近づいたので、私達はドトールを出て、有楽町駅の銀座口改札に行きました。
実は、今回の鑑賞ではあるスペシャルゲストをお招きしているのです。

そのスペシャルゲストとは、クレヨンしんちゃん的ページ管理人のMr.Kさんです。なぜ、Mr.Kさんが来ることになったのか、その発端は先週の試写会にさかのぼります。

試写会から帰った後、「踊れアミーゴ」の感想を、私は当サイトの日記だけでなく、クレヨンしんちゃん的ページさんの質問箱にも投稿しました。そして、この試写会ではMr.Kさんをお招きしたかったというような事を書いたら、土日なら行くチャンスがあったという返事が来ました。

これを見た時、それじゃあ来週の舞台挨拶つきの回(つまり当ページでの出来事)にご参加いただけるのではと思い、お誘いのメールを出してみました。すると、行けるという返事が届いたので、私はすぐにMr.Kさんの分のチケットを購入しました。Mr.Kさんの席はM列の14番です。

日劇2の席は、縦では全部で21列あり、確かその10番目の席に当たり、横でも大体真ん中くらいになります。 つまり、真ん中より、やや前のほうで、座席としては申し分ないかと思いますが、逆に言えば、まだ席が空いているのかな(つまりクレしんはそれほどの人気ではない)とも思い、複雑な気分にも捉われましたが。

なお、私は前から2番目、E列10番という前の方なので(かなり左寄りですが)、残念ながらMr.Kさんとは離れ離れということになります。もっとも、私と一緒に購入した水橋さんとくなけさんの席も、私とは少し離れているのですがね。水橋さんは私と同じ2番目の席で、私よりさらに左、くなけさんは3番目の席で、真ん中の席でした。なお、Mr.Kさんの座席代は特別前売り券扱いなので、1300円になります。 ちなみに、先週チケットぴあで購入した私達のは1700円でした。

さて、銀座口に行き、7時半になりましたが、Mr.Kさんの姿はまだ見えませんでしたが、34分、Mr.Kさんがやってくるのが確認できました。Mr.Kさんも私の姿に気付かれたようです。私は、一応目印として「3分ポッキリ」のノートを手にしていたのですが、1年前に一度お会いしているので(オフ会レポート3(浪花のド根性編)(その2))、お互いすぐに気付いたわけです。

こうして、私はMr.Kさんと1年ぶりの、水橋さんとくなけさんは初のご対面となったわけです。挨拶を交わした後、私達はまたどこか落ち着ける場所へ向かいました。そういえば、Mr.Kさんは「有楽町か、いやぁ懐かしいぜ。初めて来たけどな」とかましていましたね。ただ、私に「お久しぶりぶりざえもん」と言い損ねたのを、後になって後悔したそうですが。

私達はウェンディーズ (Wendy's)というファーストフード店に行き、そこでMr.Kさんも含めたクレしんの談話を再開させました。そして、この時にチケットをMr.Kさんにお渡ししました。話の内容で、私やMr.Kさんはサイト運営の苦労話も語ったりしましたね。

私達は、クレしんのイラストを描いてみましょうということになりました。くなけさんや水橋さんはともかく、ロクに絵を描いたことの無い私とMr.Kさんは四苦八苦しました。私とMr.Kさんは、しんちゃんの生首の絵(要するにしんちゃんの顔だけということです)をどうにか描き、私はMr.Kさんに自分の絵をプレゼントし、Mr.Kさんも私から絵をプレゼントされました。

このイラストに関する話は以下Mr.Kさんのオフ会レポートの方から引用することにします。なお、レイアウトは少し変更させていただいています。



水橋ホトリさんがくなけさんにリクエストされたのは、かつてアクション仮面が戦ったイーグルヘッド(正体はミミ子の兄)のイラストでした。資料がないと難しいとのことでしたが「3分ポッキリ」に出ていたということで私が持ってきていたDVD(管理人注:Mr.Kさんの「3分ポッキリ」のDVD)を出してみます。が、見つかりません。すかさず水橋ホトリさんが「3分ポッキリ」パンフレットを出されて、その中にわずかだけですがイーグルヘッドの姿がありました。

