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『爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜』鑑賞記



INHALTSVERZEICHNIS

鑑賞の記録

まえがき

第1回目鑑賞  第2回目鑑賞

第3回目鑑賞  第4回目鑑賞

あとがき



管理人チョルスの『爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜』鑑賞の記録

劇場 開映時間 前売券 座席 劇場所在地
1 4/14(土) TOHOシネマズ日比谷 10:40 L列4番 東京都千代田区有楽町1-1-3
2 4/15(日) ユナイテッド・シネマ浦和 18:40 K-09 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1
3 4/16(月) イオンシネマ春日部 20:40 K列10席 埼玉県春日部市下柳420-1
4 4/22(日) MOVIXさいたま 15:30 J-12 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2

※1回目の鑑賞は舞台挨拶付き



まえがき

2018年の映画『爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜』を、私は4回鑑賞しました。このページでは、その鑑賞の記録を自分なりに克明に記録したものです。過去の10回以上の鑑賞ではありませんので、その頃に比べると中身が充実しているとは言い難いですが、読んで下されば幸いです。



第1回目鑑賞

第1回目の鑑賞は、公開初日の翌日4月14日(土)にTOHOシネマズ日比谷で行われた、舞台挨拶付きの回です。この詳細は「オフ会レポート20(アイヤータウン突撃編)」の方をご覧ください。

以下は、左から映画のチケット、氷川丸の入場券、新横浜ラーメン博物館の入場券、博物館内のラーメン屋の二代目げんこつ屋で買ったブラックパンダラーメンの食券をスキャンした画像です。




第2回目鑑賞

第1回目鑑賞の翌日、第2回目の鑑賞をしました。

この日は日曜日でしたが、私は仕事がありまして、当初は鑑賞する予定はありませんでした。ただ、仕事がいつもより少し早く終わり、18時40分のユナイテッド・シネマ浦和での回が鑑賞できそうだと思いました。

私は3月にユナイテッド・シネマ浦和で前売り券を買っていて(前売りプレゼントは売り切れていました)、いつか使おうと思っていたのですが、公開日翌日にさっそく使う事になったわけです。

仕事を早めに終えて、私は電車で浦和駅へ行きました。18時半前に浦和駅前のPARCOに到着し、6階にあるユナイテッド・シネマ浦和で前売り券を入場券に変えまして、上映される9番スクリーンに行きました。

9番スクリーンは175人分の席があり、観客の人数は約30人ほどほどだったと思います。18時40分に劇場内が暗くなって、本編開始前の予告の最中に人がけっこう入ってきました。大人の観客が多かったものの、子供がいる家族連れの観客もちらほらいました。

18時54分頃、開始に本編が開始されました。この時の鑑賞は人数が少なかったせいか、あまり笑い声は聞こえませんでした。実質、貸し切りに近い状態で鑑賞できました。

20時38分頃に終了し、場内が明るくなりました。



第3回目鑑賞

春日部でぜひとも鑑賞したいと思うのが、『クレヨンしんちゃん』のファンの願いではないでしょうか。

4月16日の月曜日も仕事がありましたが、この日もいつもより早く帰れました。そして、イオンシネマ春日部での最後の上映がかなり夜遅い20時40分からで、私が家に帰った時、今から春日部に行けば間に合うと思いました。

というわけで、私は車でイオンシネマ春日部へ向かいました。予想していた通り、春日部まで向かう国道16号線はやや混んでいましたが、上映開始までには間に合いました。

20時40分からの回はレイトショーだったようで、映画の料金は1100円で済みました。私は余ったお金で、というわけではなく単に喉が渇いていただけですが、烏龍茶を買いました。


『クレしん』が上映される6スクリーンは190席(車椅子用スペースは2)で、『クレしん』の舞台の映画館なのだから、もっとでかいスクリーンでやってほしいと思いました。

