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『新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』鑑賞記



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鑑賞の記録

まえがき

第1回目鑑賞  第2回目鑑賞  第3回目鑑賞

あとがき



管理人チョルスの『新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』鑑賞の記録

劇場 開映時間 前売券 座席 劇場所在地
1 4/14(土) TOHOシネマズ日比谷 10:40 L列4番 東京都千代田区有楽町1-1-3
2 4/15(日) MOVIXさいたま 18:40 K-09 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2
3 4/16(月) ユナイテッド・シネマ浦和 20:40 K列10席 埼玉県春日部市南1-1-1

※1回目の鑑賞は舞台挨拶付き



まえがき

平成から令和にまたがる時期に、公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場版第27作目になる『新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』を、私は3回鑑賞しました。

当ページはその記録となります。

ただ、実際に映画を鑑賞した記録よりも、それに付随する記録の方が詳細になってしまいましたが、ご寛恕いただければ幸いです。



第1回目鑑賞

公開日から二日目の4月20日に初めて鑑賞した時の事は、こちらのページにまとめてありますのでご覧ください。


   



第2回目鑑賞


『新婚旅行ハリケーン』の、2回目の鑑賞は4月30日に行いました。場所はMOVIXさいたまです。本当なら、もっと早く2回目の鑑賞をしたいと思っていたのですが、忙しくてなかなか時間が取れなかったのです。幸い、4月30日と5月1日は暇な時間ができたので、2日連続で鑑賞しようと思ったわけです。

前日の夜にさいたま新都心にあるMOVIXさいたまに訪れて購入しましたが、この時点でけっこう埋まっていました。

14時に上映開始で、座席数が161(車椅子の席は2)のシアター9で、座席はJ-9です。

座席は7割か8割くらい埋まっていたと思います。休みということもあったのでしょう。想像していた通りでしたが、やはり親子連れが多かったですが、大人だけで来ている人もちらほら見かけました。

上映中は、さほど大きな笑いは起こらなかったような気がしましたが、子供が退屈になったり嫌がるようなこともなかったので、今年もメインの子供の観客に受け入れられたように思います。

こうして、平成最後の日は『クレヨンしんちゃん』の映画鑑賞で締めくくりました。




第3回目鑑賞

3回目の鑑賞は5月1日にユナイテッド・シネマ春日部で鑑賞しました。

12時16分に春日部駅に到着しました。上映開始の一時間以上前に来たのは、サトーココノカドーことイトーヨーカドーを視察(笑)をしておきたかったからです。

建物はイトーヨーカドーになっていましたが、サトーココノカドー精神が消えたわけではありません。

入り口前にはサトーココノカドーの名前とロゴと一緒に「イトーヨーカドー春日部店 3階特設コーナー」の告知を目にしました。

そういうわけで、さっそくその3階に行ってみますと、「アニメだ!埼玉発信スタジオ オラが埼玉を紹介するゾ」というコーナーと売店がありました。

その売店には、当然ながら『クレしん』のグッズ販売も行われていて、東京駅のオフィシャルショップでは見なかった商品も置いてありました。

ここで、私は野原一家が描かれた扇子を購入しました。

特設コーナーはさらに奥に進んだところにあり、『クレしん』の人形やパネルなどが展示されていました。

また、ここには「埼玉まるごとマンガ・アニメコーナー」という一角がありました。

そこに展示されている看板の記述によると、「埼玉県はアニメ・マンガを通じた観光に積極的に取り組んでいます。」とのことで、埼玉県が舞台の、もしくは同県が関連した作品が紹介されていました。


具体的に作品を挙げると、もちろん春日部市が舞台の『クレヨンしんちゃん』、川越市が舞台の『月がきれい』、飯能市が舞台の『ヤマノススメ』、秩父市が舞台の『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』、秩父市と横瀬町が舞台の『心が叫びたがってるんだ。』、さらに埼玉県アニメ応援キャラクターの『観光大戦SAITAMA〜サクヤの戦い〜』が紹介されていました。


この『観光大戦SAITAMA』のヒロインのサクヤは、実は私は初めて見ましたが、このキャラの第一印象は以下の通りです。


『マクロスフロンティア』のランカ・リーに似てなくね?



まあ、細かい(?)突っ込みはともかく、埼玉を舞台にした作品による町おこしは、かなり気合を入れてい行われているようです。

それと、この日は令和の最初の日ということで、「令和元年初売り」というフェアもやっていました。令和の初日に春日部の店に来られことは、我ながら恵まれているなと思います。

12時45分にイトーヨーカドーをでて、5分ほどでララガーデンに到着しました。

13時頃に発見をしましたが、かなり混雑していたので、前もって買っておいて良かったと思います。

ただし、上映まではまだ時間あったので、チケットを入手する前後にブリブリシネマスタジオに入りました。前回行ったのは、確かに2年くらい前だったと思いますが、内装は少し変わりましたね。展示物が別の所に置かれていたりしまして。