ただ、そんなわずかな資料からでも短時間で見事なイラストを描きあげられたくなけさんはさすがお見事です。と思ったら、「せいぎのベッド」につられたらしく「イーグルベッド」と書いてしまっておりました。くなけさんは後々までこのミスを悔やんでおられましたが、私には今回の座談会で最も強く印象に残る出来事となりました。



また、私もMr.Kさんの他、水橋さんとくなけさんにも絵を描いてもらいました。水橋さんが描いたのは、メガネをかけた風間君でした。おそらく、私のことを描いたのでしょう。なんてったって、チョルスですから(笑)(チョルスという名の由来参照)。それと、後ろにはこれまたメガネをかけたしんちゃんも描かれていましたね。

くなけさんが描いたのは、今回の映画に合わせてサンバ姿で踊るしんちゃんでした。やはり、くなけさんは絵が相当上手でしたね。

イラストに前後して、私達は色々なお話もしました。私は海外版のしんちゃんもお見せし、一体どんな風に訳されているのかという事を話したりもしました。いずれ、海外編に書かれると思います(「いずれ」がいつになるかは知りませんが・・・)。

ところで、私達4人は全員20歳以上、つまり法的にはもはや大人なのです。その大人4人がテーブルの上にクレしんのイラストやらグッズを広げて、クレしんの談話で盛り上がる。傍から見れば相当怪しい、あるいは興味深い連中に見えることでしょう。そのせいか、周りで私達を見るお客さんが結構いて、彼らの会話の中で「しんちゃん」というタームが含まれていることもありました。

そして、私達の隣に座ったある家族(父親、母親、息子という家族でした)のお父さんが、私達に話しかけてきました。聞いたところによると、今日はこの近くの日劇で舞台挨拶があるので、もしかしたら私達が関係者なのではと思ったらしいです。

そのお父さんによると、息子さんはクレしんのマニアなのだそうで。で、やはりその家族も舞台挨拶つきの初回を観に行くつもりなのだそうです。ああ〜、しまったなぁ、どうせならこのサイトの事を教えておけばよかったなぁと、今にしてみればそう思いますよ。

さて、9時半頃になった時、くなけさんはお知り合いのひなぎさんやくだんさんらとお会いするということで、途中で店をでることになりました。私達3人も、9時45分頃に出ました。9時15分に上映開始なので。

で、10時少し前に、有楽町マリオンに到着しました。クレしんが上映されるのはここの9階にある日劇2という劇場です。なお、この11階には「伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」試写会レポートでの試写会が行われた、朝日ホールがあります。

日劇2ですが、座席数は668です。さて、今年はどれくらい埋まっているのでしょうかねと思いながら、エレベーターに乗りました。上がってみると、大勢の観客でにぎわっていました。そして、座席に着くために、私達は離れ離れになりました。席に着いた後、私はパンフレットやグッズなどを買ったり、トイレに行ったりしました。それと、この鑑賞では入場者プレゼントはもらえませんでしたが、子供達はもらっていたわけで、試写会の時と同様、ピーピー吹いて、結構うるさかったですね。まあ、迷惑だと感じはしませんでしたが。

ところで、1番前の席を見ると、そこはマスコミ関係者の席となっていました。通りで、1番前の席が手に入らなかったわけです。この点は、「伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」試写会レポートでの試写会と同じです。

そして10時15分、遂に「映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ!踊れ!アミーゴ!」の公開!と思いきや、まずは予告編です。まあ、普通はそうでしょうね。予告編は15分から30分の約15分間行われました。そして、10時30分にようやく公開です。私と水橋さんとくなけさんにとっては3回目の、Mr.Kさんにとっては初めての鑑賞となります。

この時、観客席の8割は埋まっていましたね。去年の「3分ポッキリ」の時(鑑賞記1第2回目鑑賞)と比べると、かなり入りは良かったですね。よく、Mr.Kさんに真ん中の席の券をお渡しできたなと思いますよ。