しかし、レイトショーだったせいか、私の他には大人の観客が4人(2人2組)という惨状でした。まあ、ほぼ貸切状態で鑑賞できたのですが。

20時39分に劇場内が暗くなり、20時49分に本編が開始となりました。

観客が少ないのは残念ではありますが、実質的に貸切状態で鑑賞できるのが良いところでもあります。笑い声は聞こえませんでしたが、『クレヨンしんちゃん』の舞台である春日部市で、なんとも贅沢な時間を過ごせました。

22時33分に終了となりました。

車で家に帰るのに通った国道16号線は、行きと違ってガラガラでした。ガラガラの道路を運転するのも、なかなか楽しいものです。



第4回目鑑賞

第4回目、そして最後の鑑賞はMOVIXさいたまです。

4月22日は日曜日でして、この日は仕事が無く午前中は教会へ行っていました。そして、礼拝終了後は特に用事が無く、さいたま新都心へ行きました。この日のMOVIXさいたまでの上映は、以下の通りでした。


08:30〜10:25(シアター2)
10:50〜12:45(シアター2)
13:10〜15:05(シアター2)
15:30〜17:25(シアター2)
18:15〜20:10(シアター7)



シアター2は179席(車椅子は2)、シアター7は117席(車椅子は2)でして、最後の上映になると観客が少なくなると想定しているわけです。

さて、私がMOVIXさいたまに到着した時、13時10分の回にギリギリ間に合いそうな感じでしたが、観客席は既に残りわずかとなっていまして、その日は特に用事が無かったので、次の回にしようと思いました。

私は15時30分の回のチケットを購入しましたが、前売り券を使って自動券売機での購入でしたので、悪戦苦闘しました。係りの人にも手伝ってもらって、どうにか発見できました。

チケット購入後、一旦家に帰り、荷物を整理した後に再びMOVIXさいたまへ向かいました。MOVIXさいたまに到着すると、既に15時30分の回も「残りわずか」となってました。

2番シアターの劇場に入ると、家族連れを中心に多くの観客が入っていました。15時30に劇場内が暗くなっても、観客が続々入って来て、最終的に9割ほどの観客が入ったかと思います。15時40分頃に本編が始まりました。

観客が多かったせいか、笑い声が良く聞こえてきました。私の近くに座っていた親御さんと思われる男性もよく笑っていました。

また、しんのすけたちがドン・パンパンの工場から逃げ出し、しんのすけが「やっつやっぱり柔軟弾丸(じゅうなんだんがん)を徳治に習得し、(マサオ君以外の)かすかべ防衛隊のメンバーが敵を倒していく場面では、「しんちゃん強い」という男の子の声が聞こえてきました。やはり、子供の声が聞けるのは良いものです。

17時24分、終了しました。なお、終了直後に「エンディングの後、続きが無い」という男の子の声が聞こえました。前述の「しんちゃん強い」と言っていた子とは別人だったと思います。確かに、2011年の『黄金のスパイ大作戦』では2012年に20周年記念作品の宣伝があり、2015年の『オラの引越し物語』では風間君がエンディング後に登場していまして、昨年での『宇宙人シリリ』もエンディング後にシリリの母が登場していました。その子はおそらく昨年の事を意識していたのだと思いますが、そう毎年エンディング後に何かが流れるわけではないですね。

終了後、私の前(I12と13の席)に座っていた、10代と思われる2人女の子は終了後チケットを手にかざしてスマホで写真撮影をしていました。



あとがき

今年も無事に『クレヨンしんちゃん』の映画を鑑賞できました。過去には15回鑑賞したこともあれば、上映から1ヶ月以上経った6月に1回だけ鑑賞したこともあります。

今は社会人ということもあり、10回以上も鑑賞するのは難しいですが、今年は4回鑑賞という比較的恵まれた鑑賞ができました。来年は何回鑑賞できるか分かりませんが、状況から言って多分今年と同じくらいかと思います。まあ、来年の話をするのはまだ早いですかね。とりあえず、今後も『クレヨンしんちゃん研究所』と『クレヨンしんちゃん分析録』の更新をユルユル続けていくつもりです。

2018年5月23日
自宅にて
クレヨンしんちゃん研究所
管理人チョルス





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