オフ会レポート(春日部観光記)





これは、2004年10月2日におんりーオラ!のくなけさんのオフ会をかねた春日部観光に同行した時の記録です。これ以前のオールナイトレポートよりも先に、こちらを書いておきます。当然おんりーオラ!にも観光記は収録されていますが、このページは私チョルスの側から見聞したものです。

さて、10月2日午前10時半に、大宮駅の改札で集合という事だったのですが、私は9時半過ぎにはもう大宮駅についていました。時間になるまで、駅周辺の店にでもぶらつこうと思っていたのですが、10時前だったため、まだ開いていない店も多く、ただ周辺をぶらついていることしか出来ませんでした。結局は、30分近くも駅の改札でボーッと突っ立っていました(マヌケです)。

さて、10時半近くになって、トイレに行きたくなったので(ちなみに小さいほうです)、急いで駅構内にあるルミネのトイレに行きました。改札に戻った時はちょうど10時半になっていましたが、くなけさんはまだ来ていません。

本当に来るのか、少し不安になりましたが、10時34、5分頃だったですかね。改札から人が大勢出てきたのですが、その中にぶりぶりざえもんのぬいぐるみを抱いた一人の女の子が目に入りました

即座にくなけさんだと気付きましたが、向こうはこちらに気付いてくれるかなと思い、あえて声をかけませんでした。一応、前もってメールでお互いの特徴を伝えていたのですが、私の特徴の伝え方がまずかったのか(帽子とメガネしか伝えていない・・・)、気付いてくれませんでした。

結局、私が声をかけ、お会いすることが出来ました。どうも、埼京線は大宮駅の到着が数分遅れたようなのです。それにしても、お会いした特は本当に嬉しかったです。この春日部観光での私の一番の楽しみは、春日部に行くことではなく(春日部には何度か行っているので)、自分と同じ思いを共有しているくなけさんと会うことでしたので。

さて、東武野田線の改札へ行っている途中、くなけさんは「春日部」と表記された案内板を携帯のカメラで撮っていました。「地方」出身(くなけさんは三重出身)のクレしんファンにとって、やはり春日部は聖地なのでしょう。電車の中では、クレしんについて色々お話しました。

大宮から春日部までは20数分かかり、今までだったら「まだかよ、早く着け」などと思っていましたが、その時は「もう着いたのか」と思いました。とにかく、クレしんに対する熱き思いを語るのに夢中だったので。

さて、春日部に着いて、住民票を配布していた市役所へ行ってみようということで、市役所のある西口に向かいました(改札に向かう途中、イトーヨーカドーが見えると、くなけさんはその写真を撮っていました)。改札ではくなけさんが先に出て、私が少し後に出たのですが、くなけさん、改札を出た時、言っていましたよ。
「いや〜、カスカベか〜、懐かしいぜ〜。初めて来たけどな」と。

そして市役所へ向かったのですが、くなけさんはぶりぶりざえもんを抱いて歩き出しました。私は恥ずかしくなり、「何やってるんだオイ!」と思いましたが、そんなことを言い出したら、自分はクレしんファン失格だとも思い、何も言いませんでした。それに、すぐ慣れましたしね。

くなけさんは「いやあ、私、今春日部にいるんですね」と、何度も言っていました。まあ、私も春日部に行くたびにそう思っていましたがね。ただ、くなけさんにとっては初めて、しかも聖地ですらあるのですから、その心境はいかに?

市役所ですが、うっかりしていました。その日は土曜日だったので閉まっていたのです。ところで、市役所前のオブジェ(?)に「かすびあん」の文字が目に入ったのですが、くなけさんはこれにも感激していました。どうも、クレヨンしんちゃん内でのオリジナル用語だと思っていたようです。春日部市役所のホームページにも、この「かすかびあん」は載っているのですがね。

さて、その後はとりあえず踏み切りを渡り、東口のほうへ行きました。それにしても、くなけさんは春日部にいることを大変喜んでいましたが、ここまでクレヨンしんちゃんに対して、大きな思い入れをしている方とお会いしたのは、初めてでしたので、私も大変嬉しかったです。

さて、商店街などを見たり通ったり、春日部の町をぶらついた後、12時頃になり、アクションデパート系の百貨店内のレストランで、昼食兼クレしんトークです。色々と、クレしんちゃんに対する熱き思いをぶつけ合いました。私はクレしんの韓国事情について(当サイトでも触れていることです)、随分話しました。くなけさんは中国語の勉強をしているようで(麻雀ではありませんよ。て、書かなくても大丈夫か)、中国語版のクレヨンしんちゃんの単行本を見せたら、大変喜んでいました。

クレヨンしんちゃんに対する、お互いの見解も色々言い合いましたが、非常にためになりました。グッズも、お互いの見たことのないものを見せ合い、大変楽しかったです。向こうも楽しんでいただけただろうと思います。

私はとにかくベラベラと話まくっていたため、喉がすぐに乾いてしまいました。そのため、水を何杯も飲んでいました。まあ、とにかくよく話しましたね。最後にはイラストを描いてもらいました。色鉛筆を使い、10〜15分くらいで野原一家の絵を描いてもらったのですが、やはり絵は相当上手です。

店を出たのは2時半過ぎ(レシートでは14時39分と記載)、つまり2時間半も話しこんでいた(クレしんラヴオーラを放っていた)ことになります。しかし尽きない!!何しろ、デパートを出てからも、歩きながら話していたくらいですから。

この後、2004年4月6日、野原一家が春日部市民に住民登録が行われた、春日部市民文化会館へ向かいました。会館の中に入ると、クレヨンしんちゃんのポスターが貼られていましたが、会館の人がポスターをはがしだしたのです。すると、くなけさんはその人のところへ行き、処分するのなら私に下さいと言ったようで、もらっていました(私一人だったら、もらわなかったかもしれません・・・)。

その後、古利根川沿いを歩きました。「つれ○〜、にげ○よ〜」と歌いたくなるところです(○には同じ文字が入ります(笑))。しばらく歩いていると、大きなモニュメントのある川の橋までたどり着きました。そして、駅のほうへ歩きました(途中でくなけさんは、春日部や岩槻などが表記された道路の案内標識の写真を撮っていました)。観光もそろそろ終わりです。

駅(東口)に着くと、クレヨンしんちゃんの垂れ幕がかかっており、それバックに、私はくなけさんを撮りました。春日部から大宮へ向かう電車の途中、春日部自動車教習所の案内を目にとまり、それをネタに少し話をしましたが(その写真も撮っていました)、お互い疲れていたので、あまり話はしませんでした。

大宮に着いた時は、4時近くになっていましたかね。実は大宮観光にも誘ってみようかな、と思ったのですが、春日部で十分すぎるほど楽しんだから、もういいかと思い、大宮駅でお別れをしました。

それにしても、実に楽しかったですね。また、あそこまで楽しめるかな、と思う今日この頃です。



談話室  トップページ