で、「踊れアミーゴ」の前半はホラー描写が多いため、試写会の時と同様、子供が怯える声を聞きました。泣いている声も聞こえましたね。やはり、製作スタッフも相当ホラーを意識していたと言えます。

その一方で、コンニャクローンがひろしの靴の匂いを「くさ〜」と、まともに受けるシーンでは、客席が大爆笑の渦に包まれ、拍手まで聞こえてきたと思います。やはり、相当ウケるシーンなのだと実感しました。

私はかなり前のほうに座っていて、画面を見上げるという鑑賞になるのですよね。そのため、私は体を前にずらし、イスの背もたれに首を乗せて、つまり首に負担のかからないよう、半分寝るような姿勢で干渉していたわけです。

この体勢での鑑賞は楽でしたが、前述したように私はオールナイトからそのまま来たため、昨日の夕方に2時間眠って以来、睡眠をとっていないのです。ですから、少々間延びのする感じのところは、眠気が襲ってきたりもしました。特に、しんちゃん達がコンニャクローンに捕まり、アミーゴ・スズキのアジトヘ連れて行かれ、エレベーターで下を下るシーンでは意識を失いかけました。ネネちゃん達のそっくりさんが製作された辺りのシーンで、目を覚ましました。

また、春日部の人々が強制的に踊らされている広場のシーンでも、意識を半分なくしました。ここでは、長州子力氏が出てきて、このシーンでは観客席でドッと笑いが起こったのですが、その笑い声で、再びハッと目を覚ましましたね。

まあ、そんなハプニング(?)もありましたが、12時2分、無事3回目の鑑賞も終了しました。この後は、いよいよ舞台挨拶です。

「オラはにんきもの」が流れ、女性の司会者が登場しました。この司会者は石井というテレビ朝日のアナウンサーでした。そういえば、この石井アナは、昨年の試写会の時も、司会をしていましたね。この石井アナが登場した時、私の眠気は完全に吹き飛びました。

で、石井アナは自分がせーのと言ったら、みんなは「しんちゃ〜ん」と、大きな声でしんちゃんと呼んでねと言いました。

せ〜の・・・

しんちゃ〜ん


すると、アイキャッチ(テレビアニメのパート終了後に、CMの前に流れるアレ)の音楽とオープニング主題歌の「ユルユルでDE-O!」が流れ、しんちゃんが登場です。しんちゃんはひまわりを抱いて、普段着の上からサンバの格好をしていました。

しんちゃんは、今回の映画はお尻で春日部に平和が戻ると言っていましたっけ。で、みさえとひろしも登場しましたが。みさえはこのしんちゃんの発言に目ゴジラならぬ目くじらを立てていましたね。春日部市民の住民登録もして、中学の教科書にも載ったのに、そんなお下品な事を言っていたら、またPTAに睨まれるじゃないのと。

ここで、ひろしが来年の映画は15作目になるけど、どんなのがいいか訊いてきました。するとみさえは、中世のヨーロッパが舞台で、と〜っても美しい年下の男性と禁断の恋におちいるラブロマンスが良いと言っていましたね。もちろん、みさえはがお姫さまで。おお〜、良いですね〜。それでは、王子様は私ですね。みさえとチョルスの禁断の愛、なんてのをやってみますかね(笑)。それとも、私は乞食か何かで、それがお姫様のみさえさんと身分を通り越した愛、何でいうのも良いですね〜(笑)、などと自惚れておりました。

ひろしは、「スター・ウォーズ」や「2001年宇宙の旅」のようなSFが良いと言っていましたね。実は、私も劇しんが宇宙に進出してみてはと、以前から思っていたのですよね。ですから、来年はそういう方向で持っていけたら嬉しかったりしますね。で、ひろしは自分がSF研究会に所属していたと言っていましたが、「雲黒斎」でもそういう発言をしていましたね。

さて、しんちゃんは来年の映画の主人公は自分に決まっていると言っていましたが、まあそれが当たり前ですよ。ただ、しんちゃんが宇宙に進出というのは非常に面白そうだと思うのは、前述したとおりです。