さて、13時10分に入場し、エスカレーターで上映される劇場へと向かいました。

13時20分に415人の分の座席数を揃えた8番スクリーンで、座席はM-17です。やはりこの日も家族連れが多かったです。ちなみに、8番スクリーンはユナイテッド・シネマ春日部の中で最大の劇場です。さすが春日部は、『クレヨンしんちゃん』が特別視されていることが窺えます。

もちろん肝心の内容の方も、笑えるところは笑ってくれて、なかなか好評だったかなという印象を受けました。

15時10分に終了しました。

私は春日部駅から大宮駅に戻り、一旦大宮駅で降りて、4月20日にMr.Kさんと一緒に行った「ステーキのどん」にまた行きました。

そこでまた同じコラボメニューと頼み、ステーキも前回と同じ300グラムです。映画だけでなく、コラボしているレストランにも2回行ったわけです。

その後、MOVIXさいたまで『バースデー・ワンダーランド』を鑑賞しました。18時20分からの回で、座席数は117(車椅子の席は2)のシアター5、座席はJ-11です。20時30分に終了しました。

この映画、矢島晶子さんと藤原啓二さんがけっこう重要な役で出演していて、さらにしんのすけが一瞬だけ登場します。

   

この状況を見た時、1983年の007シリーズを思い出しました。

この年は、正統の007はロジャー・ムーア主演の『オクトパシー』が公開された一方、初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリー主演の『ネバーセイネバーアゲイン』が公開され、新旧ジェームズ・ボンドということで、話題になっていたようです。

それにしても、原恵一監督も今年で60歳になるのですよね。宮ア駿監督が60歳を迎えた2001年と言えば、『クレしん』のファンにしてみれば『オトナ帝国の逆襲』の公開があり、テレビアニメでは野原家のガス爆発&またずれ荘への引っ越しがありましたが、一方で邦画史上最大の興行収入を記録した『千と千尋の神隠し』が公開された年でもあります。

原監督にも興行収入100億円を越すようなメガヒット作を飛ばしてほしいところです。いや100億円はチョロいですな。ぜひ新海誠監督をぶっ飛ばすような大傑作を期待してしまいます。

ちなみに、『クレしん』の映画の歴代監督の中で最大のヒットメーカーと言える水島努監督の最新作で、氏を最大のヒットメーカーたらしめた超人気作の『ガールズ&パンツァー最終章』の第2話が6月15日に公開されるという告知を見ました。もちろん、この作品も鑑賞予定です。てゆうか、『最終章』の第1話公開は2017年12月ですから、、間隔がちょっと空き過ぎてませんかね。

あと、これは余談ですが、水島監督のアニメ作品では『侵略!イカ娘』が個人的に好みだったりします。同作品の原作者の安部真弘氏が現在『チャンピオン』で連載している『あつまれ!ふしぎ研究部』のアニメ化が決まれば、また水島監督が担当してほしいですね。

色々書きましたけど、今年の『クレヨンしんちゃん』の鑑賞はこれで終わりました。

ちなみに、私はこれ以降、『クレヨンしんちゃん』の映画を鑑賞していません。理由は単純で、私の生活が忙しくなったからです。

実は、4月から5月にかけて、色々とやることが増えてしまい、なかなか自由な時間を持つのが難しい状態にありました。幸い、4月20日にはオフ会に参加できましたが。5月にあともう1回くらい鑑賞できる時間が取れないものかと思いましたが、無理でしたね。昨年は大病を患ったり、色々大変なことがありましたが、これからも何かと苦労の多い人生になるかもしれません。でも、そんな中でも『クレヨンしんちゃん』の鑑賞は続けていければと思います。

5月の終わり頃まで忙しい時期が続いたので、オフ会の記録や映画の鑑賞記を書く時間も取れませんでした。5月の終わり頃から時間に余裕ができたので、一気に書き上げました。流石に一ヶ月も経つと、失念しているところもありますが、まあそこは適当にぼかして、うまく仕上げたつもりです。

というわけで、令和最初の日は『クレヨンしんちゃん』の映画鑑賞から始まったのでした。

元号が変わるという歴史の節目に、『クレヨンしんちゃん』で終わり『クレヨンしんちゃん』で始めるのは、なかなかオツなものです。少なくとも、何年後かに「あれ〜、平成から令和に変わった時って、何やってたんだっけ?」ということにはならないでしょう。



あとがき

今年も『クレヨンしんちゃん』の映画を鑑賞できました。過去に15回鑑賞するような無茶苦茶なことはさすがにできませんが、普通のファンでも同じ映画を3回も鑑賞する人は多くないと思うので、やはり今も熱心なファンなのだろうと思ったります。

今年は、『クレヨンしんちゃん』の映画が公開期間中に元号が平成から令和に変わるという、歴史的な出来事を経験しまして、かつて歴史の授業で学んだ「上皇」という称号が公的に復活したのですから、生きていると色々な事があるのだと実感します。

そうは言っても、時代が変わっても『クレヨンしんちゃん』の映画は鑑賞していきたいですし、それが続けられるでしょう。そう思って、このサイトと『クレヨンしんちゃん分析録』の運営を続けていきたいと思います。

2019年(令和元年)6月1日
自宅にて
クレヨンしんちゃん研究所
管理人チョルス





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