この後、いよいよ長州子力氏の登場ですが、先週の試写会に登場したくぅちゃんとは違って、そっけない態度でしたね。まあ、当然でしょうが(笑)。で、しんちゃんが小力氏に今ちょっとキレてる?と訊くと、キレてないっすよという返事でしたが、ここで観客に非常にウケていましたね。

それと、子力氏はアフレコ中にキレなかったかという質問をされると、キレそうだったのはムトウ監督の方だったようです。一体、何があったのやら・・・。そういえば、観客席の子供達が「子力〜」と呼び捨てで野次を飛ばすということが何度かあり、子力氏は「子力さんだろ」と憤慨してもいましたね。

さて、この後は「GO WAY!!」の音楽が会場に流れ、何とサンバのおねいさんが4人登場してきました。それも、観客席の後ろの出入り口から入って来たようで、それぞれ黒、水色、赤、紫の衣装をしていました。下の見取り図をご覧いただけばお分かりになりますが、私の近くの通路では黒と水色の衣装のおねいさんが通りました。



舞台

@   A






(観客席)















(通路)




    B




C       .
(観客席)















(通路)










(観客席)








(@水橋ホトリさん/A私(チョルス)/Bくなけさん/CMr.Kさん)



余談ですが、この回から一週間後の4月21日の放送のエンディングで、この時の映像が流れましたが、実は水色と黒の衣装のおねいさんが通路を通って舞台に近づく映像で、私が後ろ姿で映っています。紺のジャケットを着た短髪の男が私です。この時の映像を録画している人は、確かめてみてはいかがでしょうか。まあ、ほんの一瞬で、かなり分かりにくいでしょうが。

で、このおねいさん達にしんちゃんもひろしも子力氏も観客の男性達もデッレデレでしたね。それでみさえは、会場のお父さんたちも、おにいさんたちも、おぼっちゃんたちも、でれでれしてんじゃないと言っていましたね。いやいや、みさえさん、オトコは無理なんですよ〜(笑)。

さて、ようやくしんちゃんら登場人物に命を吹き込んでくれる声優さん達の登場となりました。声優さん達の登場には正直ホッとしました。もし、声優さんの登場が無いまま、舞台挨拶が終わっていれば、Mr.Kさんに非常に申し訳ないと思ったからです。やはり、Mr.Kさんには生の声優さんがたを見ていただきたかったので。本人もそう思われていたのではないでしょうか。

ということで、しんちゃん役の矢島晶子さん、みさえ役のならはしみきさん、ひろし役の藤原啓治さん、ひまわり役のこおろぎさとみさんです。

矢島さんは、田舎のおねいさんのアドバイスをもとに精一杯オシャレをしたものの、サンバのおねいさんには到底かなわないと、自分の地味さを嘆いていましたが、私にしてみれば、やはりサンバのおねいさんより矢島さんの方がずっとステキです。

前回の試写会レポートにも書きましたが、本当に、いっいなーいいなー、やっじまさんっていいなーてな気分で、ハンドルネームをチョルスから「矢島晶子女史萌え」に変更しちゃおうかしら、なんて思ったりもしますよ、ホントに(笑)。

ならはしさんは、映画のみさえはすごく地味で、かっこいいところはひろしが持っていってしまうと言っていました。藤原さんも、矢島さんに倣い、オシャレということでスーツで決めてきたと言っていました。こおろぎさんは、その日控え室に入ったら、サングラスをかけた恐いおねいさんがいて、誰かと思ったらならはしさんだったそうな。で、ならはしさんはばらすなぁと言っていました。そして、矢島さんと藤原さんは遅刻して来たのだそうです。矢島さんはすいませ〜んと誤っていました。

子力氏は、自身の甥子さんが大変喜んでいたと話していましたね。それと、自分は芸人としてまだまだやっていけるだろうなというような事を語っていました。

この後は、記念撮影が行われましたが、この撮影の最中、矢島さんはぶりぶりざえもんの事を言っていましたが、どうやらくなけさんがぶりぶりざえもんのぬいぐるみを掲げているのに気付かれたようです。

さて、記念撮影も終わり、これで舞台挨拶つきの初回も終了しました。12時30分過ぎでした。この後、、私はMr.Kさん、水橋さんと行動することとなり、くなけさんとこの初回終了によってお別れとなりました。

この後、私達はMr.Kさんのご要望通り、春日部観光を兼ねたオフ会ということになっていましたが、水橋さんはこのオフ会には参加しないと言いました、というのは、水橋さんも私と同じで、オールナイトから寝ないでそのままこの初回に来ていたため、さすがに体力がもたなかったようです。そのため、上野駅でお別れということになりました。

私とMr.Kさんは上野から東京メトロ日比谷線に乗り換え、北千住駅に向かいました。北千住駅と言えば、ひろしがみさえにホームでプロポーズした場所でお馴染みですね(?)。

北千住駅から東武伊勢崎線に乗り換え(幸い、乗り換えに時間はかかりませんでした。)、午後2時前に、春日部駅に到着しました。私は1年ぶりの、Mr.Kさんは4年ぶりの春日部です。ですから、私達は「春日部か、いやぁー懐かしいぜ。初めて来たけどな」をかますことは出来ませんでしたが。

東口に出て、とりあえず昼食にしましょうということになりました。で、私はロビンソン百貨店に案内し、この中のレストランで、昼食兼クレしんトークということになりました。ちなみに、そのレストランは、私が以前、くなけさんと春日部観光をした時(オフ会レポート(春日部観光記)参照)、そして水橋さんとの映画オフ会の時(オフ会レポート2(春日部編2)参照)にも利用したレストランです。くなけさんとの時は禁煙席に、水橋さんとの時は喫煙席でしたが、今回はくなけさんとの時と同じ禁煙席に座りました。ちょうど、くなけさんとの時に座ったテーブルの、隣の隣でしたね。

私達は昼食をすませ、私はMr.Kさんに、自分のノートパソコンをお見せしました。そして、当サイトのデータなどをお見せしました。また、現在(2006年7月)雑談室に掲載予定の「バトル・ロワイアル・クライネ・ダーテンバージス」も、この時既に執筆を開始しており、それもお見せしたりもしました。

さて、このノートパソコンで、Mr.Kさんにスペイン版のクレしんをお見せしました。Mr.Kさんは、「ブリブリ王国の秘宝」のDVDを観たいとのことでした。というのは、(いずれ海外編でも触れるつもりですが)スペイン版の「ブリブリ王国」のDVDには、ひまわりが誕生する「赤ちゃんが生まれそうだゾ」、「赤ちゃんが生まれるゾ」、「赤ちゃんが生まれたゾ」(1996年9月27日放送)が収録されており、Mr.Kさんはこれらのひまわり誕生の話を見たことがなかったようです。

私は、(これも海外編で触れますが)スペイン版のDVDはスペイン語の他、カタルーニャ語やバスク語、ガリシア語などに切り替えることも出来ると言い、言語を変えたりもしましたね。スペイン語からカタルーニャ語へ。カタルーニャ語からバスク語へと変え、ひまわりが誕生するところはバスク語でお見せしましたね。

他にも、スペイン版のDVDの特典映像である、(「ブリブリ王国」の)ストーリーボードや、スペインのCartoon NetworkのクレしんのCM映像をお見せしました。

他にも、スペイン版のDVDをお見せしようともしましたが、ノートパソコン内のバッテリーがほとんど残っていなかったため、結局パソコンをシャットダウンしました。ところで、私達はクレしんのDVDを、いくらヘッドホンを付けていたとは言え(ヘッドホンはMr.Kさんが付けていました)、店内で堂々と見ていたのですから、店員の方々はどう思われたのでしょうかね・・・。そんな風に考えもしました。


さて、Mr.Kさんはその日の大阪に戻らねばならないとの事だったので、あまり時間はありません。午後3時30分頃、私達は店を出ました。2時半頃に店に入ったので、1時間ほどいたことになります。この後、2004年4月6日、野原一家が春日部市民に住民登録が行われた、春日部市民文化会館へ行きました。この文化会館にある、およそ1500人が入る大ホールで行われたのだと、あれこれ話しました。この時、3時45分頃でした。
春日部市民文化会館。閑静な住宅街にたたずむこの施設で、かつて野原一家の住民登録という盛大な催しが行われたなどと、一体誰が想像できようか!!古利根川の橋の上にあるモニュメント。春日部名物の一つ?

そして、この後は春日部市役所に行ってみようとなりました。その日は土曜日で、市役所は開いていないのですが、行ってみるだけでも意義があるだろうと思ったわけです。その際、古利根川沿いと踏み切りを通っていこうとなったのですが、私のミスで、少し遠回りをしてしまい、市役所まで行くのにかなりの時間がかかってしまいました。Mr.Kさんには少し申し訳ないことをしたなと思います。

で、古利根川沿いですが、「つれ○〜、にげ○よ〜」と歌いたくなるところです(○には同じ文字が入ります(笑))。そして、踏切ですが、今までの春日部観光にはあまり通る意義のなかったところですが、今回は違います。

「踊れアミーゴ」の冒頭で、よしなが先生がニセモノに襲われるのが、その踏み切りなのですから。ただ、踏み切りの前には映画と似たような商店街がありましたが、「つぼみ通り」ではありませんでしたね。

さらに、市役所まで歩く途中で、春日部郵便局前を通ったので、私は「ここでしんちゃんはキャベツでお願いしますと言ったのでしょうかね」と、言ったりもしました(「郵便局におつかいだゾ」(1994年8月22日放送)参照)。

さて、4時20分頃、ようやく市役所に着きました。前述したように、閉まっていましたが、行くことに意義があるわけです(と、勝手に思ったりしています)。

「かすかびあん」 くなけさんや水橋さんと来た時はサビていなかったのに・・・土曜日なので閉まっていましたが、春日部市役所です。2年前の2004年4月12日、私はここで野原一家の住民登録票をもらいました。Mr.Kさんは郵送してもらったとのことです。そのようなシステムもあったのですね。

ところで、以前はクレしんのポスターなどが、市役所のドアなどに貼られていたものですが、今回はそれがありませんでした。春日部市には、もっと「クレヨンしんちゃんの町」というキャンペーンをやってもらいたいですよ。教科書にも載ったのですから。

この市役所で、春日部観光は終了となり、私とMr.Kさんは東京駅に行くことになりました。

春日部駅西口。1年半前、くなけさんはここで「いや〜、カスカベか〜、懐かしいぜ〜。初めて来たけどな」とかましておりました。東武伊勢崎線の電光掲示板です。

春日部駅(今度は西口)に戻り、4時39分発の東武伊勢崎線で(ひろしがみさえにプロポーズした)北先住駅に行き、そこから行きと同様、日比谷線に乗り換え、上野駅にたどり着きました。


そして、山手線で東京駅に着いたのは5時40分頃と、春日部駅を出てほぼ1時間でした。

Mr.Kさんは6時13分発ののぞみ69号(700系)の、自由席の切符を買いました。私も入場券を買い、新幹線のホームで、しばらく会話を交わしました。今後のサイト運営などについて、お話しましたね。

そして、新幹線もいよいよ発車に近づき、Mr.Kさんは新幹線の2号車に乗りましたが、新幹線に乗った後も、ホームでMr.Kさんと向き合っていました。6時13分、いよいよ発車です。ドアが閉まり、新幹線が発車しても、私は追いかけて、新幹線がスピードを上げると、遂にお互いの顔が見えなくなり、お別れとなりました。つまり、去年のオフ会の時(オフ会レポート3(浪花のド根性編)(その2))と逆の立場でいたわけです。

その後、私も帰路につき、自宅の帰ったのが7時半前でした。今回は、急なお話にもかかわらず、はるばる大阪から来てくださったMr.Kさんに感謝いたします。来年も、お招きできるかなと思う今日この頃です。






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